1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

300作目

なかまくらです。

年末年始は筆が進みまして、4000文字くらいの小説が2本ほど書きあがりました。

そして、数えてみると、この2作目が私が小説を書き始めてから、

累計で300作品目でした。

学生だった頃は、時間もあったし、毎日いろいろなことが起こって、

どんどん新しい物語のアイデアが浮かんできたものですが、

社会人になると、時間もないし、同じようなことの繰り返しで、

しかも、昔はそれでも良かった作品の結末に、だんだんと納得がいかなくなるもので、

量を書くのが難しくなってきました。

けれども、そんな中でたどり着いた300作目。

なんだか、達成感があります。また、そのうち公開しようと思っています。

ここまで22年かかりました。以下のグラフは作品数の推移です。




まだたくさんの面白い物語が書けるといいな、と思っています。





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2025年に買ったもの

なかまくらです。

2025年に買ったものを紹介してみます。


1.ドリンクホルダー



乾燥肌でカサカサになるので、外に出掛ける時に保湿をするのですが、

朝のバタバタの中だと忘れがちです。そこで、

入り口ちかくの壁に貼り付けて、そこに保湿クリームを置いています。

良い感じです。


2.ロングポールアンテナ



車のアンテナが紫外線でボロボロになってきたので、交換しました。

良い感じです。


3.あすか温活



4~5月の繁忙期は、栄養ドリンクに助けられています。

今年もお世話になりました。


4.敷き畳



畳が古くなって、ごわごわしてきたので、新しいものを買いました。

転勤時の引っ越しを考えて、少し小さめにしました。


5.空気入れ



足で踏むタイプでコンパクトです。自転車も部屋に置いてあるので、

出発前に少し空気を入れて出発すると快適です。折り畳み自転車はタイヤ径が小さいので、

空気圧が足りないと如実にペダルが重くなります。

空気はまめに入れるといいことを発見しました。


6.二層式洗濯機



サンコー製の二層式洗濯機です。二層式洗濯機は、かき混ぜるパワーが大きいのと、

ダイヤルを回して、洗う時間を調整できるので私にはあっているな、と思います。

4年で壊れてしまったので、新しいものを買いました。


7.樹脂パーツ塗装剤



車の樹脂パーツの黒さを復活させる液剤です。結構復活しました。

毎年やると良さそうです。



8.電子書籍リーダー

本が多くなりすぎてしまい、結局手放してしまうしかなくなることに、

随分前からどうしたものか、と思っていました。そこで、ついに電子書籍リーダーに

手を出しました。E-Inkのディスプレイはバッテリーが長持ちです。

1か月に1回くらいの充電で大丈夫ですし、

持ち運びの際にあまり気を遣わずにバッグに放り込んでいけばOKなので、

良い買い物でした。


9.掛け布団


秋くらいから、鼻水と咳が止まらない症状があり、

2015年に買った掛け布団が原因ではないかと思い、買い換えました。

あとは部屋を徹底的に掃除しましたので、それが原因かは分かりませんが、

症状は改善しました。



というわけで、いろいろと買ったのでした。

今年はあまり、断捨離が進まなかったな、という印象です。

けれども、買ったほうも捨てて、同じものを更新した感じで、

あまり物が増えなかった一年でよかったかな、と思います。


おわり。








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2025年の家計簿

なかまくらです。

今年もいよいよ終わりということで、家計簿をまとめてみました。

毎年の推移をみると、こんな感じです。



支出が多かったです。

360万円ほど、支出していました。

多い項目をいくつか見ると、

家賃など: 61万
保険  : 55万
食費  : 54万
PCなど: 30万
車   : 27万
教材費 : 27万
映画演劇: 20万

といった感じです。

Windows11のPCを2台購入したのが、如実に表れています。

それと、今年は東京に3回も演劇を観に行ったので、それもそれも効いてます。


まあ、日々の浪費・・・というわけではなく、使途のわかっているものによる

増分なので、まあ、その分充実していたということで。

教材費は少し節約してもいいですね笑


家計簿を毎年付けていると、社会の変化や自身の変化が見えるように思います。

例えば、食費は家計簿を始めた平成29年と比べると1.5倍くらいになっていて、

物価高もあるのでしょうが、自身の美味しそうなものをあまり迷わずに選ぶようになったのを表しているように思えます。

また、今年はよく人に会ったな、と思うので、交際費がちょっと多かったり、

そんな感じです。

来年も、財布の紐の締め時と、緩め時を見誤らないで生きていきたいですね。


おわり。







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「テオ・ヤンセン展」行ってきました。

なかまくらです。

そういえば、少し前ですが、

静岡県立美術館で開催されていた「テオ・ヤンセン展」に行ってきました。



砂浜で、風を受けて、まるで生き物みたいに動く機巧(からくり)。

それが、テオヤンセンの考えたストランドビースト達です。

オランダの芸術家であるヤンセンは、砂浜の広がる祖国で、

その砂浜に適応し、生きていく生物を空想したのでした。

もともと、大学で工学を学んでいたヤンセンは、画家へと転身し、

ある時を境に、ストランドビーストを作るようになったといいます。

ヤンセンは、いろいろな機能を少しずつ発明していきました。

発明により獲得した機能を、ヤンセンは生物としての進化になぞらえていて、

地球がデボン紀やジュラ紀といったように時代が進み、恐竜が進化していくように、

〇〇期、とその制作したストランドビーストに名前を付けています。

その根幹となるのが、ホーリーナンバーとよばれるリンク機構を持つ脚です。



これを使った生物たちが以下のようなものです。










 



世界観を含めて、芸術なんだな、と思いました。

そして、昔の恐竜好きだった自分を思い出すのでした。

こういう、生物の進化の歴史って浪漫があるんですよね。


何年か前に、県立美術館に、企画展に「美少女の文学史」を見に行った時に、

うーーん、企画はすごい魅力的なのに、展示はいまいちだなぁ、

と思った覚えがあったのですが、今回は満足感のある展示でした。

忙しい中でしたが、なんとか行けてよかったなぁと思いました。

おわり。





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「忘念のザムド」観ました

なかまくらです。

「忘念のザムド」のテレビシリーズ26話、見終えました。

不定期に少しずつ観ていって、ようやく最後までこぎつけました。



人の魂(ヒルコ)を宿す人(ザムド)を生み出す宗教団体みたいな人々がいて、

しかし、ザムドを宿すと、次第に我を忘れて、石になってしまう場合が多かった。


宗教団体は、ヒルコを戦場で集め、再び人々に配っていた。

あきゆきは、普通の学生で、あるとき、ヒルコを宿されてしまう。

暴走し、怪物の姿となったあきゆきは、石になりそうになったところを、

ナキヤミという少女に助けられる。

彼女は、ヒルコを回収に行っている途中で、宗教団体の教えに疑問を抱き、

そして、抜け出して人の世の喜びを知った少女であった。

あきゆきも、次第に世の中を知り、そして、ザムドとしての力も成長していく。

他のザムドに出会ったりもしながら、あきゆきも、ナキヤミも、そして、あきゆきの

行方を追う幼馴染のハルも、戦火に巻き込まれ、そして成長していく。

最後には、ザムドと化した皇帝が永い眠りから覚める。

しかし、それを再び封印しようとする宗教団体。そのためには、大量の信者を犠牲にするのだ。

それを是とせず、あきゆきは、そのザムドに、己の名を与え、人に戻すことに成功する。

そして、ナキヤミも、皇帝が作り出した夜の世界を振り払うのだった。

そして、あきゆきは我を忘れて石になってしまうのだが、9年後、ハルの前に、

あきゆきは人の姿を取り戻すのだった。おわり。


さて。

とにかく、先が見えない物語構成でした。

けれども、安定した面白さで、1話1話は面白い。

逆に言えば、どこに向かっているのか分からないために、

一気に見ていくのがちょっとしんどい、という側面もありました。

いや、面白かったので、途中でやめようとは思わなくて、いつかは最後までみよう、

と思ってはいたのですが。。。


ボンズのアニメで、エウレカセブンぽい感じでした。

話の雰囲気も、軍が兵器として特殊で、不安定な力を使っているところとか、

変な信仰があるところとか、ですね。


人に思いを伝える難しさが、ザムドという媒体を通して描かれていました。

うまく説明するのは難しいけれど、すごいものを見たなあ、という感じでした。


おわり。





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