1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

青春の一ページ

なかまくらです。

センター試験廃止が議論されている中、今年もセンター試験が実施されましたね。

相変わらずセンター試験の日は寒いなぁ^^;


さて。

センター試験を廃止して、人物重視の大学入試に移行していくべきだ、

という提言がなされて動いているようですが、

私は、混乱を隠せません。

え、なに? 脱ゆとりってなんだったの?

教科書が2割厚くなったのはなんだったの?


どうやら、高校時代に何回か試験を実施し、それのテストの成績によって

受けられる大学グループ(?)のようなものを決め、

2次試験(グループディスカッションや小論文)を課すというもののようです、新聞で読んだところ。

ということは、その何回かの試験でいい成績をとり続けることがいい大学を受ける最低限必要な条件となるわけだ。


受験生の一年って、すごい頑張ったわけですよ。もう、これでもかってくらい。

でも、そのこれでもかを、3年間続けないといけない仕組みに変えようというように聞こえます。

それってすごくしんどいし、現行の様な受験レベルの問題はまず間違いなくムリだ。

だって、数学でいうならば、本当に難しい問題は、結局分野を横断して出てくるし、

分野を横断するという選択肢があるからこそ、難しいのだから。

それに、

なにより、高校時代って、一番部活動なんかにも打ち込めて楽しい時期であると同時に、人間形成にも多大な影響を与えていると思うのです。

その時期を勉強ばかりに費やしたら、いかんでしょう。

さらに、教科書がこれだけ厚くなったわけで、小論文であったり、グループディスカッションの指導なんて、誰がやるんだよ(笑)。

学校の学習指導要領にもないことを無理矢理入れ込まれてもますます先生が大変になるだけ。

これを言語活動の充実でやれというならば、教科書を薄くしなさいな・・・。


スポーツに打ち込んでそれでも結果はでなくて・・・その結果大学には行かない人、あるいは勉強に打ち込んで社会の縦社会になかなか馴染めない(私のような)人ばかりになるんじゃないかなぁと思います。

すると、生活の格差はますます広がるんでしょうね。怖いなぁ。







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清須会議 観ました。

なかまくらです。

清須会議 観ました。

三谷幸喜監督作品。





あらすじは、言わずと知れた、本能寺の変の直後。

秀吉が天下人として信長のあとを継ぐ話。

木下藤吉郎、丹羽長秀、柴田勝家、池田恒興

そして滝川一益(遅刻) 織田家を支えてきた家老たち。

織田家の跡取りをそれぞれが推薦し、

その後見人となり、織田家を盛り立てていこうとするもの、

その後見人となり、いずれは自らが天下人になろうとするもの、

とりあえずは、得になりそうなほうにつくもの。

それぞれの思惑をもって、会議の根回しは進んでいく。


そんな感じの話。

はい。★3つ。まあまあでした。

まあまあ、三谷幸喜だから・・・と、観に行ったクチでして、

時代劇ってあんまり好んでみないんですよね。結論が分かっているお話にはドキドキしない。

だから、今回も基本的にドキドキはほとんどなし。

秀吉が人心を巧みに掴み、柴田勝家や丹羽長秀がその術に長けていないために次第にその趨勢(すうせい)が、観客にはなんとなく伝わるような感じ。

大泉洋演じる秀吉は、ちょっと軽い感じでなんかちょっと、野望があるように見えない感じでした。

演出は悪くないんでしょうけれども、もうちょっと、会話劇としての面白さがあったら良かったなぁって思います。

なんか事務的な感じなんですよ。ストーリーを進めるために交わされる言葉。

まあ、くすっと笑えるところもある、時代劇と言うことで、

うん、まあ、そういう作品でした。





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これも好き。

メロディがいい。





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眠りの国にはきっと重力がないんだな。

だから、落ちる夢をよく見る。





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ゼロ・グラビティ 観ました。

なかまくらです。

ゼロ・グラビティ 観ました。




サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニー主演のSFパニックもの。

あらすじ。

ハッブル望遠鏡の修理ミッションを行っていた宇宙飛行士のマッドと科学者のライアンは、

スペースデブリの直撃を受け、宇宙空間で遭難してしまう。

助けを呼んでも声は聞こえない。明かりはすぐに遠くに見えなくなってしまう。

何かに掴まらなくては、どこまでも運動を続けてしまう。シンプルな死を迎える。

そんな世界で、マッドとライアンはISS(国際宇宙ステーション)へ向かう。

独りたどり着いたライアンは、生き残るために更なる戦いに臨むのであった。

そんな感じのお話。



まず、映像が凄い!! 3Dで観ましたが、3D映像に驚いたのはこれが初めて。

これは、映画館で観ないといけない作品でした。

と同時に、3Dにはまだ可能性があり、映画館の生き残る道もあるのかもしれないな、と

思わせるような映像美でした。


役者はほとんど2人だけ。熱演でした。

ジョージ・クルーニーがかっこよすぎる。なんだ、このおっさんは!

サンドラ・ブロックは悲愴感を漂わせながらも、最後には必死に強く生きる人間を熱演しています。

ストーリーはアドベンチャーものと言うか、パニックものと言いますか…。

次々と迫りくる次の状況。一つ判断を誤れば死に至る。

緊迫した雰囲気が91分間を支配します。もう、あっという間! 気が付いたら終わっていました。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!

これは傑作だ!

監督は、アルフォンソ・キュアロン監督だそうで。「ハリーポッターとアズカバンの囚人」

を撮った監督でもあるそうです。アズカバンは、監督が代わって、1,2作目のような児童文学ではないのが当時印象的でしたが(良くも悪くも・・・)、

そうか、この監督はこういうのも撮れるんだ。やー、ほかの作品も見てみたくなりましたよ。

とにかく、この映画は2013年もっともよかった映画でしたし、

歴史に残る一本であったと思います。

おわり。





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