「NO.6」観ました。
ミュージカル「NO.6」観ました(配信)。
ニコニコ動画で配信されていたので、コメント付き。
絶賛されすぎていて、若干と警戒感とともに見始めました。
そもそも、原作は、あさのあつこさんのライトノベルで、
そういえば、昔、小説を読んだことがある気がしていました。
そして、そういえば、最近、続編が出るというニュースも見たような?
そんなところでした。
さて。
核戦争のあった世界で、その被害の少ない6つの場所に建てられた施設のうちの1つ。
それが都市:NO.6であった。
そこでは、いろいろなことが管理されていた。
その中でエリートとして育った紫苑は、嵐の日に出会ったネズミとの一件から、
人生の歯車が大きく変わっていく。
多くの人と出会い、多くの経験をし、
やがて、NO.6の欺瞞を抱き、世界を変えていくことになる・・・・。
みたいなお話でした。
紫苑の隠された才能のようなものが、非常に冷たく、
それが露にならないように、抑えながら進んでいく2人。
最後は、ハッピーエンドという幸せな感じ。
ミュージカルでしたので、歌いながらも、尺を気にして、
物語の展開をどんどん詰め込んでいく感じ。
3時間という長いようで非常に短い物語の中で、
紫苑とネズミの出会いから、二人を取り巻くたくさんの人物の
為人から、その行きつく先まで、よく描いたな、という
見事な構成の物語でした。楽しめました。
おわり。
