なかまくらです。
読み切り「デビルズポイント」を読みました。
「SKET DANCE」の作者の新作読みきりです。

死にたいと思った時に、魔方陣についた血が悪魔を呼び出す。
ところが、その悪魔は新米で、全然うまく少年を死ぬ方向にもっていけない。
少年がもつデビルポイントがゼロになるまで、少年が願い事を繰り返せば、
少年は死ぬのだが・・・・
ある日、少年の書いた魔方陣から新たな悪魔が出現してしまい―――
悪魔と少年は力を合わせて、その悪魔に立ち向かう!
そんなお話でした。
ストーリーは良かったし、迫力もありましたが、
読み切りものだなぁって感じのお話でした。
なんというか、けっこうありきたり。悪魔との契約とか、
ポイントが幾つと決まっていて、それを使っちゃうと、死が訪れるから、
なかなか使えないけれど、決死の覚悟で戦いの決意ができたときには、
使っちゃうとか、なんかそういうの。
悪魔とか天使とかって、もう、相当題材にするのが難しいですよね。
それでも題材にするならば、どうしたらいいんでしょうねぇ~。
そんな風に思いました。
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「ほうっふ!」なかまくらです。
今年もよろしくお願いします。
さて、新年になりましたので、抱負を掲げようと思うのです。
なお、昨年の抱負は、
・ 忙しいって職場では言わない。出来るフリができる人間になる。
・ もう少し本を読む、本を書く。
でした。
さて、どれだけ実践できたかなぁ。完ぺきではないにせよ、少しは達成できたかな?
という感じでした。
では、今年はどうするかというと、
・ 些細なことにもなるべく「ありがとう」を忘れない。
・ 諦めずに一年間仕事をやり遂げる。
これですね。難しそうですなぁ。
今年もまた環境がガラッと変わる激動の一年になりそうです。
来年、またこのブログに2016年の抱負がかけるような、
そんなように、頑張ります。
いいことあるといいなぁ、今年。
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なかまくらです。
実は、この12月に車を買いました。
納車は1月。わくわく。
でも、むくむくと湧き上がっているのは、別の気持ちもあるのです。
一枚岩ではいかない私なのです。
私にしては随分な大金をはたいたわけですが、
なんとなく、どこかもやもやとした部分で、
「夢の代わりに車を買っちゃったかな・・・」
と思わずにはいられない自分がいるのです。
このお金で例えば、劇場・・・とまではいかないけれど、
少しの敷地を買って、貯金を続けて、いずれ、小さな劇場を作ってみたりとか、
そういうお金になってもいいものだったな、と。
その代わりに、
自分のその場の欲求だったり、労働に耐えているのだという
自己肯定感を満たしたいがために、誰かに自慢したいがために、
車を買ってしまったかな、とも思うわけです。
うん。
でも、
せっかく買ったからには、楽しみますね。
ふふふ。楽しみ~。
[1回]
http://1cm3.mamagoto.com/%E6%97%A5%E3%80%85%E5%BE%92%E7%84%B6/%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A9%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E5%8F%AB%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%9F%E3%81%B6%E3%82%93%E3%81%99%E3%81%94%E3%81%84%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%84%E3%80%82「アクセルシンクロォ!!」って、叫んだらたぶんすごい気持ちいい。
なかまくらです。
「俺の身体が・・・スピードの世界に溶けていく・・・
風とひとつに・・・
(中略)
集いし夢の結晶が 新たな進化の扉を開く!
光差す道となれ!
アクセルシンクロォォオオ!!!!!!」
って、言って、モンスターカードを召喚するんですよね。
バイクが光速を超えたときにだけ、召喚できるモンスターで、
時を超えてしまうせいか、敵の前を走っていたバイクが、
後ろから現れます。
なんか、もうね、よく分かんないけど、カッコイイよ。
叫びたくなるよね。アクセルシンクロォォォォオオオ!!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14015270
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なかまくらです。
マガジンに掲載されていた「お友達から」という読みきりを読みました。

上っ面をうまく整えて、友達とうまくやっている松山くん。
バカ正直な幸田さん。
幸田さんは松山くんに頼みます。
その嘘のつき方を教えてほしいと。
上手くやりたいと思っているのに、うまくやれない。
そんな彼女が松山くんの手伝いもあって少しずつクラスに溶け込んでいく。
でも、松山くんはそのバカ正直な幸田さんに憧れていた部分もあって・・・。
というようなお話。
なんというか、すごく真っ正直なお話で、
心に届きました。
「のぶたをプロデュース。」
に似ている設定で、うわー、やだなぁ、このままバッドエンドになるかな、と
思っていたので、最後はハッピーエンドで良かったです。
でも、やっぱり似ているかな。
作者さんも読んでこんな悲しい結末は嫌だなとか思ったのかな?
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