1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

ちょいと進んでひと休み。

本を読んでいます。

なかなかこれが進まない。

最近気づいたんですよ。

「自分の身につけたい本は、一気に読んではならない。」

これですよ。

今までは、たくさんの本を読みたいし、読んで身につけたいと思うばかりに、

すいすい読んでいたわけですが、ほっとんど、頭に残ってない!

そうではなくて、えーっと、前回はここまで読んだよなぁ~~

と思い出しつつ、返し縫いのように読んでいかないと、

意図が簡単にほつれて内容が抜けて行ってしまう。

そんなわけで、あと70ページ。一か月で読みたいけど、ちょいと難しいかな。





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飛ぶんですよ。

なかまくらです。

強風で吹き飛ばされた反省を活かして・・・、


車カバーをフェンスとつなげました。

ちょっと出かけるとき面倒が増えましたけど、まあ、

たまにしか運転しないですから、飛ばないのが大事ですね。

とはいえ、見つかると思っていなかったので、

カバーは予備まであるんですけどね(苦笑





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「アントマン」観てきました。

なかまくらです。

「アントマン」観てきました。

 

盗みをし、捕まった男・スコットは、妻も娘とも離れ離れとなった。

刑務所から出ると、仕事はなく、妻は再婚しようとしていた。

そんなスコットは、ピム博士に監視されていた。

スコットは、ある元CEOの屋敷に盗みに入り(入らされ)、スーツを手にした。

スーツを着たスコットは、なんと、身体が縮んでしまったのだ!

それは、ピム博士の狙い通りであった。

かつて、小さくなるスーツを発明したピム博士であったが、

その存在を世間に公開することはなかった。その危険性を感じていたからであった。

しかし、ピム博士の弟子ダレンは、それを”イエロージャケット”という名の兵器として

公開しようとする。兵器が完成する前に、

ピム博士はスコットを使ってデータごと破壊することを頼むのだった。


そんなお話でした。

ん~~、娘さんのためとか、そういうところが、かなりザックリした感じの動機で

進んだ印象でした。まあ、主人公もなんかノリで生きてる感じがしたので、

そんなもんでいいのかもしれませんが。


小さいヒーローということでしたが、自由自在に大きくなったり小さくなったり

しながら戦う戦闘シーンはなかなか面白かったです。

SFとしての話としては、原子間の距離を変えて、物体を縮小化するというアイディア

は面白いですね~。そして、縮小化することで、たぶん原子間力が強くなり、

物質の強度が上がる。小さくなるとたいてい、踏みつぶされたりするのに弱いですが、

ちゃんとその分丈夫になっているというのは、面白い。


なかなかアクションが面白い映画でした。



おわり。





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人生、どうする?

名嘉 枕です。

平均的な毎日をグラフにしてみる。

どうすればいいのか、どう生きるべきなのか、

考える機会とする。

まずは、平日。まー、働いてますね。

だいたい50~60%くらい働いてますね。睡眠が30%なので、

だいたい90%はそれでおしまい。まあ、これはそんなものですね。



休日の半分くらいは、部活の練習に行っています。

でも、こうやって見てみると、案外少ない。25%くらいが部活。

睡眠が30%だとしても、残り45%(11時間くらい)残っている。

ネットサーフィンしたり、買い物したり、物書きしたり、こうしてブログを書いたり。

そんな感じですね。ちょっと時間の無駄遣いしていますね。



ざ・休み。だいたい、1日丸々休みの日は、出掛けています。

お出掛けにお金をつぎ込んでます。これを楽しみに過ごしていますね~。

年間25日くらいか。



残りの25日は、1日練習していたり、1日中部活で出張していることが多いですね~。

と、思っていたんですが、意外とそうでもない。

案外、時間がありますね。 この時間を有効活用したいですね~。うん。



************

そんなわけで、振り返ってみましたが、もっと、休みの日をうまく使えば、

いろんなことができそうです。

たまには泳ぎに行ったりとかね。


おわり。





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歌詞になる物語

なかまくらです。

ふと、歌詞について考えてみました。

歌詞とは何だろうか。カラオケなどで、愛を叫んでみたり、

この社会の無情を嘆いてみたり、生きていていいんだと言ってみたり、

こんな風になりたいと、夢を語ってみたり。

いろんな歌詞が、この瞬間だって、どこかで生み出されているんでしょうね。

この歌詞というのは、lyrics・・・つまりは、詩ですよね。

この詩というやつが、私はどうにも苦手な性質なのです。

なんというかな、狙っちゃうんですよね。狙っちゃうと、そこが透けて見えちゃって、

なんも良くなくなっちゃうんですよ。何気ない言葉こそが、

繰り返し、人を感動させることが出来る。分かります?

すごいのは、繰り返し人を感動させるということ。

歌詞にはそんな力がある(場合がある)んですよね。

さて、なんだろうか。なんだ。なんなんだ、これは! うらやましいじゃないか。

たった、5分で人を感動させるのだ。


ひとつ、考えたことを述べてみようと思う。それは、懐の広さだと思う。

歌詞の持っている懐の広さが、人を感動させるんだということ。

歌詞に言ってあることですべてだったら、おそらくそれはその程度のもので終わり。

そうではなくて、空白のページがいくつも用意されていて、

そこに書いてある文字は、読めない。

聞く人がそれぞれ、そのページを埋めていくのだ。

そうやって聞いた歌詞は、聞き終わるころにはまるで一冊の本のようになるんだろう。

それだけの空白のページを用意してやらないといけないんだろう。

じゃあ、どうやってそんな空白だらけの本を作り上げるのか。

私には、今、一つしか方法が思い浮かばない。

それは、一度一冊の本となる物語を書いて、その中から言葉を選んで、歌詞にして、

残りはすべて消してしまうんだ。そうすれば、たった一曲が出来上がる。

そんな風に思います。

じゃあ、逆は? 一編の物語から、一曲の歌詞が汲み取れないような物語があったとしたら、

それは、駄作に他ならないんだと、思うのです。


歌詞になる物語を書くぞ~。








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