終わった~(〃 ̄ω ̄〃ゞ
教育心理がびみょ。他はまあまあ。
専門:
生物、地学は、勉強してきたところは確実に取った。物質量を復習したのが大当たり。
集団面接:
アクセル踏みすぎたД`
一回巻きでサインを貰ってしまった。人がしゃべると長いのに、自分がしゃべると短いものだよね。実に相対的だ。小澤さんというかたと知り合いになりました。静岡よりは倍はよかった。面接は半クラッチぐらいで始めた方がいいんだな。受かってれば、2次に活かします。
終わり。
なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)
なかまくらです。
台本書きたい~笑
元気にやってます。
先週、息抜きに、広大のマーメイドカフェに後輩と駄弁(だべ)りに行きました。
その時に、ちょっと違う創作法(?)を聞きました。「プリン法」というらしく、
アイディアを考える時には、おいしいカラメルソースの部分がまずはないといけない、と。
それがないと、最後まで書きあがらないぞ、ということを言ってるお話でした。
なるほどね~。まあ、そうなんです。でも、それって思っているよりもずっと難しい。
そのカラメルソースの部分は、作品の深みみたいなもので、カレーで言ったらコクなんだと思います。
最初からそれをバシッと狙って、仕込めるのは、私にとってはほんとにごくまれで、どちらかというと、書き始めてから、それに意味を持たせていく、ということが多い気がします。
もちろん、そういう意味が持たせられそうな単語だったり、題材を選ぶんですけどね。
言葉には、一般的な印象があると思うのです。青い空は自由の象徴だったり、
雨は涙の象徴だったり。
コーヒーは大人の象徴だったり、酔っ払いは真実の象徴だったり。
それを踏襲するもよいですが、いかにそれをああ、これはその象徴なんだな、と思わせるかは、
その物語の取り扱いだと思うんですよね。
なんて、もう、書きたくって書きたくって^^笑
荷造り再開しよーっと。
なかまくらです。
生物って、やっぱり苦手だ・・・。
なんとなく、結果ばかりを並べて、テキトーなことを言っているように見えてしまいます。
よく、生物の人は言うわけですよ。この物質が、細胞の核でつくられて、細胞の表面まで運ばれて機能する。
・・・みたいなこと。いやいや、その運ばれるのは、拡散律速なの? それとも反応律速なの?
どういう力学が働いて、そうなるの? ようは、そういう細かいところが気になるわけです。
で。なおかつ、
いろいろとちょっと調べたぐらいじゃ分からない疑問がたくさんある。知らなければ理屈もなにもないようなこと。
ほら、小胞体とか、ゴルジ体って、あるじゃないですか?
細胞の外部の体液に分泌されるタンパク質は、小胞体にくっついてるリゾチームで作られて、ゴルジ体に運ばれて、それから、細胞外へ出て行くそうなのです。ところが、小胞体の内側は、二重膜の間になります。つまり、元々は細胞の外側に面した部分なわけです。その中の、液体って、どうなってるんでしょう。・・・まさか、気体ってことはないでしょう。液体だと思うのですが、細胞の外側と同じ体液なのか、それとも、別の液体なのか・・・。んー、見つからない・・・。
明日、SuzukiのKeiさんに初歩的過ぎて笑われそうですが、訊いてみようかな。気になる・・・。
追記。
教えていただきました~! 膜のところで、イオン濃度とか物質濃度を調節しているだろう、とのこと。
ということは、とりあえず、小胞体の中は空洞じゃなくて、液体で満たされていると。で、その液体は、細胞の外とは違う液体としてコントロールされていると。すっきりすっきりすっきり!もやっとボールであやうく、もぅぃやっと! なるところだったぜ、あぶねぇあぶねぇ。ありがとうございました。
そういえば、それでひとつおもいだしたのですが、物質を運ぶのは、浸透圧もありますね、
それだけです。
なかまくらです。ちょっと表題について、考えることがあったので。
先生がつくった同好会って、私の経験の中ではみっつありましたが、
あまりうまくいった試しがないです。
そんな経験を書いてみます。いつか役に立つかも、と思うし。
ひとつめは、
高校の時のオーストラリアとアメリカの姉妹校と国際交流をしようというサークルで、
メールのやりとりなどをしていましたが、
そんなに乗り気ではなかった僕が代表に押し上げられたことと、
立ち上げた先生の後を引き継いだ先生がまったく乗り気でなかったので、2年でつぶれました。
ふたつめは、
やっぱり高校の時に、俳句同好会がありました。
これは、俳句の詠める先生がいらっしゃって、(授業でも俳句を教材に使う先生でした)、
文芸部 のメンバーを中心として、その中のいい人くらいを集めた俳句の会みたいなのを
半年くらい続けました(卒業してしまったので、その後は分かりませんが、結構 楽しかったです)。
みっつめは、
大学に入ってから、科学サークルを先生が企画して立ち上げました。
広島子ども科学館でのイベントの建学に行ったり、ふたつ、みっつと、
小学生の実験集みたいな実験をしましたが、
先生も協力してくださった高速度カメラをつかって、
ミルククラウンや、水風船が割れるのを撮影した実験以外の実験は、
子供だましみたいなものばかりで、3ヶ月くらいで私は脱退してしまいました。
私個人の考えですが、
やっぱり、熱意と経験のある指導者と興味のある学生、
この両方がいないと、どうにもならない気がします。
例えば、演劇だったら、
ゲーム感覚の体を動 かして楽しむようなワークショップを定期的に開いたりするために指導者が必要かな、と思います。
それから、義務感でやってたら、間違いなく楽しくないの で、少しでも興味があったりして、学生がわいわいと楽しく出来ることが大切だと思います。
最初から台本読んでみたりしても、
楽しみ方が分からなくてくそ真 面目にやってたら演劇の魅力には気づけないんじゃないかな、と思います。
経験者がいると全然スタートラインが違ってくると思うんですけどね。
あまり参加し てなかった自分のせいですが、
自分が1、2年生の時は、それでもったいない時間を過ごしたなって、今は思っています。
おうおう、雌雄を決するぜい・・・おうおう。