劇場版「風都探偵 仮面ライダースカルの肖像」観ました。
劇場版「風都探偵 仮面ライダースカルの肖像」観ました。
仮面ライダーWの続編が漫画化されていまして、その中で描かれた
仮面ライダーWの前日譚というお話。
いかにして、左翔太郎とフィリップは出会い、仮面ライダーとなったのか・・・。
というお話です。
私は大学生の時に、初めて仮面ライダーを見たのですが、
そのときに見事に夢中になって1年間追いかけ、それから、
オーズ、ウィザードなど、しばらく毎週日曜の9時からの番組を予約し続けた
生活を送る元凶となり、そして、今もあまり面白くないかもしれなくても、
とりあえず惰性で、貯め撮りを消化するくらいには、影響力のあった作品でした。
主人公の左翔太郎がかっこいいんですよね。いや、かっこわるいんですよ(どっちだ)。
ハードボイルドな男に憧れるけれど、優しさが先に立ってしまって、
ハーフボイルドな感じになってしまう。そんなどこか完璧じゃないところが、
すごく愛すべきキャラクターに彼を仕上げています。
そんな彼が、どうしてハードボイルドな男を目指すようになったのか、
その過程で、どんな出会いや別れがあったのか。
それが描かれた作品でした。
アニメで描かれた仮面ライダーには、違和感がもっとあるかな、と思いましたが、
途中からあまり気にならなくなりました。
素直に物語を楽しめる作品に仕上がっていて、これだよこれ!
という期待通りの作品でした。よかったです。
おわり。
