1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

「シン・ゴジラ」観ました。

なかまくらです。

話題の「シン・ゴジラ」を観てきました。

心配なのは、監督がエヴァンゲリオンの庵野監督だということ。

良くも悪くも・・・思春期を考察する哲学的な何か意味不明なものにならないかと

そんな不安を抱きつつも観に行ってみたわけです。



あらすじ

日本に突如、未確認巨大生物が現れる。

地下トンネルの崩落を内閣府では、火山の噴火と位置づけようとしていた中、

巨大生物による可能性を示唆した矢口蘭堂が巨大不明生物特設災害対策本部(巨対災)

の本部長として任命される。

米国大統領特使のカヨコ・アン・パタースンが来日し、米国では以前からその生物に

ついて、研究が進められており、その名前が、ゴジラであることがわかる。

ゴジラを駆除するために、自衛隊を出動させようとするが、その出動に前例がないと

いうことであたふたするも、何とか出動させる。しかし、歯が立たない。

やむ終えず、米軍の空爆を要請することになるが、米軍の攻撃によって、

ゴジラは、放射能を含む光線を吐き出す攻撃を開始する。

これにより、総理大臣は死亡。東京は火の海になった。

中露、米国の思惑が展開し、国連による核攻撃が決定される。

日本では、核攻撃を阻止するべく、ゴジラの血液を凝固し、ゴジラの活動を凍結する

作戦を立案し、全力を尽くしていた。

そして、核攻撃が迫る中、ついに凍結作戦が開始される・・・。


というようなお話でした。

思ってたのとはかなーり、違う映画でした(いい意味で)。

この映画は、政治的やり取りと、その皮肉を込めたような展開に苦笑い。面白い。

次々と目まぐるしく展開する様に、ついていけない政治のシステム。

今の日本の政治にヤキモキしている私たちにとっては、痛快な皮肉でした。

そして、核攻撃に対する反応がリアルなもので、

それだけは、日本人のDNAに刻まれているような何かで、それを共有できたような、

映画館で不思議な共感が出来ました。

そして、ゴジラは街を見事に破壊していきました。

人間の思惑の中に納まらないゴジラという存在に、圧倒されました。

面白かったです。





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出涸らしみたい


なかまくらです。

仕事が終わって、帰ってくると、

体力も感情も使い果たしていて、


出涸らしみたいなのしか、残っていない。





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ムニャムニャ


風邪です。
頭痛い
飲んで、
寝るしかないね。

おやすみ





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新しい時代の教科を想像する

なかまくらです。

今って、5教科で、それぞれ勉強する内容が、

びっくりするほど、被らないように作られていると思うんですよね。

でも、現実には、それぞれの分野の内容が融合したような問題が起こる。

つまり、分野横断的な学問体系を脳に構築できているかが重要なんだと

そう思うのですよ。ところが、今の教科のシステムだとそれは正直難しい。

生徒に勝手に考えろってことになっている気がします。

でも、その統合が出来る生徒は、本当にごく一握りの人間だと思います。

だったら、教科を買えてしまえばいいと思うんですけど、

なかなかそうはいかないんですかね?


人間って、繰り返しやったことって、

重要なことだと認識する傾向があると思うんですよ。

国語でも言われて、英語でも言われれば、これは大事っぽいぞと。

数学で言われて、理科でも言われれば、これは大事っぽいぞと。

逆に、その場でしか出てこない言葉は、まあ、そんなにここは大事じゃないかな、と

棄てることを我々は普段当たり前のようにしているように思います。

そうすると、これからの教科は、基礎科目の単位数を減らして、

分野横断的な、学際的な科目をどんどん増やしていった方がいいのではないでしょうか。

そんな風に思うのですが、どうですかね?? たとえば、こんな風に。








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電流とは?

なかまくらです。

さて、電流とは何かといいますと。

単位時間当たりにある断面積を通過する電気量の合計

・・・といったことは、お分かりのことと思います。

つまり、電流の大きさっていうのは、通過する電子の数で決まると言えるでしょう。

つまり、図にしてみると、以下のようになるわけです。


通過する電子の数が半分になると、電流の大きさも半分になる。分かりやすいですね。

(正確には、1[C]の電気量が、1[s]間に通過したときの電流の大きさを1[A]としています)

次に、回路について考えてみます。

回路と言えば、小学校でおなじみ、直列回路と並列回路。

それぞれを流れる電子はどうなっているのでしょうか。

直接接続


電流の大きさは、回路のどこをとっても一定です。

どの電子も、二つの電流計のどちらも通るからです。

ところが、

並列接続


こちらは、電子は選択的に、どちらかしか通らないんですね。

(電子がどういう配分で通るかは、
 それぞれの経路の抵抗の大きさの比によって決まります)

そのため、電流の大きさは、ふたつの導線を通る電流の大きさを足すと、

もとの大きさになるのです。これをキルヒホッフの法則といいます。

このように、電流は、電子の流れに着目すると、分かりやすいですね。



・・・・・・なぁ~~んて、

この説明をするために、せっせとアニメーションを作ってみました。

夏休みですから!

さて、この教材ですが、ご自由にお持ち帰りください。

持ち帰る際には、拍手(↓)をしていってくださるとうれしいです。

それでは。





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