1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

【小説】フクロウの素養【散文】

えー、習作みたいなものです。

面白い短編小説があったので、→「考えられる限り、最悪の妨害」 作・飛火疲さん

そこで、派生作品みたいなのを勝手に・・・。

はふ~。


 

鏡の前で彼女は首をかしげた。
 
その姿が愛くるしいことを彼女には理解できなかったが、それは愛くるしい動作ということを理解していた。
 
確かめなくては!
 
そこで彼女は、出勤することにした。
 
信号には二種類の人間がいる。進む人間と止まる人間だ。
 
フクロウにも二種類いるらしい。可愛いフクロウと、それから・・・
 
青になっていたから、彼女は進みだすフクロウになっていた。
 
「はろーはろー」「ほろーほろー」
 
彼女は挨拶をして、学校に現れる。
 
出席簿を脇に抱えて、彼女は扉をがらりと脇にずらす。
 
騒いでいた生徒たちがこちらを見ている。可愛さに動作が止まるというのは本当らしい、と彼女は思った。
 
それから、首をかしげて見せた。
 
生徒たちも、それに倣(なら)った。
 
 
 
 
++コメント++
おそろしい・・・。
フクロウがそんな狡猾な生き物だったなんて!
ぶっとんでて、楽しかったです=~=! 思わず、謎の散文を書いちゃうくらいに!





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充電するココロ

びびびっと、

なにかがくるのを待っている。

今は充電中。本を読もう。

もっと読もう。

浴びるように、埋もれるように。






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間もない夜に

なかまくらです。

悪夢を見た・・・。

21の卒業公演が面白くないという夢。

なんか上手にあるラジオ局みたいなのの箱の中に、

皆でこもって楽しそうなんだけど、

なんか全然、外まで伝わってこないの。

嫌な夢でしたな。

卒業公演が近づくたびに、自分の卒業公演を思い出してしまいます。

演出としてあんなに悩んだことはなかったなぁ、と。

役者の子にそうじゃない、そうじゃないんだと言って、

じゃあやってみせて欲しいということになって、やってみて、

役者の子に「先輩のもそうじゃないと思います」と言われて。

でも、そんなことは演出の私にもわかっていて、

「分からないから、探すんだよ」と、演技って、演劇って、

そうなんだ、と、気付いたような、そんな気がしたことを思い出したのです。

21が素敵な卒業公演をしてくれるといいなぁ。

 

http://ameblo.jp/dublin-021/






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保証と束縛

なかまくらです。

書類が多すぎて、目が回るわいな。

目が回る暗示でもかけてあるのかいな。

文字や記号をなめてかかっていると、

それらは思いもよらぬ組み合わせから先制パンチを繰り出してくる。

文字を並べただけで、

誰かを信頼したりする社会なのだ。

けれども、文字は残る。

人は残らない。人というやつは、忘れたら思い出さないもので、

もし、昨日までの自分を忘れたら、

明日は女言葉でしゃべりだしているかもしれない。

為人(ひととなり)は、面接したろうに。

何を保証するのだ。

昨日までの自分を忘れませんという保証なのか?

いいえ、

きっと逆なんだと思う。

この人たちに保証してもらっているんだ、自分は、

という枷をはめるためなんだと思う。

そういうのを裏切れない性分の人間が多いから。

だから、信頼できない人間の保証はしないんだなぁ。






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泳っ!

逆IM
FR 200
BR 200
BA 200
FLY 200

KS 50×4×2
スカーリング→swim 50×4×2

down 100

計1700

泳ぎました。小さい頃通っていた、スイミングのチラシがおいてあって、懐かしくなりましたよ。





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