なかまくらです。
何か楽しいことがないと、頑張れないですよね。
う~~ん、何か楽しいこと。
新しく始めるのはなかなか勇気がいるし、
根性もいる。
昔も根性なしだったけど、今ほどじゃなかった。
いそがしさとかたいりょくとか、そういうのを言い訳にしてしまう。
とりあえず、最近、携帯でネタを書き溜めていましたが、
ネタ帳を持ち歩く習慣を復活させました。
通勤電車の中で意味の分からないことを書きなぐっているスーツ姿の男をみかけたら、
それは私だ!
話は変わりますが、
10/5に時間が許せば、高校演劇の発表会に行こうかな~
と思っています。前回の経験からすると、荒削りな所も多いわけですが、
若いエネルギーがあって、楽しかったので。
[1回]
ちょっと今日は真面目な話。
SNSというやつに私も参加していますが、
あれは、インターネットを衰退させるシステムであると思う。
SNSというやつは、とにかく簡単に交流できるように作られていると思う。
mixiもイイネボタンが付きだしたころから怪しくなり始めた気がする。
とりあえず、イイネ、って押しておく。
twitterもとりあえず、リツイートする。お気に入りに登録する。
簡単だが、・・・悪く言えば、実に安易だ。
アクションするほうは、リアクションを求めて行動することが多いが、
簡単に呟けるそれを果たしてコンテンツと呼べるだろうか?
ひとつひとつの呟きをコンテンツとして、数千人が集まるような、
そんな大きなコンテンツになっている所謂「面白いつぶやきをするユーザー」が
沢山のユーザーから安易にフォローされている状態。
twitterは、何かを論じるにはどうしたって、文字数が足りず、適した媒体ではない。
どうだろう。ブログを書いたり、ホームページに記事をあげるというのは、
もう少し労力が必要で、ある程度の分量とある程度の考えがないとなかなか書けない。
(もちろんそうではないブログも多数あるわけだが・・・)
すると、ブログを書くほうが、ちょっとだけ、
ツイッターでつぶやくよりは投稿者に対するハードルが高い分、
コンテンツに対する信頼度が高いのではないかと思う。
ところが、ブログはここ最近明らかに減ってきているように感じる。
(少なくとも私の周りではそうだ)
それは、ブログやホームページというシステムが、投稿者のアクションだけでなく、
読者にとってもリアクションについても、ハードルが高いからであろう。
思い立って更新しても、なにも反応がないのでは、
コンテンツを生み出すものが減って行ってしまう。
今、個人が作り出してきていた、そういったインターネット上のコンテンツが、
減少しているのではないかと私は思う。
個人の発信するコンテンツは創造性を失ってきている。
粗製濫造がひたすら繰り返され、
区別のできない無数のコンテンツの中に埋もれて浮かび上がってくることができない。
現在はそんな状況ではないかと思うわけです。
***
なんで急にそんな話だったかと言いますと、
この前、広島で行われたお芝居の感想を、誰も、ブログに書かないみたいだからさ。
これも、コンテンツの一つだったんだなぁって、思いまして。
おわり。
[1回]
なかまくらです。
手首が、↓(これ)なんで、
少しでも負担を減らそうと、
チョークホルダーを買ってみたわけです。
↓(じゃーん)
うん。
なかなかいいものです。
シンワのチョークホルダー。
ひっこんで書きにくいかなぁって、思いましたが、
全然そんな心配はなし。
ちょっとキイキイ言うので、書き方には気を付けないといけない様子。
どこがキイキイ言ってるのかはよく分からない。
持ち方は、お尻の部分を掌のほうに収めて書くと居心地がいい感じです。
ちょっと最初は慣れが必要でしたが、
もう今ではすっかり必需品です。
[0回]
なかまくらです。
私の最近の作品を振り返ってみると、
象徴に頼りすぎている感がありますね。
象徴で、一本の物語を何とかしようとしている。
ある行動を神に例えたり、ロボット、宇宙人などなどにたとえようとする。
やめにしないか? 少なくとも逆にしないか?
物語の一部として出さないならば、
それはワンアイディアから逃れようのない物語。
冒頭にそれを持ってきてしまった時点で、
それが最大の物語の大きさと定義されてしまう窮屈な物語。
逆にしないか?
物語の中に象徴として出てくるようにすれば、
その外側に物語の世界は広がっていくのだ。
そういう風に物語を構成して、
想像力でどこまでも広がっていく物語にするのもまたいい。
ただ、茫洋な物語はダメだ。
ちゃんと伝えることを塔のように突き立てて、
その外側は広がっていて、どこからでも目指せるような、
そんな物語がいい。
[1回]
板書の中に出てくるキャラクターを思案中。
観測者Aとか、そういうのね。
なんかいいキャラいないかなぁ。
ポイントは、
・ シンプルな線で構成されていて、
・ 簡単に描ける。
・ それでいて、ちょっとかわいい。
これですよ。
[1回]