1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

読みました。

「文学少女漂流記」 作・ゼニゴンさん

 

浮遊感が凄まじいです・・・・。

途中、どこをどう移動しているのか分からなくなって、慌てて追いかけることが幾度もありました。
アドベンチャー風といいますか・・・。斬新さを感じました。

こういうの書きたい。世界観じゃなくて、視点者の描き方。

 

そう、アドベンチャーゲームってありますが、アドベンチャー小説(あるいは戯曲)を書きたいのです。

大切にしたいのは、リアルタイム感。その場その場の、拾ったもの、触ったもの、行った場所が重要になってくるような、そういうお話を書きたくて、タネはあるのですが、水が見つからなくて、未だタネのまんまなのです。






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