1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

人形とか

なかまくらです。

演劇の公演があるそうで。http://hirogeki.donburako.com/schedule.htm

タイトルが「Dolls' dream」だそうで。

Dolls' dream じゃなくて、Doll's dream でないの? と、思っちゃう私のTOEICは500点くらい。どうなの?

ところで、モチーフとして人形よりはロボットが好きな私です。

私は小説や戯曲を書くことは、ある意味学術論文を書くようなことだと思っているので、

いつかは「アンドロイド電気羊の夢を見るか?」を読まないといけないと思っているのですが、

人形という、ココロを持たない物体を対象として、ココロとは何か、と探る試みは、昔からやられてきたわけです。

かくいう私も何度も書いてきたテーマですし。「Mechanical Memory」とかね。

ただ、これはなんというか、今の私には書けないテーマというか、もう見ていて恥ずかしくなるモチーフでござる。

幼馴染との共同生活とか、妹×俺とか、邪気眼が・・・とか、封印された左腕が・・・とか、

そういうレベルの、ありふれた感の中にあるモチーフで、それをあえて選択して、観客を驚かせようとする覚悟が如何程か疑ってしまう。

大半はありふれた物語のひとつとして埋もれてしまう。

それでも、それを選択するということに、物語を作るということ、生み出すということとの戦いがあったのかと疑ってしまう、私でした。まあ、頑張って。


あー、ちょっと大作が書きたい今日この頃でした。

小品をひとつ思いつく。これは書きたいなぁ~。いつになるやら、だけどさ。





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宇宙兄弟 観ました。

なかまくらです。

映画、宇宙兄弟 観ました。

原作は7巻まで読んだところ。


あらすじ

南波六太は、宇宙飛行士南波日々人の兄である。ちょうど無職になったところである。

南波日々人は、ちょうど日本人初のムーンウォーカーになろうとしていた。

日々人は、記者会見でこう言う。
「自分より先に月へ行くはずの人が、今ここにいないことが残念だ」と。

遠い昔、二人はUFOを見る。宇宙に魅せられた二人は宇宙センターに通い、くる日も宇宙のことばかり考えていた。

六太は、宇宙飛行士を目指すことにする。31歳。

閉鎖環境試験の最中、日々人の乗る月面車両が、月面で消息を絶った。

二人の約束の行方は・・・


みたいな感じのお話でした。

基本ベースは、7巻くらいまでのお話でした。

せりかさんはもうちょっとかわいい系でも良かったと思う。なんか綺麗系だった。というか、あんまりぶっ飛んでる感じが出てなくて、なんか残念。

試験は、だいぶダイジェストでしたが、まあ、なんというか、宇宙兄弟の漫画の面白さって、くすっと笑えるギャグに支えられている気がするので、そこをもうちょっと丁寧に拾っても良かったんじゃないかと。

ロケットのリフトオフする所とか、結構凝った感じに撮っていましたが、なんというか、SPECと梯子したせいか、シーンごとのぶつ切り感がかなり目立った印象でした。

お話はよくまとめられていてそこそこ面白いんですけどね。

まあ、まあまあでした。





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SPEC ~天 観ました。

なかまくらです。本日から日本語タイトルに戻りました。別に脈絡もなく。

SPEC ~天 観ました。


あらすじ(あんまし分かっってないけど)

警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係のメンバーを中心とした物語。

世界には、SPECと呼ばれる特殊な能力を持った人間がいることが密かに暮らしていた。


ニノマエと名乗る、時を止めるSPECを持つ男は、警官の当麻の弟であった。

ニノマエは、SPECを組織化し、世界転覆を企てようとしていた。


そして、ある時、あるクルーザーが襲撃される。発見された死体は、ミイラ化されていた。

当麻は、仲間の瀬文と捜査を始める。その裏には、世界を裏から動かす御前会議、ニノマエの存在があったのだった。


そんな感じです。(ごめん、適当で)

で。

面白かったです。うむ。

SPECの面白いところは、音ですね。音がすごいリズムみたいに配置されてて、なんだか心地よい。

そして、ラノベみたいな、設定を、現実世界にリアリティをもって、持ってくる演技力とCG。

そして、思想的背景と象徴的な人物。ハラハラする展開。

なかなかに面白かったです。





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stay at sit

座して待つ。

なかまくらです。

待っていると眠りそうだ。

ファンタジーは現実を投影するためにあるのだ、

というのが私のファンタジー書きとしての持論。

ファンタジーがファンタジーに終始していたら、それが展開的に面白かったりしても、たぶんそれは、ただの幻想。

現実世界にいる私たちの心はそんなにファンタジーに動揺したりしないんだよ。

と、

いうこと。

まあ、

くだんのひとが、ここをみているとは思わないので、

まあ、物書きについてはその程度の向上心。それだけのこと。


そして、私にも釘を打ち込むための金槌として、この記事。





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factrial confusion

なかまくらです。

ネタ元(http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1205/02/news017.html




40 - 32 ÷ 2 = ?

...= 4!

そう、4の階乗です。しかしね。

四則演算がよく分かってなくて、

(40-32)/2 = ?

と計算すると、4。

ほほう。


じゃあ、実際にそういう組み合わせの解はいくつあるの? と考えてみる。

つまり、


(m ÷ n) / a = b

且つ

m - n / a = b!


これが、なかなかうまい具合に文字式で表せないので(行列は苦手だ・・・)、プログラムを組んで、100までの総当たりしてみる。

Rubyで組んだプログラムは、一番下に載せてます。(ただし、2の階乗以下は多すぎるので除外)

・・・計算が終わる気配がない(笑)

結果はおって報告する! ・・・かも




ででーん。計算終わり。

さて。結果は・・・


m n a b
25 5 5 4
30 18 3 4
40 32 2 4

でしたー。おもしろー。




if ARGV.length<1
  print "Usage: kumiawase.rb <max>\n"

  exit
end



max=ARGV[0].to_i    




print("0\n")

open("kumiawase.out","w"){|out|

out.print "m n a b","\n"


for m in 1 .. max


print("\n---",m,"\n")

    for n in 1 .. max


#print(n," ")
            for a in 1 .. max

#print(a,"\n")

                    bk = 1

                    for b in 1 .. max

                        bk = bk*b
#print("\n",bk,"\n")

                        if b >= 3

                            if b == (m - n).quo(a)

                                if bk == m - n.quo(a)

                                    out.print m," ",n," ",a," ",b,"\n"

                                end
                            end                            

                        end


                    end


            end


    end





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