なかまくらです。
越後桜。若干辛め。おいしい。

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名嘉 枕です。
ちょっと、考え事。
郷/(検索)/土/芸/(除け)能って、英語に翻訳すると、
「Folk Entertainment」なんですが、
和太鼓って、エンターテイメントなの? なんか違わない?
と、感じるのです。
いわゆる、コント番組はエンターテイメントなんでしょうね。
サーカスとかも、そうでしょう。
ミッションインポッシブルとか、スターウォーズなんかも、
エンターテイメント映画でしょう。
でも、
和太鼓って、それと同じ括(くく)りで、話していいものなの?
と、思うわけです。
例えば、和太鼓の演奏を地域のお祭りでするのは、
お客さんを楽しませるというだけにとどまらず、
氏神様への、「奉納」という意味があると思うんですよね。
この独特の感覚が、エンターテイメントという言葉に違和感を感じさせるのでしょう。
1950年ごろに洋楽の影響を受けて誕生した組太鼓という演奏方法で演奏される曲は、
古臭い感じはあまりないんですよ。
同じリズムをひたすら繰り返すようなものではなくて、ダイナミックな展開を見せるのです。
確かに、そういう意味では、エンターテイメントに近づいてきてはいる。
けれども、それは、依然としてエンターテイメントとなりきらずにある。
神社で演奏するとき、俗世の尋常なる人間のまま、その舞台に立てば、
神はそこにいないだろう。ある種、特殊な状況が生み出す特別な感覚、振る舞いが、
「奉納する」という印象を与えるのだと思う。
つくづく、私はちゃんと日本人なのだと感じるのでした。
おわり。
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案外近くに入り口があるのかもしれない。
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・・・最後まで使い切る(はさみ的な意味で!
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なかまくらです。
今週も、週末がやってきました。
さて。
やること。
・ 14時までは部活。
・ 掃除。
・ 洗濯。
・ 洗い物。
・ カレーを作って食べる。
・ 授業の準備 ← いまここ!
くっそwwww おわらねぇwww
なんだか、生き急いでいる感が若干ありますね。
授業で継続的にやらないといけないことを中間試験終わりから増やしてみたのです。
どういうことかといいますと、
例えば、
・ プリントで授業をする。
・・・プリントが完成していないと、授業にならない。
完成させるしかない。
・ 授業をプレゼンテーションソフトでやる。
・・・スライドが完成していないと、授業にならない。
完成させるしかない。
こんな感じです。
生活費と一緒っぽい感じですね。
基本料金を高めに設定しすぎて苦しい感じです。
のあーー。
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