カボチャスープ
カボチャが安く手に入ったので、カボチャスープを作ることにしました…★
カボチャをらっぷしてレンジでチンして、適度に切ってミキサーでペースト状に。

牛乳を入れて、少し煮立てれば、美味しいスープの完成でした。

美味美味
なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)
カボチャが安く手に入ったので、カボチャスープを作ることにしました…★
カボチャをらっぷしてレンジでチンして、適度に切ってミキサーでペースト状に。

牛乳を入れて、少し煮立てれば、美味しいスープの完成でした。

美味美味
彼は、臆病なスーパーマンで、青いタイツに赤いマントを纏う。
つやつやとした青いタイツ、ふわりとして軽やかに丈夫な赤いマント。
彼はかつてスーパーマンとして学校に秩序と平和をもたらしていたが、
私が夢の登場人物になったとき、彼はもうすでにいなかった。
3階の教室から外に出るとそこは、下水の流れる土管。
ずんぐりとした4つ足や昆虫の節ばった6つ足のモンスターが待ち受ける。
ここは電撃属性のアサルトライフルがいいだろう、と、ふたつほど購入して、教室を飛び出す。
目の前に現れたモンスターにズダダダダ、と連射する。
「なんだこれ、威力ひっく!」 私は悪態をつき、打ち続けながら射線を顔へ向ける。
たまらず顔をそむけるモンスターの脇をすり抜ける。どうやら速射性は申し分ないようだ。
隣の教室にたどり着き、情報を収集する。彼はどこへ行ってしまったのか・・・?
人々は口を紡ぎ、私は1階まで降りてきていた。
後ろを追ってきていたと思っていたモンスターを確認しようと振り返ると、彼がいた。彼だった。
もう無理なんだ・・・、と彼は言い、
私は黙々と長い廊下を走った。彼の話を聞いた。
角を曲がり、渡り廊下のその先に、女の子の姿と、赤いマントが。
彼は、意を決してそのマントを羽織る。服はいつの間にか青い艶やかなタイツに変わっていた。
追いついてきたモンスターは人に似た形をとり、私たちを取り囲む。
「みんな逃げろ・・・!」 私は叫び、
モンスターの雑魚兵士から乱射される銃弾の嵐の中、赤いマントが翻る。
「お前も逃げろ・・・」 彼はそう言い、半分だけ顔をこちらに向けた。
その顔を見た私は、すべてを理解し、頬から伝う涙はとめどなく流れていった。
+あとがき+
昨日見た夢でした。この「彼」時々出てくるんです、私の夢に。
夢の常連ですね。
なかまくらです。
昨日は、演劇サークルの後輩を集めて物書きの会をしました。
最近なかなか物語が完成しなくて燻ぶっている自分自身に、そして、おせっかいにも少しオリジナルの雲行きに怪しさを感じてしまう後輩たちに、火
を放とうと、画策した次第でした。
ぐだぐだと飲みつつ、3時間ほどおしゃべり。
火、点けられていたらいいなぁ。
それが、海に浮かぶ君たちの灯台から配られる光とならんことを。
私? 私も書きたくなりましたよ~
最近気になっているのですが、男子は女子とご飯食べに行くとウキウキして、男同士で行くのはどこか不毛だと思っているのだと思うのですが(ワル乗り男子は稀でヨシ)、女子もそうなのか、はなはだ疑問です。教えて女子諸君!
なかまくらです。
関係者だけを集めてやるお芝居をアトリエ公演というんだとか。
この夏で24才になりましたけれど、なんでみんなそんな恋バナが好きなんですか?笑
とりあえず、恋バナしてれば、乗りきれる的なそれはなんなんですか?怒
つまらんなー、と眺めていることが多いです。
視点を変えて、恋バナがどうして面白いか、考えてみる。
・・・・・・考えるまでもなく、思い当たる私なりの結論は、
1。 人の不幸は蜜の味
2。 ドラマを求めている
このへんではないかと。あ、別に不幸じゃなくてもいいんです。ちょっかい出せる話なら。でも間違いなく、どこか面白いことが起こることを期待していますよね(2。のドラマを求めている にもつながる)
で、ふと思ったんですが、
これって、全然関係ない人の話だとまったく面白くないですよね。
すると、演劇を楽しむ私には、これが当てはまらないかと顧みたくなるわけです。
1。 知り合いがやってるから、その役が面白い。
2。 ドラマを求めている。
こうやってみてみると、やっぱり、お芝居が一般のお客さんに魅せるものって、ドラマしかないんじゃないかなぁ、と思えてくるわけです。
あくまで、タイトルのふたつが、同じ魅力を持っていたとして。