1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

「落第騎士の英雄譚」観ました。

なかまくらです。

「落第騎士の英雄譚」観ました。

dアニメストアの会員になったので、アニメが見放題です!(やったぜ!

・・・と思ったのですが、案外見ないものです(もったいない!



今、放映中の「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」(長すぎる!

とか、「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」(これもまだ長い!

が、頭からっぽで見れて、割と面白かったので、

夏休みを機に、その監督の大沼 心の過去監督作を追いかけてみることにしたのです。


で、見始めたのですが、ちょっと痛い感じでした!苦笑

身体強化しか魔法が使えない落第騎士が、その身体強化を極限まで極めることで、

並みいる強敵を倒してトーナメントを勝ち進んでいくお話。

戦闘シーンのカメラワークとかが迫力があってGOODでした。

そして、、その構成力はさすが。

12話という限られた中で原作の魅力を伝えるために、どこをどう端折れば、

アニメから入る人にわかりやすい物語とすることができるか、が、

分かっているのでしょうね。

どこかのソードアートオンラインとか、とある魔術の禁書目録をアニメ化している

スタッフに教えて差し上げたいところですね。


なんでしょうね、お金がたくさんかかっていたりすると、しがらみが多くて、

ここは削っちゃダメ、とか

そういうモノ申す人がたくさんいてうまくいかないものなのでしょうか?

ともかく、才能ある人を見つけるって大変だし、

静かに結果を出し続ける人を見ると、面白いな、と思うのでした。


そういう職人芸みたいなのをまるっきり別業種ですが、

一人の職業人として私もできたらいいな、と思うのでした。

おわり。





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「前田建設ファンタジー営業部」観ました。

なかまくらです。

「前田建設ファンタジー営業部」観ました。

ヨーロッパ企画の上田誠さんが脚本を書いているということで、

え、じゃあ、たぶん面白いじゃん、ということで観ました。




大手ゼネコンの前田建設の広報の企画として、

アニメの世界の建設物の見積もりを立ててしまおう、というお話。

その建設物とは、マジンガーZの格納庫

アニメの中の映像では、建設物の構造はわりとぶれていて、

はっきりとしたものを定めるのが難しいというのに、

そもそも、召集されたメンバーは全然乗り気でなくて、

部長だけがノリノリという状態。

しかも、それを残業でやれというから、非難はごうごう。


ところが、それぞれのきっかけで情熱の炎が宿り、

やがて、チームはひとつになっていく。

そして、その情熱は、関連会社も巻き込んで、

きっちりと見積もりを仕上げることに成功するのだった。

広報の一環として始めたホームページの特設サイトも、

アクセスが急上昇。

プロジェクトは成功するのだった。


というお話でした。

雰囲気としては、「ウォーターボーイズ」みたいな感じでした。

最初はみんな乗り気じゃないのだけれど、

気が付いたらみんな燃えてる。

王道展開なのですが、こういうの大好きです。


また、主要キャストが良いです。はまり役でした。







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鉛筆への回帰

なかまくらです。

実は現在、仕事の傍ら、大学生やっています。

通信教育学部の科目履修生として、情報の教員免許の取得を目指しています。

3年かけて取得する予定です。

おかげさまで、21時まで仕事をして、そのあと22時~23時は勉強、という

なかなかストイックな生活となっております。

本を読んだだけとかだと覚えられないので、

やっぱり紙に書きますね。

腱鞘炎の私は、手が痛い! そこで、鉛筆の登場です。

鉛筆のほうがいいですね。鉛筆には鉛筆削りでしょう!

そんなわけで、久しぶりに鉛筆削りを買いました。

ハンドルをぐるぐるとまわして削るのも懐かしい。





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ひとくぎり

ご無沙汰しております、なかまくらです。

ひとまず、昨日で一つの区切り。

部活動の話。

3年生が引退して、また次の時代が始まるのです。

毎年、それぞれのドラマがあって、一度しかないし、

一度しかできない頑張りを見せてくれるのです。

その伴走をしているつもり。

いったん休憩して、また12月を目指して頑張ります。





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ひとりしばい Vol.3 北村 諒「ひとりシャドウストライカー、 またはセカンドトップ、 または、ラインブレイカー」 見ました

なかまくらです。

基本、見た目でちやほやされる感じの人のお芝居は見ないのですが(苦笑)、

知人に紹介されたので、ちょっと好みではなさそうなお芝居を見てみることに。


ひとりしばい Vol.3 北村 諒「ひとりシャドウストライカー、 またはセカンドトップ、 または、ラインブレイカー」



あらすじ


第一次世界大戦後のドイツに生きた少年を描いた一人芝居。
少年の一番の友人はシャボウスキーというネズミ。
彼の二番目の友人は「二番が一番」という大道芸人。
少年は彼をセカンドトップと呼んでいた。
彼には、セカンドトップが戦争に行って国のために戦わない理由がわからなかった。
彼は言う。1番は勝つことかもしれないけれど、2番は殺さないこと。
2番が1番なんだ。
なんだか少年には「セカンドトップ」が弱虫に見えた。
「問題の人種」と一緒だと言ってしまった。
そして、セカンドトップと別れて4年が経った。
元少年は、東ドイツで政治家になっていた。
壁を壊そうとする少女はシャボウスキーという名の野ウサギと仲良くしていた。
元少年は、少女に自分の少年時代を重ね、何度も会うようになっていた。
少女は事も無げに、壁はいつか壊れる、なんていう。
時代は移ろうとしていた。
不満が溜まり、壁を壊そうとする運動は広がっていた。
元少年は、まだ、ただのスポークスマンだった。
けれども、彼は、スポークスマンとして、不用意な発言をするシャドウストライカーだったのだ。
彼は、「ベルリンの壁を含めて、すべての国境通過点から出国が認められる。私の認識では、直ちに、です」と言い放った。
それは、政府の決定とは違う発表であり、これをきっかけにベルリンの壁は崩壊する。
・・・というお話でした。60分くらい。
最初の20分くらいは、世界観に入れず、また、カメラワークと独特の声を張り上げる演出? 演技?に入り込めませんでしたが、2つ目のセカンドトップの話に入ってきて、地に足が付きだして急に面白くなりました。そして、そのまま最後まで時代とともに駆け抜けた気持ちになりました。
初めに、舞台との間には壁がある・・・という前語りで始まったこのお芝居でしたが、その壁というものをベルリンの壁に見立てて崩壊させるという分かったような分からないようなお話でした。
いま我々の前にあるウイルスという壁。どこにでもいる少年がいて、それぞれのドラマがあって、生きていて壁を壊そうともがいている人がいる。それがこの芝居の主人公で、このひとりしばいをネットでお金を取って(3000円とはなかなかですよ)配信するというこの新型コロナウイルスのこの時代だからこその試みだったのだろう、というお芝居でした。
面白かったです。でも、カメラワークの演出はちょっと真正面アップが多すぎかと。





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