めざめるぱわー。めざめてぽわー。
あけましたか・・・。
おめでとうございました。
初夢は見ませんでした。
おもちとおせちは食べました。
ことしもよろしくおねがいします。
なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)
あけましたか・・・。
おめでとうございました。
初夢は見ませんでした。
おもちとおせちは食べました。
ことしもよろしくおねがいします。
なかまくらです。
SuzukiのKeiさんの真似事をしてみます^^;
今年観たお芝居は・・・
KKP会(?)
笑の杜~ハローハローハローワーク
東広島市民ミュージカル DON! どんどん淵物語
広島大学演劇団 演劇喫茶シナリヲ座
変劇団 シャボンガール
西条^笑^TIME 笑の杜〜 with ニコニコ効果〜
芝居空間侍エレクトリカルパレード 髑髏城の七人 -アカドクロ-
劇団群青 「A・R―芥川龍之介素描―」
劇王Ⅹ
劇団どんぐり ここだけの話
劇団皐月 dolls' Dream
劇団くろ白「三本芝居~くだらない話をしよう~」
劇団smileeffect第24回コントライブ『魂闘24~全ての針は上を向く~』
西条^笑^TIME ~ここでおさむらい~
ぶたたま Vol.1
賀茂高校演劇部、第一回定期公演「B・HAPPY」
ラフストロボ
演劇集団キャラメルボックス「トリツカレ男」
劇団◎ニジュウマル『半神』
劇団引力廣島プロデュース 「ガラパコスパコス」
劇団アグレッシブ企画 「草葉の陰でネタを書く。」
と、いうわけで、21作品でした。
うーん、なんか広島で見たお芝居はパッとしなかったかなぁ、という印象でした。
思い出補正とかあるのかもだけど、
「農業少女」とか「おばけりんご」、「学習図鑑」みたいなショックを私にください。
良いお年を。
来年は何やってるんだろうね。
どうも、こんばんは。なかまくらです。
そろそろ今年も終わりでして、創作の総括でもしてみます。
修論かかなくちゃですが、気分転換に。
えー、今年の作は、
2012.1.4_アニーモウト
2012.1.10_時速100キロの迷子
2012.1.12_じゃんけん軍隊
2012.1.16_【小説】ヒーロー.bat
2012.1.19_ハイスさんのかっこいいロッカー
2012.4.3_天気雨
2012.4.11_ONDEMAND
2012.4.15_パレット
2012.4.22_狂科学者の密室
2012.7.16_明日が僕らを呼んだ話
2012.8.6_つつ
2012.8.8_僕らはともに旅をした
2012.8.23_おちてこなくなった
2012.9.16_クワガタヘッドと文学少女
2012.10.14_負透明に
2012.11.9_神様の化石
2012.11.25_温暖化する人類
2012.12.6_リスト
???(まだ秘密)
てな具合に、19作でした。
戯曲が4作品、小説が15作品。
なんか、戯曲少ないような気もしますね。
今年の印象として、1月にめっちゃ書いた。
ただ、なんとなく小品が多いし、習作が多い。
夏場は、戯曲ばっかり書いてて、秋口から反動で小説ばっかり書いていました。
今年の後半に書いた小説は、どれも結構のお気に入りになりました。
でもまあ、今年、個人的に一番いい出来だったのは、
「神様の化石」かなぁ、と。
次点で、「負透明に」も好きですね。「負透明に」は構想から2年越しで、twitterで、高木さんからキーワード「失踪」を頂いて、ようやく透明人間の話がかけたので、ちょっとなんか感慨深いです。ただ、またチャレンジしたいテーマかな、ともおもっていますけどね。
さて、来年はなんかいろいろバタバタすると思います。
やはり、続けるという事は難しい…。ただ、それだけに、続けていれば才能はなくても、
どうすればもっと面白い物語が生み出せるか・・・!!
その問いに真摯に向かいながら書き続けていく事だけが、
面白い物語を生み出すために、私に出来る唯一のことだと思っています。
だから、また書いて行きたいな、と思います。
2013年もよろしくお願いします。
こんにちは~大晦日ですね。修論日和です。
両対数グラフが出てきて、そんくらい知ってろよ、という具合ですが、
両対数プロットのお勉強。
参考:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q148183669
なかまくらです。
『ONE PIECE FILM Z』 観ました。
あらすじ
或る島、そこに踏み入る海賊があった。
海軍のマークを逆さに描き、上から貫くように剣(つるぎ)を突き立てドクロを重ねる。
「ネオ海軍」を名乗る組織。先生と呼ばれる人物。
「だめだだめだ。お前らの正義はぬるい。みんなやり直しだ!」
彼の右手には海楼石(かいろうせき)で出来たトンファーに似た巨大な武器がつながれていた。
彼はかつて海軍大将だった男、Zepherであった。
彼はすべての名のある海軍将校を育てた男と言われていた。
彼は自らをZと名乗る。黄猿は彼を「先生」と呼ぶ。
大将・黄猿との熾烈な戦闘の末、Zを殿(しんがり)に島に残し、
古代兵器にも劣らない威力を持つ爆発物・「ダイナ岩」をネオ海軍は手に入れたのだった。
*
麦わらのルフィ率いる麦わら海賊団は、花見パーティの真っ最中であった。
そんな中、漂流する人間を見つける。・・・それがZと麦わら海賊団の出会いであった。
船医チョッパーの処置によって、意識を取り戻したZは、ルフィらが海賊であることを知ると、
襲い掛かってくる。さらに、ビブルカードに導かれて現れるネオ海軍。
麦わら海賊団は一気に戦闘状態に突入する。
敵のモドモドの実の能力によって、年齢を若返らせられ、子供になってしまうナミとチョッパー。
からくも敵の包囲から逃げ出すも、サニー号は深手の傷を負ってしまっていた。
船の修理のために訪れた島の船大工からZの噂を聞くルフィら。
Zは手当たり次第に海賊を襲っているという。
・・・Zの目的はなんなのか。
麦わら一味は、海列車でつながった隣の島へ情報を集めに行くことにする。
そこで出会う元海軍大将・青雉。
Zは新世界に存在する3つのエンドポイントを破壊しようとしている。
エンドポイントとは巨大なマグマ溜まりであり、それが破壊されれば、
新世界中の火山活動が活発化し、新世界は焼き尽くされてしまうだろう、と。
そして、ふたつ目のエンドポイントであったその島もまた、ダイナ岩によって起爆され、
マグマに飲み込まれていく。
そんな中、ルフィは再びZと戦っていた。
海楼石でできた武器の前に再び敗北するルフィ。
麦わら帽子を奪われてしまう。「・・・海賊が夢なんか見るんじゃねぇ」
ルフィらは、間一髪、島の爆発から逃れる。
最後のエンドポイントは絶対に死守しなければならない。
海軍本部が出動する中、ルフィたちもその島にいた。
すでにダイナ岩の起爆は始まっていた。
Zの前に立ちはだかるルフィ。ルフィが負ければ新世界は終わる。
ルフィは何でもない事のように言う。「俺はただ、麦わら帽子を取り返しに来ただけだ」
Zは問う。「お前にとってこの麦わら帽子はなんなのだ」
ルフィは言う。「海賊王になるための道標(みちしるべ)だ」
シャンクスにかつて言われた言葉。立派な海賊になって、返しに来い。
ルフィは、そうしてここまできたのだ。
ルフィとZの死闘。壊れる海楼石の右手。
行く末を見守る青雉。戦う二人。
覇気を纏い、黒く染まった両腕は、かつて「黒腕のゼファー」と恐れられたその人であった。
ルフィはZを倒す。「俺も歳だな・・・」とZ。
駆け寄る仲間に、「もういい」とルフィ。
「俺も気が済んだ」とZ。
海軍はそこまで来ていた。
Zを殿(しんがり)に、脱出する麦わら海賊団。
Zはそこを最後の死に場所に、力の限り暴れる。
「好き勝手やった落とし前はつけないとな」
Zはそうして散って行った。
*
かつて、ゼファーがまだ子供だった頃、いじめっ子から友達を守るヒーローだった頃、
ゼファーは自らをヒーローZと名乗っていた。
Zはヒーローになりたかったのだ。
と、
いう
おはなしでした。
で、
感想。
うん。まあまあ面白かったです。
「STRONG WORLD」のほうが面白かったかな。
今回は初の新世界編ということで、そのワクワクが大きかったのですが、
なんというか、・・・余裕がありますよね、みんな。
なんとも楽しそうな海賊です。
それがいいところもあれば、ちょっと・・・というところもあり、
その点、よくもわるくも漫画のほうと一緒でした。
一味が再集結したときのワクワクがうまくその後に繋げられていない。
物語としては、ちょっと物足りなく感じてしまいました。
ルフィたちがかっこいいのはいいのですが、ちょっとあざとく見えてしまう(笑)。
大人になってしまったのかなぁ、と少し残念。
Zの人物・・・先生と呼ばれ、海賊を極端なまでに憎む男には、惹かれました。
良いキャラクターでした。特典の「千巻」は、映画の設定資料集みたいなものでした。
その中で構想されるZの動機を見て、
これを映画で見せてくれたらもっと面白かったのに、
と思ってしまいましたが、原作の尾田っち先生からの注釈が。
「あくまで中高生が対象で」 「ルフィ達の活躍を観に来るのです」
と。
作ってる側が一番子供かもしれない。大人の考えはあるけれど、あえて子供になって描く。
そういう映画であり、漫画であるんだろうなぁ、と。
Zが主人公にはなりえないのです。
だって彼はルフィの前に、立ちはだかるから。自由の芽をつぶしに来るから。
でも、好きでした、Zetto先生。
声、エージェントスミスで、めっちゃ強そうだったし(笑)。
ネオ海軍の部下たちも掘り下げればいろいろありそうな感じでしたが、
まあ、そこまで手は回らないよね。ピックアップされていたアインちゃんという女の子も、
活躍もそこそこに退場されました。
ところで、途中の島で出てきた家族の台詞がものっすごい棒演技だったんですが、誰だよ(笑)
おわり。