1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

中一日で履いてます

なかまくらです。

ようやく週末は休みで、一日中寝てました。

月曜日は、仕事から帰って、少しだけ掃除と片付けをする気力がありました。

そんなわけで、断捨離があいかわらず少しずつですが、進行中です。

① 靴下に穴が開いたので、1足処分。

 ➡ 靴下ってたまにもらったりするのですが、たまにしか穴が開かないので、
   同じ靴下をヘビーローテーションするのが消費していくコツかな、と思います。
   そんなわけで、中1日で履いてます。

② 半袖Yシャツを処分。

 ➡ 思い切って半袖Yシャツを捨てました。理由はいくつかあります。
   1つめ。腕が細くて似合わない。筋トレは再開しないとなーとは思っています。
   2つめ。授業をするときは勝負事なので、ネクタイをしたい。
   3つめ。ネクタイをしないので、裏側が汗で汚くなるのがすぐに目立つ。
   そんなわけで、処分しました。

③ 半纏を処分。仕事用のコートを1着処分。

 ➡ 伊豆にいた頃に布団屋さんで買ったもこもこの半纏。
   いつの間にか、カビっぽくなってしまっていたので、思い切って処分しました。
   コートもほつれて毛玉になっていた&襟のところがカビていたので処分。
   カビは本当に何とかしないとなーと思っています。
   (しかし、カビによって片付けが進んでいるともいえるのか・・・)。


さて。そんなわけで、少し片付きました。

・・・とはいえ、部屋が片付くのはまだまだずっと未来の話って感じですね。





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すさんでるなーという話

なかまくらです。

今年度に入ってから、愚痴っぽくて良くないな~~

と思ってはみるものの、なかなか改善できないまま、

何とか仕事している感じが続いています。


今年の人事は、完全にミスってしまった感じになっていて、

既に、4か月が終わった時点で、712時間のサービス残業で、

月平均178時間、月0~2日休みで、200時間を2回突破している状況です。


とにかく休みたいな・・・と思いながら過ごす日々で、

「やっとくんで、やらなくていいですよ」という言葉も好意的に受け止められないので、

あ、これは駄目だ・・・、という状態。


うーーん、荒んでいるな、という感じ。

体力的にはなんとかなっても、精神衛生上、良くないので、

この働き方は駄目なようです。


管理職が、うーーん、とにかく全部やらせとけ!

って感じで、そうした結果がどうなっているか、その原因はどこにあるのか、

把握していない感じなので(そして自分はすぐに帰る ← 荒みの表れ)、


転勤して環境を変えるか、そろそろ転勤されていくと思うので環境が変わるのを待つか・・・、

うーーーん、って感じですね。





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お弁当の紹介

なかまくらです。

平日はだいたい、お弁当を作って持って行っているのですが、

毎日作るのは、なかなか難しいので、休日に作り置きして、

お弁当に詰めた状態で冷蔵庫に入れておくという感じになっています。

たまには、紹介でもしてみようかと。

下の写真は、お弁当に詰めたところです。


広島風お好み焼きです。レシピは次の通り。

フライパンの上に、卵で溶いた小麦粉で厚めのクレープくらいのお皿を作って、

その上に、たっぷりの刻んだキャベツ、豚バラ肉を順番に載せます。

塩コショウを少々。その上からもう一度卵で溶いた小麦粉を回すようにかけて、

蓋をして、弱火でじっくりと蒸し焼きにします。お弁当に詰めるときは、

先にあらかじめ作っておいた焼きそばを入れて、その上から載せれば完成です。

もやしを入れるとか、とろろを入れるとか、本当はなんかいろいろとありますし、

焼きそばの下には、目玉焼きを入れたりするのですが、そのあたりは工数が増えすぎて、

面倒なので、省略。

見た目はアレですが、結構おいしくできました。

おわり。





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いいものは長く

なかまくらです。

9年目の愛車です。



4年前くらいに台風があり、そのときルーフ(屋根)の部分に

木の枝が落ちてきて、傷がついていて、それをコンパウンドで慣らして、

傷消しで塗って誤魔化していたのですが、そこだけ色落ちしてきていました。

そこで、思い切って、ちゃんとお金をかけて、ガソリンスタンドで、

塗りなおしの依頼を出しました。あとは、ワイパーの再塗装と、

ワイパーのついている部分の樹脂パーツは取り換え。

さらには、ピラー(横の窓の部分)も色落ちしていたので、

それは、調べてもらうと、どうやらシールらしいので、

シールの張替え・・・。

といろいろとやってもらって、総額16万円でした。

ついでに、年に1回やっている塗料を保護するコーティングもしてもらって、

ピカピカになりました。


教員採用試験に合格して、いよいよ自分で生きていくんだな、と思えたときに、

買いに行ったこの車とは、そのあと、教員になったばかりの私は、

出張も多かったし、(今でも多いけど、あの頃よりは少ない)

いろんな苦楽をともにしてきたな、と思う、思い入れのある車になっています。

なるべく大切に長く乗りたいな、と思うのでした。

おわり。





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演劇ユニットせのび「夏に冬は思い出せない」観ました(配信)

なかまくらです。

演劇ユニットせのび「夏に冬は思い出せない」が配信されていたものを観ました。

最近、有料で配信してくれるお芝居が増えて、現地に出かけるパワーがなくても

見られるようになったのは良いことですね。ただ、これは生で見たかった・・・!

というお芝居が増えるのも、事実・・・!

さて。

今回観たお芝居は「冬忘れ」という、冬を忘れてしまう病気が蔓延する日本社会のお話です。






このお話は、難解で、ちょっと全体像をつかみ切れていない感じが強いのですが、

不思議な魅力のある作品でした。


冬を忘れてしまったことで、冬に新しく友人と出会ったことまで忘れてしまった人。

その一方でそれを覚え続けている人がいるということ。

小学校の校舎が建て替えられて、小学校の思い出を思い出さなくなってしまった人。

祖母が認知症で、次第に孫を忘れて行ってしまうことに悲しんでいる人。

祖母に逢う頻度が下がって、祖母の存在が薄れて行ってしまう人。

小学校のことであった出来事をすべて覚えているのは二宮金次郎像。

冬に仲直りした夫婦はなぜ、一緒にいるのかを忘れてしまう。

山で遭難するカップル・・・互いを探しあう。

それは、互いになぜあったのかを思い出そうとすることの暗喩のようであり、

二人は再び出会えた。足跡を増やしていく。

人間は、辛いことを忘れることのできる生き物であり、冬忘れによって、

雪国に住む人たちの自殺率は減少した。

二宮金次郎は、語る。すごく昔には、地球の自転は今よりも早く、すごく未来には、

地球の自転は今よりも遅くなる。勉強しているから、そうなることを知っている。

覚えている。

けれども、人間は、恋人たちや夫婦たちがそうであったように、

友人がそこにいるように、

理由は忘れてしまっても、そこに相手がいることに順応しようとしている。

それは覚えているからではなく、存在することが大切なのかもしれない。

春が来ることが恐ろしい。死んでいた生き物がよみがえるようであるからだ。

冬を忘れたら、きっとそんな風に思うのだろう。


けれども、このお芝居は、冬を忘れても、たくましく足跡を増やしていこうとする

人々を肯定的に描こうとしているように感じました。


冬を忘れない人はその思い出を自分は覚えておこうとするし、

忘れてしまう人は、その思い出を忘れませんように、と願う。

「金次郎さん、もう、誰もあなたの話を聞いていませんよ」

と、最後に言われる二宮金次郎像。彼の悲哀をすごく感じた。


忘れてしまうことができない彼と、忘れたくないと願いつつも忘れていく人たち。

その対比が後半、際立ち、そして、人間の足跡だけが残る形で終演を迎えました。


金次郎の「勉強していてよかった」は、忘れられない金次郎なりの、

生きていく術であるのかもしれず、なんかうまくまとめられずにこのまま終わりますが、


それでもいいよね、と終わる、このお芝居の主張しすぎない感じが、不思議な魅力でした。

おわり。





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