もうだいぶ忘れましたが・・・、
ラフストロボ なるコントを見てきました@音楽鑑賞室。
演目、キャストすべてシークレットで当日を迎えたこの公演。
んー、声が小さかった?
最初、MCの後に、声が小さくて温まらない感じでスタート。
前半は、ショートコントは若干面白かったものの、かなりエンジンの温まりが遅く。
後半。
前半のネタを踏み台にして、平河・山田ペアが渾身のネタ!
これのために踏み台になったのだ。最後に「解せぬ」と出てきたのも面白く。
正面に座ってたらもっと面白かっただろうなぁ(笑)。とちょっと残念でした。
後半のショートコントは、なんとなく、多すぎて飽きて、
トリの漫才は、テンポもよくて、楽しく見れましたとさ。
まあ、
小規模でアトリエ公演みたいな感じでしたけど、こういうの、いいなって、思いました。
なんとなく、いつも、はりつめたように、演劇をしている感じがして、
身内に笑ってもらえれば~ というようなスタンスに見えて(違ってたら大変失礼)、
それはそれで小規模なコミュニティの中では確かに面白かったんだと、言えたとしたら、それはそれに価値があるのでは、と思いましたとさ。
おわり。
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更新がないので、公演情報でお茶を啜ります。
以下
いきなりのメールすみません!
突然ですが今、森は賀茂高校の演劇部に関わっています。
とはいっても、基本的には見守り
聞かれたらアドバイスをするという非常に曖昧な立場ですが…
そんな賀茂高生の公演を是非是非見に行っていただけないでしょうか?
東広島の演劇活性化のためにも!
時間ありましたら是非!
是非!
以下、詳細です!!
賀茂高校演劇部
「B・HAPPY」
3月19日(月)
サンスクエア アザレアホール
15:00開演
入場無料!
以下、森なりのあらすじです。
今日は母さんの10年目の命日。
なのに、妹は部活で遅くなるって言うし
お父さんにいたっては忘れてる始末!
っていうか、新しいお母さんを紹介したい!?
お母さんの命日に新しいお母さん!?
いがみあったまま始まった10年目の命日。
ごめんね、お母さん。こんな家族じゃ成仏もできないね…
っていうか、お母さん!?幽霊になってでてきちゃった!?
え?約束を果たすため?
え?新しいお母さんは家庭教師!?
え?言うこと聞かない妹が家事をはじめて、お父さんは関白宣言!?
とにもかくにも死んだ母さんと父さんと新しい母さんと私たち姉妹
この10年目の命日を幸せに終えられるのか!?
頑張れ、アタシ! 頑張れ、家族!
ぽっかり空いてしまったその席の持ち主の10年目の命日に起きる
ちょっとおかしくてちょっと不思議でちょっと泣ける
幸せを探す小さな家族の物語。
入場無料ですので!
よろしくお願いします!
無料ですが、チケットも作成しています!
欲しい方是非森、もしくは侍まで!
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なかまくらです。
キャラメルボックス、「夏への扉」 をDVDで観ました。

■ストーリー(劇団HPより転載)
1970年、ダニエル・デイビスは失意のどん底にいた。大学で機械工学を学んだダニエルは、親友と二人で会社を設立。ハイヤード・ガールと名付けたロボットの開発に成功した。が、婚約中の恋人と親友が仕組んだ罠に嵌められ、会社とロボットを奪われたのだ。ダニエルに残されたのは、飼い猫のピートだけ……。彼は裏切り者二人への復讐を誓うが、逆に捕らわれの身となり、コールドスリープの冷凍場に送られてしまう。そして、長い眠りから覚めた時、そこは30年後の、2000年だった!会社は?ロボットは?そして、愛猫ピートは?すべてを失ったダニエルは、起死回生の一手を打つ!
というお話。
やー、最近ちょっとはまってるかもしれないキャラメルボックス。DVDがやたら高いので悲しい。
あと、ちょっと台詞のボリュームが小さかったような?
お話は、タイムトラベル物で、ユーモアたっぷりに自由に生きる主人公デイビスに惹きつけられます。
役者は、この前観に行った「トリツカレ男」のジュゼッペの人。売出し中なんですかね。
タイムトラベルの基本に非常に忠実で、それを舞台上でわかりやすく表現できているところがとてもよくできていたと思います。
タイムトラベル、いいなぁ~。
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なかまくらです。
東京で就職された先輩が帰省のついでに広島に立ち寄ってくださいまして、
焼肉食べて、
夜は突然、私の家に(笑)お泊りの運び。
2時間ほどいろいろおしゃべりして、
就寝。
起床。朝ごはん食べて、ちょっとぐだぐだして、お別れ。
やー、楽しかったです。
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モノ書き休業中のなかまくらです。とはいえ、継続的に物語は書いているのですが、
もうひと月もまともに物語が完成していない。すこしゾッとする。
そんなに無意味に生きているのかって。
今更ですが、やっぱり、「レンズ」という台本は書いちゃいけなかったな、と。
だから、HPでも公開を躊躇っているわけですが、
おそらくモノ書きをこなしている人が見たら、あざ笑うでしょう。
禁忌を犯しおったって。
物語としては自分で言うのもなんですが、結構よくできていると思うのですが、
いくつか、モノ書きとしてやってはいけないことをやっちゃってる。
それやっちゃったら、作家としてはお仕舞だね、ってこと。
普通はそういう物語は途中でビビッて完成させない or 満足する完成度にならない ものですが、
あれは、いろんな偶然が重なって完成しちゃったんですよね。
これ書いたら、次は書けないよっていう。まさにその通り。
これまでにも何度か出会ってるんですよ。
ふらふらと彷徨う手がそれに触れるとあこがれのようなものを感じて、
それから、手を引っ込める。
それはまるで触れてはいけない物語だって最初から知ってるみたいに。
今はずっとリハビリ中。ずっとそんな気分。何書いても、何書いても。
習作が沿道に並んでいきます。
まだもうしばらく何かを発表する気はないです。書いてるんですけどね。
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