1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

歯列矯正を始めました。

なかまくらです。

歯列矯正を始めました。

親知らずがだんだんと成長してきて、下の前歯が1本だけ、

すごく飛び出してしまっていました。

たぶん、なんかぶつかったら折れます。


あと、昔、部活で滋賀に行くときにトラックを運転してくれたOBの保護者の方が、

やっぱり同じように1本だけ、飛び出ていて、

その人と話すときに、歯ばかり見ていた気がします。


一応サービス業なので、直しておくことにします。

マウスピースを使った矯正で、2年間、ちょっとずつ、完成版の形を目指して、

交換していくそうです。また、2年間経ったら、

その後、2年間は、元の形に戻らないように、夜はマウスピースをつけるそうです。


4年後・・・何がどうなっているか、今は想像もつきませんが、

とりあえず、そんな感じで、スタートします。





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びっくりだに!

なかまくらです。

夏が少しずつ近づいてきまして、まだ冷房はつかないこともあり、

職場で汗だくになっています。

生徒と接する仕事はサービス業なので、汗臭いのは良くないな、と思い、

肌着を着替えるようにしています。

できれば、2回・・・と思うのですが、まあ、1回です。

徒歩での通勤で汗をかきすぎていて、もう、10時には着替えたい気分なのです。

ちなみに、着替えると、さっぱりするので、仕事効率も上がります。


ところで、いまの学校は、築30年くらいになっており、

埃があちこちから集まってくる感じになっています。


その割に、ダニに咬まれないなあ・・・と思っていた(当アパート比)のですが、

(ちなみに、自宅はダニ捕りロボというダニ対策の商品を配備してあります)

先日、着替えを机の引き出しに入れたまま、帰ってしまったのです。

まだ、着替えていなかったものですし、

翌日、そのままその肌着に着替えてみたところ、

無茶苦茶痒くなってきました・・・!


これは、気付かなかっただけで、職員室・・・ダニだらけだぞ!!

びっくりだに!!


ダニはその死骸もアレルギー源になるといいますから、

何か、ダニ対策をしたほうが良いのかもしれません。





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今年度も無事に生き延びました!

なかまくらです。

今年も文化祭が終わりました。


台風がやってきたこともあり、日曜日から休校を挟むバージョンの新しい日程表を

計画し始めて、いろいろと混乱を巻き起こしつつも、

なんとか助けられながら、今年も無事に終わりました。


勝手なエゴで設定した部活動のための戯曲の〆切も迫ってきているのですが、

とりあえず、ひとつずつ終わらせていくのが大事。


5回目の文化祭の運営でした。

だんだんと仕事も増えていく中で、少しずつうまく立ち回れるようになってきたように思います。

ただ、今年は、いろいろなところで関わっている生徒が多すぎて、

うまく信頼関係を作り切れなかったなあ、と反省も多い4~6月の仕事でした。


あと何回やれるのかなー、その中でこれはすごくよかった! という年が


やってくるのかな・・・?


終わって、次の日はとにかくだいたい、寝てました。





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「パリに咲くエトワール」観ました。

なかまくらです。

「パリに咲くエトワール」観てきました。



あまり見ないタイプの映画なんですが、ちょっとおもしろそうな予感がして、

観てきました。監督はコードギアスなどで有名な谷口悟朗監督で、

脚本は、吉田玲子さん。最近だと、「きみの色」とか、

昔のものだと「デジモンアドベンチャー」や「猫の恩返し」もこの人です。




あらすじ

パリが華やかだった時代、日本が日露戦争に勝って浮かれていた時代。

ふじこと千鶴はまだ子供だった。あるとき、パリからバレエ団がやってきて、

その演奏に2人は魅了される。ふじこは画家になりたかった。千鶴はバレエ団で踊ってみたかった。

ふたりは別々にその公演を観た。親同士は知り合いで、子供同士は知り合いではなかった。

それくらいの関係だった。

数年後、ふじこはパリにいた。美術商の叔父に付いて、パリに絵の勉強に来ていた。

あるとき、悪漢に襲われそうになった2人を助けてくれた薙刀使いが、千鶴だった。

千鶴も、薙刀を海外に広めようとやってきた両親とともに、パリに来ていたのだ。


ふじこは、おなじアパートに住むロシア人のルスランと友達になる。そして、その母親オルガが、ロシアにいたときにバレエ団にいたことを知る。

千鶴は、オルガから、バレエを習い、パリのバレエ団で発表する夢に向かって行く。

一方、ふじこは、パリの芸術家たちに圧倒され、何を描けばいいのか分からなくなっていた。

そして、気付けば、叔父さんは事業に失敗して失踪・・・。

アルバイトと、千鶴のサポートをするばかりで、絵を描くことを辞めてしまっていた。


戦争の足音が近づいてきていた。千鶴はバレエ団の欠員募集に応募し、練習生となることができた。

しかし、帰国しなければ危険であることは明白だった。

その最後の公演のチャンスに、千鶴はついに舞台に立つ。

それをみた、ふじこは、日本で見たバレエの感動を思い出し、再び、絵筆を握るのだった。


というお話でした。



子どもに向けて作られた優しい人々による優しい物語でした。

悪い人なんて出てこなくて、危うい生き方でも、近隣の住人達に支えられて、ふじこと千鶴は精一杯生きていて、ご都合主義なんじゃ? と言われれば、そうかもしれませんが、それでいいんだよ、観たいのはそこじゃないんだよ、という感じの、素敵な映画でした。

全編を通して、ふたりの生活や奮闘が丁寧に描かれていて、なんか既視感があり、なんだろうと思ったのですが、

スタジオジブリって、こんな映画だった気がするなあ、と思ったのです。

ただ、音楽とか台詞が、うまくマッチしていない感じがして、ちょっと浮いてしまっていたのが残念でしたが、後半次第に慣れました。


良い映画でした。おわり。





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「鬼人幻燈抄」観ました。

なかまくらです。

「鬼人幻燈抄」というアニメを見終わったので、感想を書いていきます。



このアニメは甚太というひとりの男を主人公とした歴史絵巻のような物語です。

舞台は最初、江戸時代。

鬼である妹・鈴音を連れて実家から逃げた甚太は、葛野(かどの)と呼ばれる場所へ

流れ着き、そこで、育ててもらった。葛野は刀鍛冶の里であり、

「いつきひめ」と呼ばれる巫女と、それを守る巫女守(みこもり)というお役目があった。

甚太は、刀を扱う才があり、村を襲う鬼を討伐する巫女守のお役目に任命された。

鬼である鈴音は成長しない。巫女になる白雪と甚太の距離が近づくのを見て、

もやもやとしたものを抱えていた。そこに、村長の甚太を貶めようとする陰謀が重なり、

鈴音の中で何かが壊れてしまう。

鈴音は鬼として覚醒し、甚太が大切に思っていた白雪を殺してしまう。

一方、甚太は、強敵の鬼を倒すが、自身も鬼にされてしまうのだった。


甚太は葛野の村を出た。

それ以降、甚太は妹を含む、すべての鬼を殺すことを生きる目的として、

鬼退治を生業として各地を転々としていくことになる。

そこで、いろいろな出会いと別れがある。


随分と時間が経ったあとに、生家にそれとは知られずに帰り、

血のつながっていない、なつと親しくなったり、決別したり。

鬼であるおふうとそうと知っていながら連れ添う蕎麦屋の旦那。

託された娘・野茉莉。

陰陽を操り、鬼を殺す秋津染五郎・・・。


鬼である甚太は変わらないが、時間は進み、時代も進む。

幕末の維新、それを進める側、妨げる側。そこに、鬼も加わり、甚太も巻き込まれていく。


やがてそれも過ぎ、明治時代に入っていく・・・。


というところで、アニメ24話は終わりです。



時代に飲み込まれていく話・・・という感じではなく、

その時代背景を踏まえて、その中で甚太とそれを取り巻く人物たちが、

心温まる物語を紡いでいく。それは思い出となって、甚太と私たち視聴者に残されていく。


最終話で「いま、幸せ?」と聞かれ、甚太は幸せだ、と答える。

それはいろいろと悲しいこともあって、それを視聴者である私たちも体験してきていて、

それでもその全部を含めて、最後に幸せだと言って、終われたこの物語が素敵でした。


面白かったです。(おわり)





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