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光年は長さの単位。
mでなくてややこしいから廃止!
1光年=約9.46STメートル!
STはすごく遠いの略!
・・・・・というエイプリルフールネタをみました。
http://www.astroarts.co.jp/special/aprilfool/2009/01kounen/index-j.shtml
ST=すごく遠い って・・・^^笑
でも、ややこしいのはその通りですね。
「光年」って、”年”なのに、距離の単位なんですよ。
他にも、
降水量は、”量”なのに、長さの単位なんですよ。降水量100mmとか。
表面張力も、エネルギーの単位だったり、なんですよ。
J/S(単位面積あたりのエネルギー)
あるいは、
N/m(単位長さあたりの力)
なんです。
表面張力って聞くと、なんとなく、(単位面積辺りに加わる力)ってイメージじゃないですか?
そういうややこしやなところ、好きじゃないな。
ま、いいけど。
すごく遠いメートルにちょっと癒されたし。
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聴取、聴取。
JIN最終回観ました。途中かなり観てなかったことも多かったのですが、そのあたりはネットで補完。
2時間、ながら勉強で観てました。
最後の時間軸の話は分からず終いでしたが、話題作であったように、面白かったですよ。
江戸時代にタイムスリップした天才外科医が、薬も道具もない中、人々を治療していくが、幕末の奔流の中に次第に飲み込まれて行く…。みたいな話かな。
佐分利先生という医者が出てくるのですが、最初は当然ですが、人の皮膚を切って開いて施術するなんて出来るわけないのですが、段々頼もしくなってきて、最終回では、脳にできた癌で死期の近い仁に「出来るんだったら、佐分利先生に手術をお願いしてるんですけどね…」と言わしめています。師弟となって、本来あるはずのない医療が伝えられていくのです。
そこが私的感動ポイント高かったです。
最近のおやつはもっぱらフルーツグラノーラ
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おはよスパゲッティ。
昨日の晩はスパゲティ。
ニンニクが美味しゅう
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たまには埃をかぶってる筆を遊ばせてみるということで、
短篇小説。ほのぼの系?
私が羊です
さく・なかまくら
2011.6.24
雲をつかむような私のお話。
最近私には楽しみが一つ増えまして、
それはメェルアドレスなるものを手に入れたのです。
小屋の壁にごしごし擦った私のゴワゴワした体毛は、
年に一回収穫されていきます。
昔はなんだか恥ずかしくって嫌だった収穫祭も、
今は笑って過ごせます。
おじさんが巨大なバリカンで汗だくになりながら私の毛をジョリジョリと刈ります。
そこちょっとそりすぎだって! 痛っ! 毛、引っかかったって!
私の大好きなハニービーンズで、おじさんは私をなだめてくれます。
空にはふよふよと私の毛が綿毛のように綿飴のように、おいしそうに浮かんでいました。
+
まさとくんは、今年で10才。
誕生日には、大好きなテレビゲームと、手編みのセーターをもらいました。
「ありがとうお母さん、おばあちゃん。大切にするね!」
そういってまさとくんはゲームから一時も目を離さないまま、
一応おばあちゃんのことを気遣ってセーターをイソイソと着ようとしていました。
「痛っ!」
バチっときたので、思わずまさとくんは飛び上がりました。
飛び上がった拍子にしりもちをついてドン!
二階から聞こえた音に、お母さんと、少し遅れておばあちゃんがまさとくんの部屋にやってくると、
まさとくんは、お尻をさすりながら、早速ゲームをしていました。
「あ、おばあちゃん、このセーター、結構あったかいね! 電気がバチっとなって痛かったけど」
「相当大きな音だったよねぇ…一回にいてもはっきり聞こえたよ、バチっって。」
「それはもしかしたら、羊さんの執念かもしれないねぇ…。よくも俺の毛を刈ってくれたなぁ…ってね」
と、おばあちゃん。
「俺の毛を買ってくれてありがとう! これで今年も食いつないでいけるぜ、俺たち! ってお礼の合図かもしれないわよ」
と、お母さん。
「ま、どっちでもいいや」
と、まさとくん。TVの画面の向こうでは、羊が餌を食んでいる。
+
ビビッ、と電気が入ってきて、
私はメッヒェッヒェッヒェとかわいらしく笑った。
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