1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

しもやけさん、いらしてましたか。

なかまくらです。

ふと・・・足の指がかゆい!!

ハッと気づいた時には、すでに遅し。

これは・・・しもやけさんじゃないですか~~。

今年も来ましたか~~。

かゆいな~~、

仕事に集中できないんですよ、あなたがいると(誰か人間に言いたい台詞ですわ

去年のこと・・・

出会いが。


こ、これは・・・・!

とても快適なんですね~~。お湯、めっちゃ使いますが、

温めている間だけは、かゆみが来ないんです。

早速押し入れから引っ張り出しました。







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冷蔵庫内掃討作戦!

なかまくらです。

冷蔵庫の中がやばいことに気づく。

もうすぐ正月になるわけで、

アパートをしばらく開ける人の冷蔵庫とは思えない食材の量。

というわけで、これまでも自炊だったわけですが、

自炊と言いつつ、乾麺で買ってきたうどんをゆでたりとか、

まあ、毎食作るのは無理なわけで、それなりにやってきたわけですが、

冷蔵するしかないものを優先的に調理するように、切り替えます。

問題は、山積み・・・・になっている納豆です。

幸い、ねぎも大量にあるので、しばらく納豆をひたすら食べます^^!

あとは、半分残っている大根と、ジャガイモが8個、キャベツが1/4玉

チンゲンサイ少々、ニンジン少々、といったところ。

とりあえず、一昨日と昨日でレタス1個はシチューに、

チンゲンサイ1束としめじ1パックは、チャーハンとしておいしくいただきました。

最近、野菜がおいしくて仕方がない(笑

なんという幸せなんでしょうね。お金がかかりますな。





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何を教えようか、どう教えようか

なかまくらです。

音楽性の違い ⇒ 解散! のごとく、

教育の方向性の違い・・・、みたいなことが起こったりもするわけです。

先生によって教えたいことが違う・・・。

教育の機会は均等に与えられていますし、

同じ基準で作られた教科書を使って、教えているはずなのに、

教える人によって、異なってくるから面白いといっていいのか、何というのか。

物理という科目は、残念ながら進学校でもなければ不人気な科目なんですね。

あまり生徒が選択履修しないわけです。

目の前のありとあらゆる現象が実は、いくつかの簡単な法則で起こっているという、ただただ単純なその面白さを伝えることの難しさを感じます。

それどころか、物理基礎という、入門編(これはみんな履修することになっている)でも、

どうもかなり大変らしい。

さて、彼らに何を残すことができるのだろう、と考えるのです。

知識として、運動とか、エネルギーとか、力とか、

そういうことを教えておくことはもちろんですが、

それを通して何かを教えることが大事かな、と思います。

分からなくても投げ出さずにジッと考えることや、

どうやったら困難を脱出できるのか・・・その方法を模索したり(例えば、人に聞いたり、インターネットで情報を集めたり)

あるいは、なんだ、諦めずにやれば案外できるじゃない、ということに気づかせたり。

物理基礎の授業は、その先に進まない人にとって、技能を学ぶ場なのだと思います。

暗記は多分、これからの時代、これからの時代に比べて価値が下がります。

知らないのは駄目です。覚えていなくても知っていることが大事。

これをどう活用するのか。

物理量同士の関係性(比例や反比例)について、式から考えたり、

困ったときに定義に戻る大切さを学んだり・・・。

いろいろ考えるのですが、結局は、目の前の生徒を見てそれで決めるのですから、

なんでしょうね。





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かもしれない生活を

なかまくらです。

そろそろ引っ越しかもしれない。

そう思って、物を減らそう・・・と思うのですが、

まったく減りません(苦笑

今年度が4年目なので、そろそろ転勤がありそうだなぁ~~、と

去年くらいからぼんやりと考えていまして、

だから、ちょっと本を買う量を減らしたり、服を買うのを控えたり、

BOOKOFFに売りに行ってみたり、古着屋さんに行ってみたり・・・。

それから買い置きの洗剤をやめよう、とかいろいろやってみるわけですが、

これが、なかなかどうして減らない。断捨離の難しさですね。

もうすぐ年末の大掃除。

思い切って捨てないといけないかなぁ、と思いつつも、

どこから手を付けていいのやら、といった具合です。

・・・本当に引っ越しできるのかちょっと不安になのですが、

そもそも、

引っ越しじゃない、かもしれない・・・(だめだこりゃ





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先を行く人2:探究とPBLの話

なかまくらです。

先週は勉強&勉強の週でした。

土曜日は、テスト前ということもあり、部活動をお休みにして、

第6回学びのイノベーションフォーラムに参加してきました。

・・・えーーと、まずですね、圧倒的でした。

世の中には、こんなにすごい先生が、こんなにたくさんいるんだと。

ここにいる皆さんで、日本の教育を変えようという、情熱も持っていらっしゃる。

そんな熱に溢れたフォーラムでした。

その中でも、私が印象に残ったのは、2つのことです。

1つは、探究活動です。

現在、経済産業省とZ会が協力して、

”「未来の教室」実証事業” というものをやっているそうです。

いったい何をするのか。

コンセプトが非常に興味を惹かれるものでした。

コンセプトは、ワクワクするところから始めよう、ということ。

しかも、 

 ワクワク ⇒ 教科学習  ⇒ 探究的学習 ではなくて、
 ワクワク ⇒ 探究的学習 ⇒ (困ったら)教科学習

という手順を目指していることです。

実際には、まず、iPadを使って、知識は個々にアプリで速習します。

そのあと、速習することによってできた時間で、探究的学習に取り組むというもの。

そして、困ったら、教科の学習に立ち戻るというシステムで、

ただただ、AIを用いて効率的に学んで終わりではなくて、

探究こそが学習の本番なのだ、というある意味当たり前の発想なのですが、

結構目からうろこでした。

それから、溝上先生のお話でも、探究のお話が出てきました。

こちらは、理数探求という探究をするための授業を飛び出して、

普通の授業中に、探究活動をしてしまおう、という内容でした。

探究活動から始まる学習があってもいいのではないか、というのは、

確かにそうなのですが、なかなかうまくできそうになくて及び腰になっている・・・

・・・そんな自分に気づかされるのです。

学問としての体系性が気になるんですよね・・・。

そこの課題をどうするか、春まで考えたいな、と思うのでした。


2つ目は、PBLです。

PBLとは何か。

PBLとは、Project Based Learningの略で、課題を解決することを目的として、

学んでいく方法です。

発表をされた先生は、インドネシアとのインターネットを介したグループワークと

掛川城のプロジェクションマッピングをした実践例を出されていて、

協賛企業を募り、社長の前でプレゼンテーションをしたり、

チラシを考えたり、映像を考えたり、ととにかく、実際に、

社会の人と会議をしたり、支えてもらったり、と交流を体験したことに大きな意味があると

感じました。

そういう体験をすると、もっと学ばなければとか、こういう知識が足りなかったな、

ということが生まれてくると思うのでした。


*

さて、どちらにも共通して言えることは、

体系的な学び方だけがすべてではないな、ということでした。

これから求められているのは、

1.何を学ぶか
2.何ができるようになるか
3.どのようにして学ぶか

この3つだと言っています。

どのようにして学ぶのか、そして、何ができるようになるか。

学ぶだけではなくて、何ができるようになるか・・・

すなわち、実践的な学びが必要なのかな、と思わされる文面です。

その方法をいま、模索中なのだな、と思う私なのでした。

あとですね、同期で、同じタイミングで先生になった方が、

スタッフとして動いていました。4年目ですでにスタッフ。運営側ですか。

どこで差がついたのか・・・負けてられぬ。

おわり。





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