なかまくらです。
FNS歌謡祭の会場になっているグランドプリンスホテル新高輪が
解体になるということを偶然知りまして、ちょっと機会があったので行ってきました。
有名な建築家・村野藤吾の傑作建築とのことです。

数億円のシャンデリアもさることながら、写真にも写っていますが、
天井のブツブツ・・・これがなんと、アコヤ貝30万枚を貼りつけてあるそうです。
この貝が、照明で虹色に光って綺麗でした。垂らしてある幕も、高貴な感じでした。
さて。
この建物は、品川駅の近くにあるのですが、
品川駅の周りは絶賛再開発中でした。1982年に開業した建物ということで、
50年の歴史があり、逆にいれば、これから起こるかもしれない大地震に対して、
耐震性を考えると、建て替えもいつかは必要なんだろう、ということだと思います。
ただ、現地を訪れて、ああ、これが瓦礫になっちゃうのか・・・!!
という勿体なさと、
これを壊して、また新しいものを作り上げたときに、
この建物との比較をされるとしたら、その期待値からくる重圧と、
それを請け負う建築家の、その期待に応える自信を思うと、
いろいろと考えるところがありました。
この建物が建てられたときに比べると、資材も高騰していますし、
なかなか難しいこともありそうだなあと思ったり・・・。
解体される前に、見られてよかったです。
おわり。
[1回]
なかまくらです。
reiriのチョークホルダーを買いました。

今使っている、チョークホルダーがぼろぼろになってきたためです。
シンワのチョークホルダーとreiriのチョークホルダーを1本ずつ使っている状況ですが、
キャップはシンワのものは硬質プラでヒビが入ってしまっていますが、
reiriのものは弾性が高くて、丈夫です。
一方、持ち手の部分は、reiriのチョークホルダーは、チョークの粉にやられて、
ぼろぼろになってきていますが、シンワのものはほとんど影響を受けていません。
それぞれに良いところがあるんですよね。
新しいチョークホルダーで、気分を高めて、仕事に臨んでいきたいところです。
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なかまくらです。
世代を代表する人物はいるもので、
せめて、狭い世界の中ではそうありたいなと思って、
それが仕事でもいいかなと思うから、
後回しにはせずに、
全速力で走り続けているつもりなのに、
自分を全速力で走らせる新たなる目標が水平線のように、
ずっと遠くに拡がり続けている。
良し悪しではかれない何か。
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なかまくらです。
貰いものの、塩です。
前の職場の同期の先生が、「科学館へ行ってきたから」と言って、
くれた塩です。ガリレオの顔、らしいです。
なんとなく使うのがもったいなくて、ずっと飾ってあったのですが、
使ってしまうことにします。
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なかまくらです。
この作品がぼくが物語を書き始めてから、書き上げた300作目の作品でした!
大学4年生の卒業公演の戯曲の候補として書いてボツになった「WORKSHOP」を短編小説としてリライトしました。
あのとき伝えたかったことが表せたと思います。
(タイトルリンクからどうぞ)
2026.1.5 「WORKSHOP」 ### きっと彼女の身体は夢でできている。その手もその足も・・・夢のために作ってきたのだ。
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