1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

僕がガラケーを使い続ける理由

なかまくらです。

私は忘れ物が多いほうの人ですが、小さい頃はあまり気づかなかったのです。

働き出してから精神的に不安定な時期があったため、

それがきっかけという可能性もあります。

とにかく忘れ物が多い。


でも、そういえば、と親から話で聞いたのは、

ランドセルに何も入れずにすべて学校に忘れてくるとか、そういうことはあったそうです。

私の高校時代は、提出物を出すというのはあまり記憶になくて(忘れているだけ?)、

予習とかの宿題はあったけど、課題を提出した思い出はあまりないので、

何とかなっていたのではないかとも思っています。


さて。

仕事をするにあたって、やり忘れを減らすためにやっていることは、


① やることを付箋に書いて貼っておく

  貼っておく用のボードを机上の見えるところに立てて、それにペタペタ貼っています。

② 毎日やらないといけないことを減らす

  職場が学校なので、朝、教室で、日付を書いたり、日直の名前を書いたり・・・
  ・・・しません! すぐ忘れます。やることを増やさない。

③ 机の上をきれいにする

  物が散らかっていると集中できません。書類の下に埋もれたら、その仕事は忘れます。
  これを書きながら、自宅の部屋を見渡すと、なぜ、いま大学の通信講座を止めて、
  この記事を書いているかがわかります笑

④ ガラケーを使う

  携帯電話はガラケーを使っています。返信は忘れるもの・・・
  それもありますが、一番の問題は充電すると、忘れて置いてきてしまうからです。
  スマホって、毎日充電しないといけないそうですよ。毎日忘れるやん・・・。
  実際問題として、金曜日に職員室に携帯電話は置いてきてしまったので、
  今週末は連絡がつかないということになっております笑



以上のように、忘れ物をする可能性をつぶすことを心がけています。

そんなわけでまだしばらくガラケーを使っていく予定です。






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「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」見ました。

 なかまくらです。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」見ました。

SAOの最終シーズン。うーーん、正直もっと面白くなるはずだった・・・。

木を切り倒すところまでは面白かったのに・・・。

キャラクターも魅力的で、アリスは可愛いし、相棒の成長譚としても良い。

でも、基本的に決戦が長すぎる。アドミニストレータとの戦いも長すぎ。

だって、ヒースクリフとの決着の短さを思い出して!

あれくらいでいいのですよ。そこまでの冒険の過程が大切で、

決着はあっさりでいいのですよ。

また、ゲームであるのに、システムをうまく利用できていないところが、

ゲームである意味をなくしてしまっていました。

長い物語のどこを繋いで丁寧に見せるか、の大切さを学びました。

リメイク・・・は無理だろうなあと思いつつ、劇場版もあるそうなので、

劇場2時間でまとめるくらいの気概で、最初から作っていって、5部作くらいで

まとめてくれたりしないだろうか・・・。



*******************************
SAOは、2012年からアニメの第一シリーズが始まりました。

意識を飛ばすフルダイブ・システムのゲームとして話題となった

「ソードアート・オンライン」は、茅場晶彦という天才による巨大な実験場だった。

ログアウトできないゲーム。

HPが0になると、ゲーム機に大電流が流れて現実世界でも死を迎える。

ログアウトの条件は、ゲームをクリアーすること。

2年の歳月と多くの犠牲者を出して、ゲームはクリアーされる。
*******************************

この頃は毎週ワクワクしながら見ていたのですが・・・


この中で恨みを買ってしまったキリトは、脳にダメージを負い、

意識不明の重体に陥ってしまう。

これを治療するためにアンダーワールドという世界にログインさせられ、

意識をもう一度作っていくことになる。

しかし、その中で世界を揺るがす争いに巻き込まれていくことになる。

人の世界の果てで、ダークテリトリーとの戦いが始まる。

けれども、それはその世界を創造した本来の目的であったAIの性能を試すための

仕組まれた最終負荷実験であった。本来実行されないはずのそれは、

アメリカによるAIの強奪作戦によって引き起こされる。

・・・という話。なんと50話!

ところが、残念ながら登場人物がめちゃめちゃ多いのに、

見せ場ばかりをつないでしまう構成がイマイチでした。

なんでこんなことに・・・?

と思って、調べると、監督が違う!

1~2と劇場版は伊藤智彦さん

アリシは小野学さん(魔法科高校の劣等生の監督の人)

・・・監督って大事だな、ということでした。

いや、魔法科高校の劣等生は面白かったんですけどね。

合わなかったということで・・・。

wikiで調べてみると、もっと経験豊かな方にお願いしたほうがよかったのでは?

という感じ。

ちなみに、来年度劇場版があるわけですが、監督は変わるようです。

河野亜矢子さんという方。調べてみると、初監督作品・・・!

チャ、チャレンジャー!!

うーーーん、どうしようかなー、という感じですね。





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【小説】海老原さんのエビフ的人生

なかまくらです。

私の参加している超短編小説会の今年のお祭り参加作品でした。

ここのお祭りは毎年、力作がそろうので、負けていられないのです。

良かったら読んでみてください。

https://shumi.herokuapp.com/ssses

では、お披露目です。どうぞ。


=================


「海老原さんのエビフ的人生」

                        さく・なかまくら
ぼくがその高校に転校していくと、同じクラスに絵にかいたような美人さんがいた。海老原さんだ。そして、江舟という名字のぼくは、彼女の後ろの席になってしまうのだった。そして、ぼくの一風変わった高校生活が始まってしまったので、ここに記録しておこうと思う。
 授業。海老原さんは、小首をかしげて頬杖をついて、板書をノートに写している。2時間目の数学の時間には、「分かる?」と一度学校に不慣れだろうぼくに気を遣ってか、振り返った。かわいい。これがいけなかった。
 昼休み。まだまだ馴染めていないぼくは、母の作ってくれたお弁当箱の包みを開くところだった。
「おい、エフネっつーの、面、貸せや・・・」
強面の学ラン上級生が、開いた扉の枠に手をかけて・・・こちらを見る目はまさに虎! おいおい、今年は丑年! 1年早いよ虎視眈々! 腰に手を当てた上級生の手が淡々と・・・くいっくいっ! ぼくは狐のようにしおらしく、おずおずと屋上に連れていかれるのだった!
屋上に上がると、そこには5人の男子高校生たちが全国制覇世界征服夜露四苦ぅ、な感じで集まっていた。左から、アホ毛、丸眼鏡、リーゼントカット、発酵食品(納豆を頬張っている!)、大仏と瞬時にネーミング。それを知ってか知らずか、こちらを見る目は厳しい! 何かの気に障ってしまったのだ。これが、転校生に対する洗礼! とある宗教に入信するときは、頭から水を被って己のこれまでの罪を洗い流すという。罪!? 平凡に生きていきたいという罪!? それを罪というのなら、・・・ギルティ。すなわち、罪!?
「おい、エフネ。お前には、2つの選択肢がある・・・」
ぼくを屋上に連れてきたリーゼント=カット先輩は、ヤンキー口調でぼくに迫る。ごくりっ!
「・・・いいか、」
緊張しすぎて、酸素が足りなかった! 酸素! 算数! サンセット! 酸素! 算数! サンセット! 頭の中で夕焼けのサンセット! 護岸堤防の上を走り出すアホ毛、丸眼鏡、リーゼント、発酵、大仏、そしてぼく! ジャージ姿の海老原さんがなぜか自転車に乗って、ぼくたちの後ろからついてきている。運動不足のぼくはすぐに息が上がる! そうか、海老原さんか! 海老原さんなのか! 胸がどきどきする! 酸素が足りない! 酸素! 算数! サンセット!
はっと我に返ると、リーゼント先輩は何かしらを言い終わっていたようで、ぼくの返答を待っていた。こいつはマズいぞ! おい、酸素! なんだい、算数? 何と答えたらいいんだ、そう、せーの。
「・・・サンセット?」
「さーせんだとぉ? いいか、お前に与えられた選択肢は、」
あ、間違えるともう一回言ってくれるようだ。優しいぞ! リーゼント界の村人A!
「海老原さんの動向を我々に伝えるか、席替えを所望するか、なんだよぉ・・・!」
ぽかんとしたぼく。頷くアホ毛、丸眼鏡、リーゼント、発酵、大仏。そして、・・・サンセット。繰り返し。
こうして、ぼくと海老原さん親衛隊の皆さんのおかしな日々は始まった。
「いいか、海老原さんはなぁ、外見はカリッとしていて、なかなか近づけねぇ・・・だが、中身はたぶんプリッとキューティできっとお人形とかが部屋に飾ってあってだなぁ・・・」
リーゼント先輩が猛烈に愛を語るのだが、丸眼鏡先輩がヤレヤレとそこに口を出す。
「太郎は、そんなだからフラれるんですよ」
「いや、フラれる未満というか、実際フラれるところまでいけてない」
発酵がチーズを齧りながら、ボソッと言う。ラブレターを書いたところまでは良かった。それをあろうことか、彼女の家のポストに投函しようとしたのだ! しかし、リーゼントに間違いは起こるもの! 海老原家の隣の大仏の家に投函されてしまったのだった! 大仏が開眼したのは、アホ毛曰く、長い付き合いの中で、その時だけだったという。紅葉の綺麗な10月のことだった。秋の川が真っ赤に染まったのは、それはそれは綺麗だったという。なお、大仏様は、普段は心の目で、海老原さんを遠くから御守りしているらしく、それはそれで結構クレイジっている。
さて、文化祭や体育祭、遠足などでは可能な限りの露払いを勝手に承り、毛虫を払い、小石を拾い、飲みかけのジュースの缶で不快な思いをさせてはならんと、拾い上げた。雨にも風にも負けない、丈夫な肉体を保つために、日々のトレーニングを欠かさない。東に困っている海老原さんがいれば、行ってさりげなく海老原さんの友人を助けに呼び、北に悪い人間の噂があり、巻き込まれそうな海老原さんがいれば、親衛隊の筋肉でこれを制した。
ぼくらの中には暗黙のルールがあった。決して抜け駆けはしないこと。それを裏切ってしまえば、大仏の中の大仏様が開眼してしまう。親衛隊の結束は固かった。だから、今から話すこれは絶対に秘密にしておかなければならない。
とある(言えないが)14日のことだ。
「江舟くん、ちょっと数学教えて」
そう言って向かい合わせになったぼくに、彼女は明日の課題の質問をする。
なんてことのない問題を、時間をかけて丁寧に解説する。それが終わると、
「ありがとう、これ、お礼だよ」 そう言って、小箱がプレゼントフォーされる。
「あ、ありがとう・・・でも、これ」 心の目がこちらを見ている気がしてか、すごくドキドキしていた。彼女はカリっとしていて動揺を見せない。
「わかってる。あの、面白い皆さんのことでしょう? だから、・・・内緒ね」
そう言って、唇に人差し指を当てた彼女の顔は少しだけ赤く、たぶんぼくの顔は茹でた海老の尻尾のようになっていた。







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切り替えますか、切り替えませんか?

なかまくらです。

楽天カードなのですが、いきなり!ですが、

4月から楽天ゴールドカードのポイント還元率が4%から2%に下がるそうです。



ゴールドカードの年会費は年間2200円なのですが、

楽天カード(年会費無料)とポイント還元率が一緒になってしまうという謎采配。

さらに上位の楽天プレミアムカード(年会費11000円)にするか、

楽天カード(年会費無料)に戻すかの悩みどころです。

いろんなサイトで損益分岐点(どれくらい楽天カードを使っていた場合にプレミアムのほうが良いか)

を調べたところ、どうやら30~50万円という意見が多いようです。

そこで、私の昨年の利用額を購入履歴から調べたところ、21万円でした!

・・・あれれ~~? 思ったよりも楽天市場で買っていない。

ほとんどの支払いを楽天カードで支払っているため、年間の獲得ポイントは

6~8万ポイントに及んでいる私ですが、

楽天市場での購入、という視点で見ると、そうでもないことがわかりました。

・・・これは、楽天カード(年会費無料)行きですね。

とはいえ、またクレジットカードの番号が変更になるのは実はちょっと面倒くさい。

この面倒くさいによって生じる利益を楽天側が狙っているとすると癪なのですが。





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コロナによる休校

なかまくらです。

教員は残業が多いといわれますが・・・どうでしょうね?
毎月つけている残業時間をグラフにしてみました。


19.15から20.05(2020年3月から2020年5月)の残業が少ない。

コロナによる休校である。すごい。





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