1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

片付け中

なかまくらです。

お部屋の片付け中です。

断捨離、難しいですね。

ともかく、これだけを売りに行くことに。



服:260円
ゲーム:1400円
本(55冊):2800円
キーボード等:1700円

でした。たぶん買ったときは8万円くらいかけて集めたもの。

無駄なものだったのか、どうかは分かりません。

回り道をしなければ、本当に気に入ったものにはたどり着けないのかもしれないですから。


だから、ものを買わないって難しいなと思います。





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ちゃんと家があるってありがたい。

なかまくらです。

雨がすごいですね。風もすごい。



コロナが猛威を振るっているので、アパートで一日おとなしくしていて、

夜に外に出るまで、こんな天気だなんて知らなかったわけで。

少し外の空気を吸って、部屋に戻ったのでした。

家があるって、ありがたい。

私のアパートですが、家賃が月50,000円なんです。

毎月5万円。階段を30段くらいとそれと同じくらいの坂を500mくらい登っていけば、

駅まで徒歩10分かからないですし、なかなかの立地にありますし、

部屋が2部屋あるので、1部屋は寝室、もう一部屋がキッチンとリビングになっていて、

なかなか広々(ものがどんどん増える原因にもなっています)。


ただまあ、朝7:30頃に仕事に出て、21:30くらいまで普段帰らないですし、

休みも月に2回くらいで、まあ22時間くらいは家に居ると考えると、あれ・・・?

家に居る時間って・・・? と考えると、

仕事の日: 10時間 × 28日 = 280時間

休みの日: 22時間 ×  2日 =  44時間

すなわち、              324時間 


さて、1時間当たりの料金は、

50,000円 ÷ 324時間 = 154円/時

ちなみに、ずっと借りているという計算だと、69円/時

となりました。

安いのかどうかよく分かりませんね笑

ただ、154円で、この雨から守られていたり、

夏の焼けるような直射日光や、冬の凍えるような寒さから遠ざけてくれるなら、

ありがたいなと思うので、やっぱり安いのでしょう。





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「最高の人生の見つけ方」観ました。

なかまくらです。

誕生日だったので、何か映画でも観ようかな、と思い、

買ったままになっていたDVDから、チョイス。

「最高の人生の見つけ方」観ました。



あらすじ

ガンで病室に運び込まれた大金持ちの実業家。

同室の男は、自動車整備工で、こちらもガンで余命幾ばくもない。

二人は次第に打ち解けていくが、いよいよ検査の結果が出る。

余命6ヶ月の宣告。

そのとき、自動車整備工の男が、”棺桶リスト”(死ぬまでにやっておきたいこと)

を書き記していた紙を実業家が拾う。そして、それに書き加えていく。

スカイダイビング、ライオン狩り、荘厳な風景を見る、マスタングに乗る、

泣くほど大笑いする、世界一の美女にキスをする、・・・

「これをやろう。ここで静かに横になっているんじゃなくて、」

二人は、これを実行に移す。幸い、実業家は金持ちだ。

二人はたった3ヶ月だったが、大いに笑い、親友であった。

そして、大切なものを取り戻したと感じた二人は、リストはまだ埋まっていなかったが、

アメリカに戻る。

自動車整備工は、妻への思いを確認し、

そして、実業家は・・・。

実業家には、4人の元妻がおり、そのうちの一人との間には、

絶縁している娘が居た。

自動車整備工の男が先に倒れ、手術に向かうその間際に、

リストを実業家に渡す。

そこには、かつて自動車整備工の男レイが書き、

実業家エドワードが怒ったその一文があった。

「娘に会いに行く」

強がりばかり言っていたプライドの高いエドワードは、しかし、

娘と、その子どもに会いに行く。

「彼と過ごした日々は、私にとって最高の日々だった」

人と深く関わることなく生きてきたエドワードは、レイの葬式でそう弔辞を述べるのだった。



というお話でした。

たった97分の映画でしたが、とても良い映画でした。

なんでしょうね。こういう、まじめに仕事をしている人が、

ひょんなきっかけから、世界に飛び出す・・・みたいな話が、

私の好みなのもあるとは思うのですが、

「泣くほど大笑いする」なんてあったかな・・・?

そんなことを思わせてくれる映画でした。





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小戸橋製菓 かき氷

なかまくらです。

天城本店 和菓子工房へ

食べに行きました。

うまうま。








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「ハドソン川の奇跡」観ました。

なかまくらです。

「ハドソン川の奇跡」観ました。

TV放映されていて、すかさず録画。

実は予告を観て、映画館に観に行こうか迷った作品でした。



これは実際にあった物語。

離陸直後に、両翼のエンジンがバードストライクによって停止。

近くの空港へ引き返すか、それともハドソン川へと不時着水をするか。

川の温度は5℃。

機長は選択を迫られる。経験豊かな機長は、着水を選択した。

その結果、乗員乗客155名が奇跡の生還を果たした。

この不時着を成功させたのは飛行歴42年のサレンバーガー機長であった。

しかし、国家安全運輸委員会からは、機長の判断ミスを疑われる。

離陸直後ならば、空港に戻ることができたのではないか。

正しい判断をした、と振り返る機長であるが、繰り返される質問に、

不安を募らせていく。

コンピュータによるシミュレーションも、空港への帰還は可能だった、と判断した。

しかし、フライトシミュレーターは・・・?

人が乗り、事故を再現して行ったシミュレータでは、帰還はできなかった。

機長の判断は正しかったのだ。不時着水まで、たった208秒の出来事だった。


というお話でした。

まあ、うまく伝えられません笑

トムハンクスが主演をつとめた作品で、心温まると言いますか、

大きな山場はあまりないのですが、引き込まれるように観てしまう良作でした。

正直、クリントイーストウッドが監督だったので、事故を知らなかった私は、

全滅エンドも覚悟していました笑

イーストウッドさんは、ミリオンダラーベイビーの時から、

ハリウッドの虚淵さんだと思っていますので笑

そんなわけで、良い映画でした。





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