1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

修論とか研究とか物理とか

なかまくらです。修論やっています。

大学院にでも行かないとなかなかできないことですから、この苦しさも貴重な体験でしょう(げへへ

さて。修士論文。書くの自体はだいぶ前からやっていますが、結論のところがまだないです。

ただ、間に合わなくなりそうなので、結果をとりあえず並べて書いて、消していく作戦に変更しました。

マルチエンディングシステムとでも言いましょうか。


でも、真実はひとつのはずなのです。科学ですからね。


そいつを突き止められたらいいなぁ・・・という感じです。

現象としてはだいぶいろいろ分かったのですが、最後ひとくくりにしてくれる紐が見つからない感じです・・・

悔しいことに。


例えば、

「水は0℃で氷になる。100℃で水蒸気になる。4℃が一番密度が高い。雪の結晶構造は湿度や温度によって変わる。」

というような具合に、その物質のその現象が変わる条件はいろいろと分かったのです。

しかし、じゃあ、物理的に分子レベルでどうしてそれが起こるのか? というところまで来ると、


その変わる条件を付き合わせてみても、どうも答えが求まらない。

それどころか、こっちの条件を満たすなら、こういうことなんじゃないかってことを、

もう一方が否定しあっていたりする。

じゃあ、どれもに矛盾しない理由を探してみようといろいろ考えてみるのですが、

それを支持してくれる実験結果を出そうとすると、

ところが、その結果はまたソウジャナイヨといってくるわけです。

その結果、いろいろ分かったけど、分かった稲を束ねてバシッと一つにしてくれる理由が見つからないのです。

物理はそれが見つかればもう、面白すぎて踊りだしそうなくらいなものなのですが。

そうだった。

それに惹かれて、私は物理を志したんだったな。

と最近思っているわけなのです。
 






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筋肉の夜明け

なかまくらです。

ひどい!

あまりにひどい!

ええ、筋力の話です。

階段を上がるだけでしんどい。持っているカバンが重い。投げ出してやりたい。

ダメだ。

KONO MAMA DEHA DAME NI NARU!

と、

いうわけで、

筋トレしました。

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腕立て50回

ダンベル・キープ(横・前)1分×2 ダンベルは1kgという驚きの軽さ!

  ↑ これ、名前忘れた。上げた状態で、キープするやつ。

ダンベル・カール50回

  ↑ 肘を支点に肩まで上げるやつ

スクワット 50回

 

て、いうのが昨日。そして、本日。うっはww筋肉痛ww

なんか筋肉になりたい人のっぽい面白いページをみつけたので、リンクを貼っときます^^つ

筋トレで肉体改造.com

いや、私別にマッチョになりたいわけじゃないのです(笑)






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両手に余る。

なかまくらです。

引っ越し作業してます。やー、どんどんやらなきゃ。

CDとDVDを整理していますが、

これはケースも残したい、これはまあいいや、なんてやってたら、

段ボールがひとつ、ふたつといっぱいに。

どんだけあるんだ(笑)。

どれだけ残すんだ(笑)。

ただなぁ・・・。他人と比較する対象が間違ってる気がしてきたのですよ。

だって、私の周りで私に物が多い多い言う人は、みんな物書きじゃないんだもの。

物書きって、そうやって外からインプットし続けないと、

あっという間に空っぽになっちゃうんだから。

無理して減らさず、取捨選択して持っていこうと思います。






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やぶれたずきんをかぶれというのか

なかまくらです。

今年の一字を・・・

というお題で、書き初めをしました。

今年の一文字は「道」。

小学校の時に書いたような気もします。

何かを突き詰めていくということ。

その過程をやり遂げるためには必ず、心の在り様が問われると思うのです。

水泳然り、お芝居然り、物書き然り、学問もまた然り。

私は先生になろうともがいていますが、

とにもかくにも、学生というシェルターの外に出ていかなくちゃいけない。

くじけそうになった時に、心の中に道ができている。

その道は今日や明日の出来事も並んでいるけれど、

先へ先へと続いている「道」で、その「道」の先へと行きたくて、

どこまでも歩いて行けるような、

そんな「道」のスタートラインを探していきたい。

それはきっと、くだらない経験とかそういったものとの決別なんだと思う。






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やぶれかぶれと自己肯定感

なかまくらです。

受かる人はいくつも受かる。

就職のことです。

帰省しておりました折、

同期がいろんなところで活躍しているという話を耳にしまして、

悔しいというより、なんか・・・空しい(?)。

この感情を言い表す言葉をあいにくと私はまだ知らないのです。

 

面接が大事なんじゃないか、とそういう話はしまして。

「演劇なんてやってたら、面接なんてお手の物でしょ?」

というのはよく言われる話なのですが、

私は、舞台に立つ時はほとんどやぶれかぶれで、

「できる・・・できるんだだいじょうぶだいじょうぶだいじょ・・・ひょああああっ!」

ぐらいに無理矢理舞台上に飛び込んでいましたから、

ぶっちゃけそんな状態じゃあ面接とかむりげーです^^;

それよりも問題なのは、

自己肯定感が足りないこと。

自分が優れた人間であるという気にはどうにもならない。

なんかひとしきり、それっぽいことはあるんですよ?

サークルの代表やったり、大学の学部の時にあった「展開研究」で最優秀賞を獲ったり、

広報誌の編集長をやったり、とかさ?

でも、”リーダーシップ”があります、だなんてどの口が言うのか(笑)。

言えるとしたら、せいぜい、

「リーダーとしてたくさんの失敗をしてきた分、その反省を活かせます」

というのが精いっぱい。

”私は誠実な人間です。有言実行、口にしたことは必ずやり抜き、周囲の信頼を得てきました。”

なんてのも、口ではそういうものの実際にはどの活動でも大変なことばかりだったし、

別に私がどうとかよりも、個人の利害の一致で動いていたんじゃないかと思ってしまって、

声がどこかから出ているように説得力が演技になっちゃう。やぶれてみれば、向こうが見える。

 

ああ、私が先生になったら、

子ども達には自己肯定感を育んでやりたい、と思います。

「どうせバカだから・・・」「どうせ自分なんて・・・」

と思っていても、どこかに自分を認めてやりたい自分はきっといるはず。

だって、ずっと一番近くにいるんだから。

嫌いなままじゃやっていけないよ。






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