なかまくらです。
キャラメルボックス、「夏への扉」 をDVDで観ました。

■ストーリー(劇団HPより転載)
1970年、ダニエル・デイビスは失意のどん底にいた。大学で機械工学を学んだダニエルは、親友と二人で会社を設立。ハイヤード・ガールと名付けたロボットの開発に成功した。が、婚約中の恋人と親友が仕組んだ罠に嵌められ、会社とロボットを奪われたのだ。ダニエルに残されたのは、飼い猫のピートだけ……。彼は裏切り者二人への復讐を誓うが、逆に捕らわれの身となり、コールドスリープの冷凍場に送られてしまう。そして、長い眠りから覚めた時、そこは30年後の、2000年だった!会社は?ロボットは?そして、愛猫ピートは?すべてを失ったダニエルは、起死回生の一手を打つ!
というお話。
やー、最近ちょっとはまってるかもしれないキャラメルボックス。DVDがやたら高いので悲しい。
あと、ちょっと台詞のボリュームが小さかったような?
お話は、タイムトラベル物で、ユーモアたっぷりに自由に生きる主人公デイビスに惹きつけられます。
役者は、この前観に行った「トリツカレ男」のジュゼッペの人。売出し中なんですかね。
タイムトラベルの基本に非常に忠実で、それを舞台上でわかりやすく表現できているところがとてもよくできていたと思います。
タイムトラベル、いいなぁ~。
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なかまくらです。
東京で就職された先輩が帰省のついでに広島に立ち寄ってくださいまして、
焼肉食べて、
夜は突然、私の家に(笑)お泊りの運び。
2時間ほどいろいろおしゃべりして、
就寝。
起床。朝ごはん食べて、ちょっとぐだぐだして、お別れ。
やー、楽しかったです。
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モノ書き休業中のなかまくらです。とはいえ、継続的に物語は書いているのですが、
もうひと月もまともに物語が完成していない。すこしゾッとする。
そんなに無意味に生きているのかって。
今更ですが、やっぱり、「レンズ」という台本は書いちゃいけなかったな、と。
だから、HPでも公開を躊躇っているわけですが、
おそらくモノ書きをこなしている人が見たら、あざ笑うでしょう。
禁忌を犯しおったって。
物語としては自分で言うのもなんですが、結構よくできていると思うのですが、
いくつか、モノ書きとしてやってはいけないことをやっちゃってる。
それやっちゃったら、作家としてはお仕舞だね、ってこと。
普通はそういう物語は途中でビビッて完成させない or 満足する完成度にならない ものですが、
あれは、いろんな偶然が重なって完成しちゃったんですよね。
これ書いたら、次は書けないよっていう。まさにその通り。
これまでにも何度か出会ってるんですよ。
ふらふらと彷徨う手がそれに触れるとあこがれのようなものを感じて、
それから、手を引っ込める。
それはまるで触れてはいけない物語だって最初から知ってるみたいに。
今はずっとリハビリ中。ずっとそんな気分。何書いても、何書いても。
習作が沿道に並んでいきます。
まだもうしばらく何かを発表する気はないです。書いてるんですけどね。
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あー、しんどい。
感情の振幅がでかすぎる。
落ち着くまで机の下に隠れていたい。
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2日も連続で学校をさぼってしまった・・・。
サボテンみたいにちくちくするよ。
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