1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

予習、授業、復習の黄金サイクル


※自転車屋の話ではありません


なかまくらです。

2学期始まりましたが、相変わらず授業の準備に時間がかかりすぎる……。

だいたい5時間は準備に費やすかんじです。

平日5時間数学してるってちょっとした受験生かよ(笑)……てゆう。

まあ、数学楽しんでいる面もあるからそういうことですけれども。

ああ、受験の時は頑張ってやったなぁ。


とりあえず、生徒に求めるのはこくなのでしょうが、


私よりも勉強してない子が沢山だね。そりゃあ、数学の先生は数学出来るわ





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捻転

捻子くれてるけど、

そのくらい引き絞ったほうがきっといいんだ。

どうせ銅像になるなら、真正面の棒立ちじゃなくて、

ミロのヴィーナスみたいなダヴィデ像みたいな、

ちょっとねじったほうがいいんだ。





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DimensionW

なかまくらです。

積まれている漫画を読む。

ディメンションWという漫画。





近未来SFです。人類は、X・Y・Zに次ぐ第4の次元としてWという次元を発見した。

さらには、その次元からエネルギーを取り出すことにも成功していた。

その装置―コイルを発明した博士は追い詰められ、殺された。一体のロボットを残して。

コイルは莫大なエネルギーを生み出し、世界を豊かにしたが、

貧困はなくならなかった。コイルは一度悪用されれば危険な代物であったため、

不正なコイルを回収する”回収屋”という職業が生まれた。

これは、その回収屋と博士が残したロボットであるミラが、

コイルが引き起こす不思議な出来事と出会う物語。


そんなお話。現在4巻(以下続刊)。

1巻なんかは非常にドキドキでこれは・・・!

と言う感じでしたが、3~4巻はじっくり時間をかけてミステリー風の事件を追ったこともあり、

攻殻機動隊的な展開を期待していた私はちょっと拍子抜け。

なんとなく、SF的な・・・というよりは、

怪奇的な話になってしまった。

この話で、4巻は終わってしまいましたが、また7か月?8ヶ月くらい空くわけですか・・・。


でもまあ、面白いのです。

設定は大好物で、こんな世界があって、こんな登場人物でいったい何が起こるんだろう!!

・・・見たい!

私が物語を書いたりする理由ですし、

そもそも、ロボット&エネルギー&未来&アクション

みたいな好きな要素は満載なので、

盛り上がっていってほしいものですね。というわけで、次も待とうか。


ググったら、なんか自主製作のPVみたいなのが出てきました。

好きですなww 今の自分にこういう能力がないのは少し悔しい。

時間が出来たら勉強してみようかな。






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首絞め小説家と空飛ぶ小説家

なかまくらです。

次回作の思案中です。

「目を開けているのに行く先が暗闇なのは、本当は目を閉じてるから?」

そんなお話を書きたいと思っている私は、現在トンネルの中って感じ。

トンネルの中っていうのは何かの比喩で、本当の私はトンネルなんてものの中にはいないのに。


ーーーー


物書きには2種類いると思うんですよ。

自分のことを書く人と、他人のことを書く人。

他人のことを書く人は、人の痛みが分かる人間だと思う。

私は、他人のことなんてわからないから、私から見た他人しか書けない。

私の事しか書けない。首を絞めないと苦しいことがないと小説にならない。

苦しすぎても小説にならない。ああ、苦しい。

他人のことを書ける人をうらやましく思うかと言うと、そういう問題でもないから、

黙って自分の首を絞めて、自分を見つめる。

少ない空気に酔っ払いみたいな脳みそが働きを始めて、

自分の苦しさを見つめたときに、何かが生まれるんだろうな。空は自由に飛べないけれど。


目は開けているつもりなんだけど、

そんな物語を思いつく。

物語なのかどうかも分からない、どこかで見る風景。







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よみかきそろばん

なかまくらです。

本日はお休みでした。

で、休みを利用して、インターネットで本探し。

どんな本を探していたかと言うと、

読み方の本。

数学記号の読み方の本。

どうやって読もうか・・・・というようなものってあるじゃないですか。

極限とか、


lim F(x)
x→∞


なんて書いてあったら何て読みます?

「リミット エックス無限大 エフエックス」 と私は読んでますが、あなたはどうですか?

こういうのを一つ一つ読んでいかないと、数学ってなかなか大変なんじゃないかって、

私は思うのです。

そういう本、見つからなかったのですが、

ないかなぁ~






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