1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

ナルシシスト数

ナルシシスト数というものがあるらしい・・・。

自分以外の数など、愛せないという、こと、なのか・・・笑

 

以下、Wikipediaから転載。


ナルシシスト数

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ナルシシスト数(ナルシシストすう、: narcissistic number)とは、n桁の自然数であって、その各桁の数のn乗の和が、元の自然数に等しくなるような数をいう。例えば、13 + 53 + 33 = 153 であるから、153 はナルシシスト数である。

 






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公務員の給与

なかまくらです。

自分が公務員を目指している人間として思うこと。

・・・・・・もらって何が悪い。

最初から分かっていたはずです。公務員になればよかったんだ。

でも、ならなかったんだから、それは甘んじて生きるしかない。或いは、転職するしかない。

なぜなら、公務員になろうと頑張っている人の努力を加味していないから。

自分の周りだけ見ても、相当頑張ってますよ、実際。

 

それから、もし、公務員になっている人の学歴レベルと、その平均年収を比べたら、どういう関係にあるか、ということも調べてもらいたい。私程度が思うんだから、どこかにありそうな気もするけれど、どうなんでしょうね。

 

結局、頑張ったから報われている、というのをずるい、と表現するのはおかしい、と言いたいだけ。

プロ野球選手をずるいとは言わない。

生活が安定しているのを、ずるいというかどうかは、実際に、民間と公務員と両方に努めたことのある人間にしかわからないんでしょうね。

 

おわり。






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彼尊此卑

ハッピーエンドは遥か彼方にあると信じて疑わず、

周りにあるものはすべてくだらないと、

他人の肉がおいしく見えるように、隣の芝が青く見えるように、

己れの卑近さを






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なんか違う気がしてしまう・・・。

なかまくらです。

もうすぐ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が公開されますね。11/17です。

なんと、シリーズ3作目にして、なんとTJOYのシネコンで映画が掛かるんですよ。

 

が、

 

なんだろう・・・この違和感は。

1. ヒットしてるからうちでもうちでも、とやる

 → これまでかけてきた単館系のミニシアターは人が入らないでしょう。

 

・・・これか。これにやるせなさを感じているのか?

お金に物を言わせる強者の前には為すすべがないのか。

 

おそらくそれは、違和感の本質ではない。

 

2. スクリーンがでかすぎる。劇場が綺麗すぎる。

 

・・・これだと思う。

なんだろう、やっぱりどこまで行っても、エヴァって、ONEPIECEとかNARUTOとか、ドラえもんとか、そういう綺羅綺羅してて、 王道! という作品の前ではどこか竦(すく)んでしまう灰色をもっている気がするのです。

勿論、好きな人は、そういうところが好きなんだけれども、

大スクリーンでバァーンと見せるのは、どこか違う気がしてしまう。

どこか影のあるような場所で、・・・明かりを消した夜の自室のような閉塞感と生活感のあるような、

そんな場所で、カップルとかがイチャイチャしてなくて、ただ、それを見に来て、その面白さを、

仲のいいやつがいれば雄弁に語るけれど、映画館では黙して語らず、

ただ、見に来ている隣の席の誰かが同志であることをそっと確認するような、

そんなふうに、観たいなあ、と

思ったりもするのです。

なんにせよ、楽しみだ。

 

おわり。

 

 

 






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そうか・・・

そうか・・・そうだったのか。「レンズ」という作品を言葉にできました。

理屈はわかったけど、それを感覚でやってたんだから、あの時は神様がいらしたね・・・。

まあ、備忘録的に書いてみると、

レンズは、ミステリー仕立てになっています。

普通のミステリーは3次元。事象を積み重ねていく事で、全容が見えてくる。

ところが、「レンズ」という作品は、2次元ミステリー。

まるで一枚のキャンパスのよう。事象は上塗りされていって、最後に出来上がったものだけが見える。

その分、事象は曖昧に設定されていて、観客はその事象の中から、真実を選びとっていかなくてはならない。

(以下はわかっていたことだけど、)

もともと、彼らの物語はそれぞれにどこかずれている人物が多くて、

まるで、お互いがお互いのコピーと話しているように、どこか整合性が取れなかったりする。

つまり、たったひとつの真実などもともと無くて、ズレあった世界観を上から塗り合って、

結末を観客に押し付けるような構造になっていたのだと思う。

 

ただ、それだけだと、あまりに作品として、断片的なので、その中から一つ(目高)を選びとって、

彼を依代に「見る」という事をもう少しだけ深めたのが後半。

そんな構成だったのではないかと(笑)。

 

完全にあたまおかしいな・・・苦笑






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