1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

「the grey 凍える太陽」観ました。

なかまくらです。

リーアム・ニーソン主演のサバイバルアクション。

テレビで視聴しました。




「もう一度闘って、最強の敵を倒せれば、その日に死んでも悔いはない」

オットウェイの父はろくでもない男であったが、詩人であった。

オットウェイは大人となり、妻を亡くし、生きる意味を失っていた。

石油業者に雇われて、近づいてくるオオカミを撃ち殺していた。

ある、休暇、飛行機に乗って工場から出る途中、飛行機はアラスカ上空で墜落し、

7人だけが生き残る。

アラスカは広すぎて、救助隊は待っていても来ないだろうと想像できた。

血の匂いを嗅ぎつけて、オオカミがやってくる。近くに巣があるのだ。

オットウェイたちは、助けを求めて移動することにした。

ひとり、またひとりとオオカミに食い殺されていく。

そして、ついにオットウェイは一人になってしまう。

オットウェイは、かつて信じるのをやめた神に救いを求めるが、

もちろん返事はない。自分でやるしかない。

オットウェイがたどり着いたのは、オオカミの巣であった。

オオカミの群れのボスと対峙し、あきらめかけた心に、

妻の声が聞こえる・・・「怖がらないで」

そして、「もう一度闘って、最強の敵を倒せれば、その日に死んでも悔いはない」

父の言葉を思い出していた。

そして、最後の力を振り絞って、ボスに戦いを挑むのだった。


というお話でした。

そこで終わりなんですが、まあ、どう考えても、食われてしまうんだろうな、と。

けれども、オットウェイは、生きる意味を失い、なにもない状態から、

死んでも悔いはない、と言えるような、そんな生き方を最後にすることができた。

そんな救済の物語なんだろうな、と思うのでした。

みんな死んでしまうのは、なんとも悲しいことには変わりはないのですが。

ええ。





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休みの日には蓄えて。

なかまくらです。

春休みなので、お勉強もね。

本を読むなら、ここです。始まっちゃえばあっという間です。

プロ野球のキャンプみたいなものですね。


「すぐつかえる学級担任ハンドブック 中学校3年生」



初心を思い出すために、読みました。BOOKOFFで購入でした。
中学3年生のでいいのでしょうか? いいんです、参考になる部分もたくさんありました。
担任をする前に読んだ時には、わからなかった部分も多かったですが、終わった後に読んでみると、なかなか的確に簡潔に書かれている良書だと思います。



「図で考える。シンプルになる。」



図を使って、物事をわかりやすく整理する方法について書かれた本でした。
例題も多く、非常にわかりやすく図解されており、こちらも良書でした。
プレゼンテーションで発表をするときには非常に役立ちそうな内容です。
それにとどまらず、自分の考えていることを上手にまとめるためにも役に立つ内容でした。
いま、授業ではコンセプトマップを意識した板書やワークシートや小テストによる評価を考えておりまして、その勉強の最中です。シンプルな説明を探求している私には大変参考になりました。


おわり。





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人事ですね~

なかまくらです。

明後日は離任式ですが、私は残留でした!

というわけで、来年もすこぶる忙しくなりそうです!

人事の発表後(これはまだ秘密)、今度は来年度の授業担当を決めました。

・・・んー、まあ来年度も理科主任は続投なのは最初から分かっていたので、

まあ、なんでもいいのですが、

ちょっと担当する授業は、なんだかなぁ、という感じに。

基礎科目しかないので、ちょっと張り合いがないかもですね。

もちろん、基礎科目だって奥深いのですが、今一歩踏み込めないまま終わってしまう。

数式とか無理~、というところに、

「分からないというその複雑さこそが面白いんだ」

と、言っても、生徒の投げ出したい気持ちの炎に油を注ぐよう。


まあ、担当決めるにあたって、いろいろな事情があったんですよ。

あったんですが、うーん、まあ。


そうそう、化学基礎も1年ぶりに持つことに。

前回教えた時は、まー、いい手ごたえがなかったので、

リベンジしようと思っています。


色々考えたり、調べてはみるのですが、これだっ!

という授業の方法が、なかなか見つからないのですね。

授業開始まであと2週間くらいあるので、構想を練っています。





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H30家計簿

なかまくらです。

今日はお休み。

平成30年度も終わりますので、家計簿を取りまとめていました。

こんな感じでした。(なお、家賃は入れてません)




去年もやったんですね~ ⇒ H29家計簿

内訳をみてみると、

去年は生命保険とかの保険でかかった掛け金を入れていなかったのですが、

それを差し引いても、今年度のほうが40万円くらい多く出費をしていたのでした。

昨年度になくて、今年度にあったのは、

富士山に登る準備に10万円ほどかかったこと、

職場でつかう仕事用のPCを買い替えて、環境整備に20万くらいかけたこと、

・・・かなぁ、などと思いつつ、比較をしてみると、

業務雑費と教材費で42万円も使っていました Σ( ̄Д ̄;)

まあ、確かにいろいろ買った気がしますね・・・。

真空ポンプも買いましたし、マークシートを処理するシステム構築にも有料ソフトを買いました。

実験に必要なものも、結構自費で揃えちゃいましたからね(苦笑)。

まあ、それでも、お給料もちゃんとアップしていますから、去年より貯金もできました。

食費は去年よりも抑えたつもりだったんですが・・・夏場に部活でお祭りに行くと

ついつい出店で買っちゃっているのと、あとはまあ同僚と食事に行ったりするので、

(これは、交際費にも振り分けられていますが・・・。

 付き合いで行ったんだよなぁ・・・と思ったのはそっちへ入ってます 苦笑)

7,8,9月が4万円くらいかかっていました。

昨年度の反省は随分と生かしたかなぁと思う結果ではありましたが、

来年度への提言としては、とにかく、余分なものを買わないことですね。

あとは、通信費を削ること(これは、契約を変更済 ← これに期待)

CD/DVDの購入を抑えること

かなあ・・・と。

来るべき引っ越しが・・・やばい(笑

終わりの言葉として、

昨年度も書きましたが、1項目あたり、5000円節約すれば、

節約になります。来年度は消費税も上がるでしょうから、

節約して、・・・本当に欲しいときにお金があるようにしておきたいですね~。

おわり。





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「BANANA FISH」観ました。

なかまくらです。

ノイタミナで放送の「BANANA FISH」を観ました。

録画してあったんですね~、24話。ビバ!春休み!



どんなお話か。

ニューヨークのキッズギャングのボス・アッシュは、

兄・グリフを戦場で廃人になった兄が口にした、バナナフィッシュという言葉を

ニューヨークで死んだギャングから聞く。

バナナフィッシュを追う中でギャングのボス・ディノ(パパディノ)との

対決へと向かっていく。

パパディノは、アッシュに殺しその他もろもろのノウハウを注ぎ込んだ育ての親であり、

同時に、少年として慰み者にしていた。

一方パパディノは、アッシュにバナナフィッシュの存在を知られたことを知り、

とらえようと動くのだった。

そこから何度も命からがらの救出劇を繰り返す。

その中で、バナナフィッシュが、

人間を完全にマインドコントロールできる薬物であることを知る。

そして、大事な親友をショーターをバナナフィッシュによって失う。

日本人の少年・英二は棒高跳びの選手であったが、

ある怪我をきっかけに、跳べなくなってしまう。

そこで写真家の助手として連れてきてもらったアメリカで、アッシュと出会う。

互いは互いの魅力に惹かれあい、

アッシュは英二を守ると同時に、精神的なよりどころとするようになっていく。

最後には、パパディノとの決戦。

バナナフィッシュに関する資料はすべて燃えてしまったが、

バナナフィッシュにかかわっていた人間たちもみんな死んだのだった。

英二を表の世界に返すため、会わないつもりだったアッシュ。

ところが、届けられた英二からの手紙を見て、

いてもたってもいられなくなったアッシュは空港へ向かう。

その途中で、腹を刺されてしまうのだった。


そんなお話でした。

常にどうなるかわからない、ハラハラドキドキの展開の連続でした。

先が読めないストーリー! けれども、ちょっと人質とられて、つかまって、

脱出して、救出も来て、ドンパチ! ・・・の展開が多すぎかなぁ、

という感じでした。

けれども、本編はそちらよりも、アッシュが英二と出会うことで、

次第に救済されていくところにあるのだと思います。だからこそ、

ラストシーンでアッシュはさされてしまったんじゃないかなって、

そんな気もするのでした。

さて、原作の漫画は、30年前に発表された作品なのだそうです。

けれども、いやあ、今観ても色あせない作品でした。

面白かったです。

ノイタミナ、というのは、Animationを逆さに読んだもの。

春からは、「輪るピングドラム」の幾原監督のアニメが放映されるということで、

楽しみです。





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