1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

きょうのわざを なしおえて

なかまくらです。

今日はお休みでした。

すぐに終わる週末。

恐ろしく長い一週間。

夢をみたい。穏やかな夢を。


小説を思いつくことが多い今日この頃ですが、

やっぱり、

なかなか

書けないのが世の常と言うやつで。

そのうちそのうち、

その外側の、

新世界へと。





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本を買える人生

一日楽しむなら本を読みなさい。

なんてキャッチコピーが好きです。

毎日が楽しいくらいに、

自由に本を買いたい。一冊読むのにだって、1週間はかかるから、

40冊くらいもあれば、多すぎるくらい。最近じゃあ、1冊3週間くらいはかかるから、

15冊もあれば十分。

本が少し積み上げられて、読み切れない本は読まれるのを待ってる。

私は次はどの本を読もうかな、なんて選んだりする。

そういうのは幸せだし、

それくらいの幸せを得られる収入と、時間のバランスの仕事をしたいなと思うのですね。


また本を買っちゃいました。早く前のやつ読み終わらなくっちゃ~。





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時代への挑戦

なかまくらです。

テニスの話。

今の世の中、強烈なスピンをかけてボールを打ち合うスタイルが圧倒的主流らしい。

ちょうど10か月前くらいに始めた私は当然そのスタイルを教わることになるわけです。

でもね、

いまじゃあ時代遅れ(らしい)フラット主体のテニスプレーヤーと言うやつになりたいなぁ、

なんて思ったりするわけです私は、ひねくれてるからね。


みんな同じようなプレーヤーになっていくなんてつまらないじゃないですか。

別に大きな大会に出るわけでもないでしょうし、

出るとしても、昔大きな大会で戦っていたような人だったら、

今のスピン全盛期だって草テニスくらいならきっとそれなりの成績はおさめるでしょうさ、

たぶん私はそれで満足できるし、それだったら、

なんだ、この人のテニスはちょっと変わっていて面白いな!

ってほうが、私も面白い。


当然、指導する観点からはスピンの打法をしっかり理解していないといけないんですが、

個人としては、フラットの打法を練習していきたいな、なんて思うわけです。


ちょうど、超長寿マンガになってきたはじめの一歩の主人公、

幕ノ内一歩がそんな設定ですよね。

かつて世界にその名を轟かせたジャック・デンプシーの伝説のブロー。

時代遅れになってしまった現在、デンプシーロールを武器に幕ノ内一歩というボクサーが強敵と戦っていく。というようなストーリー。

こういうの大好きなんですよ。判官贔屓ですからね。





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死んでしまうまでは、生きていきたい。

早寝早起き。

日々勉強。

テニスができるようになったり、

小説書いたり、

演劇観に行ったり、

Twitterやったり、

自転車こいだり、坂道登ったり、

マンガ読んだり、

欲しいものを眺めてみたり、

手に取ったり、

元の場所に戻したり、

昼寝をしたり、夜眠れなかったり、

たりたりたりたり、

たりないものを補っていくと、

私という人間が作られていく、生きていることの証明になる。

最後のピースが埋まった時に完成する死の文書のような

完成はみえないが。







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星屑ニーナ 読みました。

なかまくらです。

追いかけていた漫画『星屑ニーナ』が完結しました。
 
全4巻。4年間で完結。

始まった時から追いかけていて、気が付いたらもう4年ですか。

始まった頃の私は大学3年生ですか、そうですか。

あの頃に今を想像することはできなかったなぁ。

この漫画はタイムスキップコメディー。

星屑と名付けられたロボットは、女子高生のニーナに拾われる。

星屑は電池で動くロボットで、電池があればいつまでも生きられる。

電池がなくなると記憶のメモリーも消えてしまう。


ニーナはタイへーさんと出会って、仲良く暮らして天寿を全うして死ぬ。

あれ? 終わりじゃん! 星屑ニーナ終わりじゃん!

と、思っちゃう。けれども星屑はロボットだから年を取らない。

2巻で星屑はルイ君と出会う。ルイ君は映像のニーナさんに恋をする。

3巻ではルイ君たちはもういなくって、娘のピッピの物語。

そして、4巻ではちゃんと星屑とニーナの話に帰ってくるのです。

時間はどんどん進んでいって、

魚とバイクはいつも空を飛んでいる。

ふわふわとした未来感覚は、私を虜にしました。


誰もが誰かに恋をして、幸せになるために頑張って、

そういうのが連綿と繰り返されて、人間は生きていくんだなぁ。そんな風に思いました。くそぅ。

とにかく、何がいいかってなんとなく、とっても素敵なお話でした。


最後はタイへ―さんがちょっと可哀想かなぁ、なんて思いながらも、

星屑とニーナのお話だったんだなぁ。

なんて思ったりしつつ、

そうか、「思った時間が愛するということ」なんてことなんだそうなんだそうか。

なんて思ったりしつつ、

心地よい余韻の中に浸っていました。浸っています。

人を選びますが、

私は好きな作品でした。





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