1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

鉄フライパンのお手入れ

なかまくらです。

私のフライパンは、鉄製です。

買った時の記事 ➡ 鉄のやろうがやってきた。

どうやら、2017年の6月に、南あたみ和太鼓祭りに出張で行ったときに、

一目ぼれして買ったようです。

それから、8年間毎日のように使っております。

そして、ここのアパートに引っ越してきて、もうすぐ3年になるのですが、

いまのアパート、IHなんです。


いえ、IHでも使えるのですが、問題は、プレートが平らであるということと、

IHでフライパンが熱くなりすぎて、底面が変形してきてしまうことにあります。

おそらく、普通のガスコンロだったら、ちょっとやそっと、底面が平らでなくても、

気にならないと思うのですが、プレートの上でがたつくと、温めるときに、

エネルギーの損失が、大きい気がするなー、ということと、

単純に、温度ムラが激しい気がしていたので、Youtubeで対処法を捜索しました。

便利な時代になったものです。


さて。

100円ショップで手に入れたもんじゃ焼きのヘラで、

裏面の油のこびりつきを削っていきます。油なのか、油の下の錆なのか、赤いです。

気にせず、ゴリゴリと削っていきます。結構炭化している感じもします。



紙やすりで仕上げます。



まあ、こんなものでしょう。写真で見るよりは、表面はなめらかです。



一度、加熱して、煙が出たら、熱々の状態で木片のブロックの上にフライパンを載せて、

さらに上に木を載せて、思いっきり叩きます!(※自己責任でお願いします)

すると、下に、ぼろぼろと焦げ付きが落ちました!

どうやらちゃんと変形してくれているようです。



今度は内側の焦げ付きを落としていきます。もはや、積層しすぎていて、新しい

フライパンの表面を形成していたのですが、裏からぶっ叩いたことによって、

ひび割れが発生。実はそれが表面ではないことに気づいたのでした。



下地の鉄の色が見えてきました。まあ、こんなものかな?



最後に、洗剤で洗います。鉄のフライパンは、洗剤で洗ってはいけない・・・みたいな

ことを聞いたことがあるような気もしますが、特に問題なく、毎日使えています。



最後に水気を飛ばして、油を垂らし、雑紙で、くるりと表と裏側を拭いて、

油を含ませて完成です。



がたつきも少なく、良い感じになりました。

長く使えるように、たまにお手入れが必要ですね。


おわり。





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