1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

良し悪しではかれない何か。

なかまくらです。

世代を代表する人物はいるもので、

せめて、狭い世界の中ではそうありたいなと思って、

それが仕事でもいいかなと思うから、

後回しにはせずに、

全速力で走り続けているつもりなのに、

自分を全速力で走らせる新たなる目標が水平線のように、

ずっと遠くに拡がり続けている。

良し悪しではかれない何か。





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貰いものを使っていきます ー 塩 ー

なかまくらです。

貰いものの、塩です。



前の職場の同期の先生が、「科学館へ行ってきたから」と言って、

くれた塩です。ガリレオの顔、らしいです。

なんとなく使うのがもったいなくて、ずっと飾ってあったのですが、

使ってしまうことにします。





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【小説】WORKSHOP

なかまくらです。

この作品がぼくが物語を書き始めてから、書き上げた300作目の作品でした!

大学4年生の卒業公演の戯曲の候補として書いてボツになった「WORKSHOP」を短編小説としてリライトしました。

あのとき伝えたかったことが表せたと思います。

(タイトルリンクからどうぞ)


 2026.1.5 「WORKSHOP」
  ### きっと彼女の身体は夢でできている。その手もその足も・・・夢のために作ってきたのだ。





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2025年の創作決算

なかまくらです。

2025年は、結構たくさんの物語を書いたのですが、

ブログの履歴を見ると、実は公開し忘れているものが多いことに気付きました。

また、順に公開していこうと思います。

とりあえず、タイトルだけのものもありますが、書いたものは以下の作品です。


【小説】干支、万象と星について

【小説】いわしみずにうたう

【戯曲】末裔

【小説】網戸

【小説】送還遊戯

【小説】スメル

【小説】コンドルの翼

【小説】七変化


その他、戯曲なども書いたので、あと3本書き上げました。


11本書いたのは久しぶりで、結構、物語を書き上げた年になりました。

今年もいろいろな物語が書けると良いなと思います。


おわり。






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300作目

なかまくらです。

年末年始は筆が進みまして、4000文字くらいの小説が2本ほど書きあがりました。

そして、数えてみると、この2作目が私が小説を書き始めてから、

累計で300作品目でした。

学生だった頃は、時間もあったし、毎日いろいろなことが起こって、

どんどん新しい物語のアイデアが浮かんできたものですが、

社会人になると、時間もないし、同じようなことの繰り返しで、

しかも、昔はそれでも良かった作品の結末に、だんだんと納得がいかなくなるもので、

量を書くのが難しくなってきました。

けれども、そんな中でたどり着いた300作目。

なんだか、達成感があります。また、そのうち公開しようと思っています。

ここまで22年かかりました。以下のグラフは作品数の推移です。




まだたくさんの面白い物語が書けるといいな、と思っています。





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