からくり時計博物館へ行ってきました。
少し前ですが、
シルバーウィークに、伊豆高原のからくり時計博物館へ行ってきました。
11月に演劇部で上演する予定のお芝居の題材が時計職人なので、
イメージを膨らめようと思い、行ってきました。
1900年ごろからの世界のいろいろなところの時計が展示されていました。
振り子時計に置き時計・・・。
振り子がカチカチとそれぞれが音を立てて時を刻んでいる様子は、
なかなかいい物でした。
松ぼっくり型のおもりで、振り子の振れを調節して、
定時になると、趣向を凝らしたギミックが動く・・・。
先人たちが、時計にいかにこだわっていたかを見せてくれました。
ついでに、近くのオートマタ博物館も行ってきました。
こちらも繊細なギミックで、レバーを回す単純な動きで
人間らしい複雑な所作を再現するために、手足や表情、瞼の開き具合まで、
歯車の数回転ごとに、針金で少しずつ動かしていく。
そんな職人技を見ました。
もともとは、1900年ごろに、機械時計職人が自分たちの技術を
世に知らしめるために始めた機械人形制作だったそうです。
やがて、電動オートマタとなり、大型化が進み、今のようなものに
なったそうです。
楽しめました。
ついでに、伊東で温泉も入ってきました。ゆっくりできました。
