1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

豊かな暮らし

なかまくらです。

マンション経営の電話が不定期に掛かってきます。

どこかで情報が漏れているようですが、職業までは分かっていない様子。

一体どこからなんでしょうね。

さて。

マンション儲かるぜ! と売り込みを元気にかけてこられるのですが、

たいていは10秒くらいでガチャっと切るのですが、

そもそも、所得がそれなりにある(と思われている)人というのは、

どういう風な人だと思われているのでしょうか。

庭にプールがあるイメージ?

休みの日にはレジャーに出かけて、

でっかい犬を飼っていて、

家族に囲まれて、車も大きいのに乗っていて、

外食で100g何千円もするステーキを頬張って、

いつもクリーニングで糊のパリッと効いた服に身を包んでいる・・・

そんなイメージでしょうか。


そんな電話を、祝日の、自分のデスクのところだけ蛍光灯の点る、

職場で仕事をしながら受けているのが、現実。

豊かさとは収入ばかりじゃないのですよ、と言いたい気分になったが、

面倒くさかったので、そのままガチャっと切りました、

豊かさは、物の豊かさもあるけれど、心の余裕やそれに伴う豊かさもあるよな、

というお話。





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電子レンジがなくても大丈夫?

なかまくらです。

電子レンジ・・・壊れました!

つまみをひねると、明るくなるし、ターンテーブルも回るのですが、

中で回転している食材が、一向に温かくならない・・・。

これは、壊れましたね。

ここで、選択肢。

① 新しい電子レンジを買う。

② 中古の電子レンジを買う。

③ 小さい電子レンジを買う。

④ 電子レンジの代用ができる家電製品を探す。

電子レンジって、前から思っていたのですが、結構スペースをとるのです。

そこで、電子レンジの代用ができる家電製品を探したのですが、

これが、見つからず・・・。やっぱりマイクロ波を出すので、

それなりの機械が必要なのでしょうね。

では、

⑤ 買わずに手放してみる。

というのは、どうだろうか。

実は、2週間ほど、現在電子レンジなし生活にチャレンジ中です。

そもそも、温めるものと言えば、

炊いてタッパーにつめておいたご飯と牛乳くらいなものです。

ご飯は、鍋に浅く水を張って、沸騰したら一度タッパーに移し、

少しご飯がふやけたら、鍋にご飯を入れて、かき混ぜれば、少し柔らかいですが、

それなりにホクホクした感じになります。あとは水加減の調整を上達すれば良さそう。

あと、そもそも、おおむねずっと職場にいるので、お昼も夕食も職場の電子レンジで

温めて食べているので、一般の皆様よりも、単純に出番が少ない、という

そういうことかもしれないですけどね笑





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風呂で物理を考えたり

なかまくらです。

授業の準備をしていて、うまく説明できないことを

どうやったら説明できるかな・・・?

と考えて、行き詰っていたので、風呂にでも入ろうかな、と

思いまして、どうせなら、お風呂で考えたら環境が変わって

思いつくこともあるのではないかと閃きまして、

お風呂の壁に計算用紙を湿らせてペタペタと貼りました。

30分くらいの長風呂&長考の結果、無事に解決しました。


それと同時に、そういえば、水泳をやっていた頃には、

ビート板にメニューを張り付けて、練習していたなぁと

ふいに思い出したりしました。







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スターバックスに動揺する

なかまくらです。

夏に誕生日プレゼントで大学の演劇サークルの後輩から贈ってもらった

スターバックスの無料クーポン。

期限が迫ってきたので、行ってみることに。

そこでハタと・・・あれ、スターバックスって行ったことあったっけ・・・?

そんなことに途中で気づく。

700円の無料券でしたが、いろいろとトッピングをしないと700円にならない笑

と、トッピング!?

いろいろと動揺を隠しつつ、良さそうな彼是(あれこれ)をチョイスして、

いただきました。



ケーキも美味しかったです。







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「劇場版 SPY×FAMILY CODE:White」観ました。

なかまくらです。

「劇場版 SPY×FAMILY CODE:White」観ました。



TVアニメシリーズで一躍有名になったSPY×FAMILYの劇場版です。


あらすじ。

父:ロイド・フォージャーは国家の紛争を止めるための工作活動をするスパイ。

偽装結婚の母:ヨルは殺し屋。

養子である娘:アーニャは人の心が読める超能力者。

そして、飼い犬:ボンドは、未来が見える力を持っていた。

そんなお互いの正体を知らない家族は、ロイド・フォージャーの任務、

オペレーション<梟(ストリクス)>のために、集められた。

この任務は、戦争の引き金になりかねない大物政治家デズモンドに接近するための作戦。

ところが、デズモンドは、非常に慎重な人物で、めったに表舞台に現れない。

しかし、デズモンドの子どもが通う学校の選ばれた子どもたちだけが参加できる

懇親会があり、この懇親会にデズモンドも参加しているのだという。

この懇親会に参加できる優秀な子(アーニャ)を用意し、潜入するのが

ロイド・フォージャーの目的なのだ。ところが、だんだんと家族ごっこが、

どこか本当の家族のようになっていき・・・。というような漫画です。

さて。

今回の映画では、学校で、調理実習があり、校長先生が審査員を務めるという。

この実習で、校長先生に認められるお菓子を作った生徒には星(ステラ)が与えられる

という。この星を集めることが懇親会参加への鍵となることから、

校長先生の好きなお菓子を調査するために、実際に食べに行くことに。

家族旅行を純粋に楽しむアーニャ。

ところが、そこには、戦争につながる恐ろしいチョコレート(?)が隠されていた。

それを食べてしまうアーニャ。

目的地のレストランに到着し、目的のお菓子メレメレを食べようとするが、

直前に軍の人間に接収されてしまう。

この軍は、なんと、機密事項の書かれたマイクロフィルムをネタに、

戦争を始めようとしていたのだが、そのマイクロフィルムをアーニャは

食べてしまっていたのだ。

メレメレをシェフにもう一度作ってもらうために、材料集めに奔走するロイド。

そして、その間に誘拐されるアーニャ。

飛行船に乗り込み、アーニャを救い出すロイドとヨル。

そして、戦争は未然に防がれたのだった。


というお話でした。

深いことを考えずに、見られる単純明快なお話でした。

ギャグもアクションも充分に楽しめる上質なエンターテイメントでした。

面白いだろうという期待に応える物語をきちんと生み出すのは、

簡単なことではないですね。それをちゃんとやってくれるというのは、

当たり前ではなく、素敵なことだなあと思いました。

おわり。





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