1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

基礎基本を大事にするためには・・・

なかまくらです。


探究的授業の研究をここ2年くらいずっとしてきまして、これは面白いことやってるぞ!

と思っています。時世が探究を求めていて、

日常生活につながる題材が、入試にも続々と登場しています。

それもあって、高い目標をもって頑張っている生徒たちも、

そういう感じの応用問題を出してほしいところもあるようです。


いいじゃん! そういう問題を扱えると私も大変だけど面白いし、

面白いって言ってもらえて、評価されているようで何より!


・・・・・・だと、転勤してきてからの、この半年くらい、そう思ってやってきたのですが、

なんか違う気がしてきたのです・・・という、大発見(仮)かもしれない。


生徒の中には、

「基礎は簡単! 応用を早くやりたい!」

という人と、

「基礎がわからない・・・ドリルで演習をする時間を授業内で取ってほしい・・・」

という人がいる状態。


受験に向かって、生徒の進路検討会がありました。

いま教えている生徒の力の伸びていたり伸び悩んでいたりを見て、

どっちを支援するのが、より良い1年後につながるだろう?

という2択に迫られ、ここ最近、悩んでいたのです。


でも、あれ、ちょっと待てよ・・・? と。


さて、前置きが長くなりましたが、

基礎 ⇒ 簡単! 応用問題どんどんやるぜ!

に対して、

「簡単? じゃあ、ここはどうなってるの?」

という、ちょっとした捻りを問題に加えて、ブレーキをかけることができれば・・・?

「あれ? この辺分かってないじゃないか。これをやってから応用問題に移ろう!」

となることが大事なのではないかということです。

そうしたら、基礎をじっくりやりたい人が、

まわりがどんどん応用に移っていくために基礎を固められない状況も変わるのでは?

と思っています。まだまだ勉強ですね。





拍手[0回]

「チケット・トゥ・パラダイス」観ました。

なかまくらです。

「チケット・トゥ・パラダイス」観ました。



あらすじ

大学を卒業して、南の島へ卒業旅行へ行く娘。

戻ってきたら弁護士になる予定だったのに、現地のイケメンに一目ぼれ。

結婚をするというから、元夫婦だった父と母は阻止するために現地に乗り込む。

犬猿の仲のふたりは、一旦の休戦協定を結ぶのだが・・・

協力なんてできるわけがなく、いがみ合いながら、それでもなんとか娘の結婚を邪魔しようと動く。

ところが、次第に自分たちの結婚を思い出して、ふたりの距離は接近していく・・・。


というお話でした。

アクションとかじゃなくて、こういうロマンスコメディみたいなのがいいなーって、

映画館に観に行く日が来るとは思いませんでしたが、大変楽しめました。

展開も予想外なことはあんまりなかったのですが、ジュリアロバーツとジョージクルーニーの息の合った掛け合いが面白く、飽きさせないし、

イケメンも偶像的ではなくて、芯のある青年で、好感が持てました。

「結婚はふさわしい時、場所、状況がそろった時」

という言葉が出てきて、ははーん、きっとそうなのだろうな、としたり顔をしたりしてみたりとかしました。

それから、「楽しいことは後回しにしないこと」が大事、と思い切ったことをしていく老夫婦は素敵でした。

なんだかんだ、印象にすごく残る映画でよかったです。

おわり。





拍手[0回]

週末にやったこと、やること

なかまくらです。

最近忙しく、家事がおろそかになっておりました。

ついにここに、2連休が登場したので、いろいろと片付けようということに至ったわけです。

1.布団カバーの洗濯
高級マットレス、エアウイーブがうっすらとカビ臭くなってしまいました。
ううむ、これは・・・丸ごと洗い! & カビキラー!
というわけで、乾かしております。カバーも洗濯。昨日は寝袋で寝ました。

2.畳も干す
畳も立てて、空気を通しました。

3.本、DVD、PC周辺機器を売りに行く
読み終わった本や漫画を売りに行ってきました。5000円くらいになりました。
入れ替わりに4000円くらい買ったので、トータルとしては、物が微減。
授業で使えそうな物理の本が手に入ったので、満足度高めです。

4.食料品の買い出し
出かけたついでに来週のお弁当のための食料品の買い出し。
久しぶりに炒飯でも作ろうかと。途中で寄ったたい焼き屋さんのおじさんが、
「道楽でやってんだよ」という方で、どうやら、会社の社長さんらしい。
いろんな人がいるものですね。

5.革靴のお手入れ
クリームを塗って、インソールは買ってきて交換しました。ちょっと小さいかも・・・?
だいぶくたびれてきましたが、靴底も残っているし、お手入れすればまだまだ履けます。

6.教材づくり1
テスト明けからの授業の準備を少しずつやっています。
今週末の目標はプリントを2つ作ること。大体、1枚10~15時間で、すでにそれぞれ4時間分くらいは準備済み。最後は直前に仕上げるのが効率よく作るコツだと最近は思っているので、8割くらいの完成度のものを2つ作りたい。1枚目はほぼ完成。


ここまでは完了。
さて、残すは・・・。

7.車検の予約
車検の予約。いつにしようか・・・。冬休みの平日とか仕事、休めないだろうか?
・・・と画策中。

8.生命保険の住所変更
そろそろやらないと、引っ越してから1年がたってしまうので。

9.教材づくり2
2つめに取り掛かりたいところ。これにしようかな? と目星はあるのですが、なんかちょっと違う気がしていて、取り掛かれていないのです。

10.来週のお弁当作り
材料はあるので、あとは夕食と一緒に作る予定です。

11.部屋の片づけ
床に散らかっているものを何とかしようと思いつつ、最後にもってくるといういつものパターンです笑


さて、再開です。





拍手[0回]

「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ」観ました。

なかまくらです。

「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ」観ました。



1作目が面白かったので、そのまま2作目に突入です。

ゲームは少しずつ攻略が進み、5層まで来ていた。

ギルドも形成され、プレイヤー同士が協力するようになっていたが、

ギルド同士ではフロアのクリア報酬などを巡って争っていた。

1層のボスを倒したときに犠牲になったディアベル亡き後、2つの派閥に分かれていたのだった。

資源を集中させ、高レベルプレーヤーを中心にクリアを目指すギルドと

資源を均等に分配して、組織力でクリアすることを目指すギルドがあり、こちらのリーダーは、スタートと同時に資源を独占していったβテスターたちを嫌うキバオウであった。

第5層のクリア報酬はギルドメンバー全員の能力を向上させるアイテムで、それを獲得するためには、抜け駆けもやむを得ない状況になっていた。キバオウはその抜け駆けを求めるギルドの中のメンバーを抑えきれずにいた。

このアイテムがどちらかの手に渡れば、ギルド間の関係は二度と修復できなくなるに違いなかった。それを食い止めるには、アスナ、キリトたち、ギルドに所属していない少人数でフロアボスを倒し、先にアイテムを手に入れてしまうしかない。

そして、アスナたちは、フロアボス・ゴーレムとの戦いに挑むのだった。


というお話でした。

うん、引き続き面白かったです。プレイヤーキルを目的とする闇ギルドの暗躍も見え隠れする構成で、世界に深みが増していっていていい感じでした。

新しい監督もいい感じです。次も楽しみです。





拍手[0回]

「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」観ました。

なかまくらです。

「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」観ました。



「ソードアート・オンライン」は、五感を使って楽しむゲームの黎明期に起こった事件を物語にしています。

ゲームにログインしたものの、開発責任者の茅場によって、ログアウトができない仕様になっており、ゲーム内でライフポイントが0になると、ゲームをするために被っているナーヴギアを通して、高出力の電磁波が発生し、現実世界でも死んでしまう、という設定。ログアウトするための条件は、ゲームを完全クリアすること。

友人の誘いでこのゲームに参加したアスナを主人公に、友人ミト、凄腕のβ版経験者のキリトを中心にゲームの完全クリアを目指してダンジョンを攻略していく。

というようなあらすじです。

TVシリーズも100話ほどあったのですが、最後のアリシゼーション編が冗長で残念な感じだったのですよ。監督は小野学さんで、これが面白くなかったのに50話もあったのです(もったいない...)。そして、劇場版はこれまた、ほとんど監督経験のない人で、うーーーーん、と思って、そのままになっていたのです。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」見ました。

でもまあ、配信なら見てみようかな? ということで、見たわけです。

新キャラクター・ミトを加えて、始まったプログレッシブですが、

テレビシリーズ12話を引き延ばしていくスタイルなのかな?

よく言えば、丁寧に描かれていくということかな?

と思っていましたが、よくできていました。

テレビシリーズがキリト視点で進んでいったのに対して、

アスナ視点で進んでいること。

新キャラ・ミトの誘ってしまった後ろめたさ、見捨てて逃げてしまう人間的な弱さ、アスナとミトのそれぞれの葛藤など、うまく物語として辻褄があった状態で膨らめられていました。

かといって、キリトが美化されていたりすることもなく中立な立場で描かれていて、好感が持てる作りになっていました。アリシゼーションのグダグダ感もなく、良い出来でした。

SAOに求めていたのって、ド派手な戦闘じゃなくて、話の展開の面白さなんだなぁって、ことだとあらためて気づきました。

ここからシリーズ化されるとのことで、本作は、1層のボスを倒すところまででした。

次回も楽しみです。





拍手[0回]

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

アーカイブ

フリーエリア

ブクログ



ブログ内検索

コメント

[11/24 なかまくら]
[11/18 きょうとのせんぱい]
[04/07 なかまくら]