なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)
なかまくらです。
なんか、直感がきまして、NAFCOで、500円でお買い上げ。
家に帰って、鑑賞しました。
SFすぷらった映画をみた。うべべべえろーん、という感じでした。ところが、意外な面白さを放っていました。
あらすじ。
ある日、その街に、異常な電波が一斉に流れる。テレビ、ラジオ、電話、その音・映像を見たものは、正気を失って、人を殺し始める。
マヤと不倫の男、ベンはその夜、ふたりで過ごし、別れたところだった。
ベンは、恋人マヤを探し、殺し合いの続く街に出るのだった。
という感じのお話。
グロかったです。頭がシャベルで切り落とされたりとか、腕をドリルで壁にネジ止めされたりとか、椅子にナイフでピン留めされたりとか。ホラーとしても怖く、なかなかでした。
そして、誰が正気かわからない恐怖。あまりに簡単に死んでいく大切な人。幻想にとらわれ、人に怒りを震わす人々。
ラストがハッピーエンドかはわかりません。が、まあ、まあまあのB級映画でした。
とりあえず、この手の作品って、売ろうとして、人気作に似た邦題を付けるのと、(地球最後の男(アイ・アム・レジェンド))、あらすじが、誇張表現過ぎて、ちょっとね・・・笑。
なんか検索したら出てきたので、おまけ
背景:http://bluegreen.jp/sozai/bg/texture/sample/19.html
タグ編集: <body background="../images/bg.gif">
タイトル:
文中タイトル;フォント:AR P丸ゴシック体M
タグ編集:
<head>
<title>ここにページタイトルが表示されます。</title>
</head>
word
インデント 4
文字 18pt
行間: 2.0
html(フィルター後)形式で保存
「ごんお前だったのか」の、ドラマティック感がとどまるところを知らないなかまくらです。
なんだろう、ばばーん、というどんでん返しにして、
どこかシュールレアリズムを兼ね備えている気がする。
ミステリー:
「ごんお前だったのか・・・」「ああ、そうさ、俺があいつを殺したんだ!(バァーン)」
スポコン:
「ごんお前だったのか・・・」「ああ、そうさ、俺が下田中のエース、ごんだったのさ!(バァーン)」
時代劇:
「ごんお前だったのか・・・」「ああ、そうさ、そうとも知らず・・・くくく!(バァーン)」
ファンタジー:
「ごんお前だったのか・・・」「ああ、そうさ、俺が新世界の神になる!(バァーン)」
ハンター×ハンター:
「ごんお前だったのか・・・」「来いよ、アジトは壊したくない!(バァーン)」
ていうね。
なかまくらです。
久しぶりに台本を書き上げました。
うーーん、驚くほどドロドロの渦巻いた出来になってしまいました(笑
まだ若けぇな。途中で、修正しようとして、さらにあさっての方向に突き進んだのは内緒です。
でもまあ、なんというか、なんだこれ(笑)。
2012.10.14 負透明に (45分; 男2 女2)
*** 「一日消えるにはどうしたらいい?」「消えたいと思ったことない?」
ある日を境に、誰かを消すことで世界につなぎとめられることを許された少女は、
友人を作り、そして…。居場所を求める”失踪系”友情譚です。
http://nakamakura.iinaa.net/scenario.html
カレンダー
カテゴリー
リンク
最新記事
アーカイブ
ブログ内検索
コメント