久しぶりに3連勤でした。
3日で21時間くらい働きまして、8本レッスンしまして、
ちっこい子らと戯れまして、昨日の夜は、ばたんきゅ~。
こんてぃにゅ~する? 10 9 8
7654321ありゃりゃ~
というわけで、寝ました(笑)。
あと3か月で、いったんバイトはお休みします。
今年度の目標は、
・ 修論をかく!(卒業する!)
がんばらねばだ!
・ 数学の免許を取る!
そうなの。数学の免許を取るのよ!
・ 理科の専修免許を取る!
もうちょっとなのよ! 立て! 立つのよ!
・ 教員採用試験頑張る!
そこは、合格する! って、書くのよ!
おわり。
[2回]
なかまくらです。
もはや3日も前のことですが、『ぶたたま Vol.1』を観ました。
もう、乗り遅れちまった電車を見送りつつ、感想をちょっとだけ書きます。
今回は、思ったよりやや長かった75分の舞台。2本。
1本目は、『黒桜閻魔裁譚』
あらすじ。
女がいて、そこに謎の男が現れる。
男は女の人生が書かれた本を持っていた。
女は何故ここにひとりでいるのか。何故自分を殺した恋人を待っているのか。
というお話。押目さん原作ということだそうで、
なるほど、雰囲気は、学祭の『紫陽花の咲く頃に』に近いような? 雨の降る季節の和風って感じ。
色は派手じゃないものが丁寧に選ばれて貼り付けられている感じ。
パンフレットに、坂口安吾の原作の野田秀樹の戯曲の台詞が引用されていましたが、なるほど、坂口安吾。
少し前にちょうど坂口安吾原作の小説を読んだところで、なんとなく物語の構成がそれと似ていたように思いました。
さて。おふたりとも熱演で、楽しませていただきました。死神と男が同じ人間が演じるということを活かしてもよかったのかな、とも思いましたが、短編にしては長くなりすぎるか。
押目さんはやっぱり器用ですね~。
感情をむき出しにして狂った女を演じているときの表情がちょっと怖くて、うわあって、なりました^^;
なんとなくラスト直前の歩いていくシーンが印象に残らなかったのが残念かな? 最後の森さんの語りで食われた?
2本目は、『30ミニッツオセロー』
30分で、オセロ―を。という企画もので、・・・え、30・・・分? には収まらなくて、45分ぐらいの作品でした^^;
松本幸四郎のオセロ―は映像で見たことがありまして、それを知っていた人間としては、
結構楽しめました。これだけを見た人がどう感じたのかはわかりませんが、
個人的にはなかなか好きでした。独特の長い台詞回し。そして、罠にはまっていくオセロ―。
舞台転換をバンバン使って、面白いシーンをがしがし見せていく森さんらしい作品だったと思います。
中盤はちょっと中だるみという感じでしたが、ラストはとても盛り上がって、熱演。そして、一気に終劇。
人は白か黒か。善か、悪か。白い清き心を持つ黒い肌のオセロ―を、イアーゴーは忌み嫌い、そして何よりも、妬み、自分も白くありたいと思っていたのだ。
ヒドイ男を演じてきたイアーゴーの最後に、人の叫びを聞いた気がしました。
やっぱりオセロ―は名作ですね。イアーゴー村田君、オセロ―森さんという逆の方がいいんじゃない?
と思われる配役でしたが、身長的に、まあ、そうか、と思ったり、村田君の目を細めた笑いが妙にはまっていて、アリだね、という感じでした。
押目さんは何故かどこか萌え属性のある枕抱きっ子で、現代風のお姫様でした^^。
Vol.1ということは、Vol.2もあるかも?ということで、短編好きーの私としては、期待して待ちたいところ。
おわり。
[0回]
最近は夜も昼もない気がして、なんとなく疲れています。
毎日が繰り返されるわけでもないのですが、
夜が来た 朝が来た の、メリハリがないんでしょうか、
今日は何日? なにがあったの? もう月末なの?
春休みはいつの間に終わろうとしているの?
人付き合いって、むつかしいね。人に会うと余計に孤独を感じます。
一炊の夢を見ていたように、虚しさだけが後に残ります。
一人でいた方がよっぽど楽しい というのは、防衛本能で強がってるだけなのかなぁ。
ふう。
・・・4月になったらしばらく一人でいようかな。
[0回]
なかまくらです。
自然はすごい複雑なメカニズムの上にありますね。
高度に発展した科学が、魔法にしか見えないように、
複雑な自然現象も不思議にしか見えません。
魔法の攻撃から呪文を知るのはきっと難しい。
不思議の現象から法則を導き出すのは難しい?
[0回]
なかまくらです。
去年の頃の話。演出していた私。今はもういない私。
今は、たぶん自分一人を演出しているのです。
去年の今頃の話。
演出家は道化のように、その中身は見せるように見せなくて、
本当に思っていることのほとんどは隠してさて、どうしよう、どう伝えよう、と考えたりして。
大体それで上手くいっていたのですが、一回だけバレた。
「いいね、それ」 といった私の口からにょろにょろとはみ出してきた台詞。
「でも、なかまくらさんがやりたかったこととはちょっと違いますよね」 って。
びっくりしたね。
それ以来、また、星は隠れてしまった。
誰も知らない、私だって。
[0回]