なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)
えー、習作みたいなものです。
面白い短編小説があったので、→「考えられる限り、最悪の妨害」 作・飛火疲さん
そこで、派生作品みたいなのを勝手に・・・。
はふ~。
なかまくらです。
悪夢を見た・・・。
21の卒業公演が面白くないという夢。
なんか上手にあるラジオ局みたいなのの箱の中に、
皆でこもって楽しそうなんだけど、
なんか全然、外まで伝わってこないの。
嫌な夢でしたな。
+
卒業公演が近づくたびに、自分の卒業公演を思い出してしまいます。
演出としてあんなに悩んだことはなかったなぁ、と。
役者の子にそうじゃない、そうじゃないんだと言って、
じゃあやってみせて欲しいということになって、やってみて、
役者の子に「先輩のもそうじゃないと思います」と言われて。
でも、そんなことは演出の私にもわかっていて、
「分からないから、探すんだよ」と、演技って、演劇って、
そうなんだ、と、気付いたような、そんな気がしたことを思い出したのです。
21が素敵な卒業公演をしてくれるといいなぁ。
なかまくらです。
書類が多すぎて、目が回るわいな。
目が回る暗示でもかけてあるのかいな。
文字や記号をなめてかかっていると、
それらは思いもよらぬ組み合わせから先制パンチを繰り出してくる。
文字を並べただけで、
誰かを信頼したりする社会なのだ。
けれども、文字は残る。
人は残らない。人というやつは、忘れたら思い出さないもので、
もし、昨日までの自分を忘れたら、
明日は女言葉でしゃべりだしているかもしれない。
為人(ひととなり)は、面接したろうに。
何を保証するのだ。
昨日までの自分を忘れませんという保証なのか?
いいえ、
きっと逆なんだと思う。
この人たちに保証してもらっているんだ、自分は、
という枷をはめるためなんだと思う。
そういうのを裏切れない性分の人間が多いから。
だから、信頼できない人間の保証はしないんだなぁ。
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