1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

【小説】夜を超えて

ボーッ・・・

・・・

・・・っと、

眠りの園への船が汽笛を鳴らしている。波打ち際。
心地よいさざ波が飽きもせず、寄せてはまた返す。
「なあ、クロノ」
ぼくは、隣でのんびりとあくびをしている猫に声をかける。
振り向かずに。たわいもない話でもするように。
「ぼくは時を超えてみせるよ」
クロノがその綺麗な茶色の瞳で覗き込んでくる。すいこまれそうな宇宙だ。
ぼくは続ける。
ぼくの顔はまるであの頃のように生き生きとしているはずだ。
つやつやとして、太陽光を跳ね返して頬を上気させているはずだ。
「ぼくはね、夜を超えて歩き続けるよ。明日のことなんていい。あの頃のように」


―― 夜を超えて





***
最近夜更かしがまったくできない(笑





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ねたさがし

なんかおもしろいことないかなぁ、とねたさがし。

たまにはキャラクターものを書いてもいいカモ?

ふつうにいい話が嫌いな性がだいぶ最近邪魔している気がする。

でも、きっとだからいいんだ、それがいいんだ。





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理解と乖離

なかまくらです。

最近日本語の難しさ・不便さを感じています。

数式や図で書けば一目瞭然、なぁーんだ、なるほどへそのまき。

ということがつらつらつらつらつらつらつらつら・・・

とかかれていて、

分かりにくい感じになっているのです。英語なら良い?

残念ながら、そういう問題じゃないのは、英語だと表現がわかりやすい部分もありますが、

問題点が、結局言葉とは、

目の前にある現象をやたら複雑に複雑にしてしまうという作業なのではないか、

ということであるからです。

楽しいことは楽しい。悲しいことは悲しい。

絵から受け取る情報量とその処理能力は尋常じゃないです。

なのに、なぜ人間は言葉にこんなに弱いんでしょうね。

言葉はその定義を明確にします。

言葉は人それぞれの中にそれぞれの理解を構築して行くのに非常に役立ちます。

メリットは多いんだ。

でも、頭の中にないことを1から絵として作り出そうということは、

まるで神様にでもなれといっているようで、

手に余るくらいに私は謙虚らしい。それは怠惰とも言う。





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寒いと動きが鈍くなる

なかまくらです。

最近はなんだかんだと飲んだり飲んだり、食べたり食べたり^^;

たべすぎじゃww

そして、ブログの更新は滞るのです。なぜか。寒いからです。こたつから指を出すのがつらい。

冷え性なんです。

とどのつまり、とどこおるとは、とど凍るのです。どどどどど。

昨日は、バイト先の忘年会でした。直前にミッション:インポッシブルを観ていってて、

その話をしてたついでに、クラブの支配人とちょっと前に見た映画マネーボールの話とか、舞台の面白さとか、Appleの、スティーブ・ジョブズの話とか、教育の話とか、いろいろお話させてもらえて、懐が温まりました。すごいお人です。

さて。

なんかかきたいなー。書いていますが、なかなか完成しない。

なぜか。

さむいからだよ!

雪だよ!





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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 観てきました

なかまくらです。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 観てきました。

アメリカI.M.Fの凄腕の諜報員、イーサン・ハントは刑務所で服役中だった。

あるとき、ミッションによって、イーサンは刑務所から救出される。

世界に核戦争突入の危機が迫っていた。

与えられたミッションは、核ミサイルの発射コードを奪取すること。

ロシアからテロの首謀者として挙げられ、アメリカ政府から切り離されたI.M.Fの、孤立無援の状態の中、イーサンのチームはミッションに挑む。


みたいな感じ。


面白かったです。

個人的に前回までと、ちょっと違う印象を受けました。

前回までは、比較的、みんなプロ級のスキルを持っていましたが、今回のチームのメンバーは、どこか完璧じゃない。

うまくいかない部分を持っている。そんな人間っぽい失敗をするトラブルの中、ミッションを遂行していく感じでした。

ドラマがなかなか肉厚で、かなり楽しめました。うん。

トム・クルーズは相変わらず、かっこいいわ。

そして、最後はちょっと切ないわ。

いい映画でしたよ。





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