1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

「くっそーー!! 今日から学校かぁぁああああっっ!!」

・・・と思っているのは、高校生だけじゃないんです。

頑張りますよ~。





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ブレイン・ブレイカー

なかまくらです。

週刊少年ジャンプの読み切り「ブレイン・ブレイカー」を読みました。

作者は、岡本善道。




あらすじ。

一生懸命に勉強したテストは21点。運動もダメで、目指せ平均点の主人公。

学校の帰り道、彼は、変な男と出会う。男は額に傷のある男で、

女子トイレから出てきた。

男は、ビルからビルに飛び移るほどの身体能力を持ち、それは、

脳を常人よりもずっと使える――10%使用できる天才だからだという。

自分のことを諦めたくない! という主人公に男は興味を持つ。

ところがそこに、男の脳を解剖しようと企む悪の組織が捕えにやってくる。

主人公と男は、逃げる。

脳が危機に瀕した時に、ヒトはふたつの行動をする。

思考を停止するかそれともさらに脳が急激に活動するか。

主人公の脳は、少しだけ目覚める。

そして、男は10%のその先の未来を見せる。


そんなお話でした。

ちょうど、昨年は、「LUCY」という映画で、人間の脳が普段は3%しか動いていない

ことをテーマにしたお話があったりして、便乗したのでしょうね。

便乗したことがばれちゃう辺りは、

もうちょっとなんとかならないのかと思うわけですが、

この漫画の良かったところは、主人公の覚醒が丁寧に描かれていて、

その成長にワクワクできるところ。

急激な成長でなくて、この先が広がるような、

そんな連載で見れたら面白いんじゃないかなって思えるような、

読み切りでした。


おわり。





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黒き妖のゴゴゴ

なかまくらです。

「黒き妖のゴゴゴ」 ジャンプの読み切り漫画を読みました。



あれ? この絵柄、見たことあるなー、と思って、

で、「岩本直輝」って、この人・・・と検索してみると、

やっぱり、「magico」の人なんですね。そうそう、そんな感じがしたんだ。

あらすじ。

かつて、妖怪を退治する兵器として作られた「ゴゴゴ」は、
妖怪の大軍勢との戦いによって、五体を裂かれ、別々に封印されてしまった。
主人公は、その身体を取り戻すべく、旅をしている。
ゴゴゴは、元は、最強の妖怪の肉体でできており、ゴゴゴを操るとき、
それは、その体内の毒に冒されながらの戦いになる。
よって、10分が限界。それでも、圧倒的な力で、ゴゴゴは勝利をもぎ取り、
人々に安寧をもたらす。彼らの闘いは続く。

そんな感じのお話でした。

んー、どこかで見たことあるような・・・と思ったら、これは、あれですね。

「どろろ」ですね。手塚治虫の。

それをロボットにした感じ。ロボットにしたら、なんかすごく、

「グレンラガン」っぽいロボになったぞ!!?

という印象。ちょっと、いろいろつぎはぎに足したね~

という感じで、オリジナリティがもっとほしい感じでしたが、

迫力のある絵とかは、あるので、続きが読めるなら読めてもいいのかも。

でも、ちょっとキャラ造詣があんまり好きじゃないので、

もうちょっと大人を大人っぽく描いてほしいなぁと思います。


おわり。






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服というのは、着るか着られるか・・・

なかまくらです。

どこかで聞いたような、フレーズですね。

実はですね、革ジャンを買ったのです。

じゃーん(↓)



でね、思ったのですよ。

私の装備品の中で一番高いのは、しばらくの間、ずっとメガネだったんですよ。

ところが、こいつは、メガネよりも高い!!

なんてこったい、こったいこったい。

そんなけったいな服をですな、

私が着こなせるのかどうかは、

そいつは、私の立ち居振る舞いというやつにかかってるんじゃないかっていう、

そんな気がするんですね。

華麗に歩いてみるとか、なんかそういう

感じの、なにかにね(漠然

そう思うんですよ、ええ





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インフルエンザ

なかまくらです。

新年早々元旦からインフルエンザに罹ってしまいました。

辛いよ~。





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