なかまくらです。
ミュージカル「NO.6」観ました(配信)。
ニコニコ動画で配信されていたので、コメント付き。
絶賛されすぎていて、若干と警戒感とともに見始めました。
そもそも、原作は、あさのあつこさんのライトノベルで、
そういえば、昔、小説を読んだことがある気がしていました。
そして、そういえば、最近、続編が出るというニュースも見たような?
そんなところでした。
さて。
核戦争のあった世界で、その被害の少ない6つの場所に建てられた施設のうちの1つ。
それが都市:NO.6であった。
そこでは、いろいろなことが管理されていた。
その中でエリートとして育った紫苑は、嵐の日に出会ったネズミとの一件から、
人生の歯車が大きく変わっていく。
多くの人と出会い、多くの経験をし、
やがて、NO.6の欺瞞を抱き、世界を変えていくことになる・・・・。
みたいなお話でした。
紫苑の隠された才能のようなものが、非常に冷たく、
それが露にならないように、抑えながら進んでいく2人。
最後は、ハッピーエンドという幸せな感じ。
ミュージカルでしたので、歌いながらも、尺を気にして、
物語の展開をどんどん詰め込んでいく感じ。
3時間という長いようで非常に短い物語の中で、
紫苑とネズミの出会いから、二人を取り巻くたくさんの人物の
為人から、その行きつく先まで、よく描いたな、という
見事な構成の物語でした。楽しめました。
おわり。
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なかまくらです。
FNS歌謡祭の会場になっているグランドプリンスホテル新高輪が
解体になるということを偶然知りまして、ちょっと機会があったので行ってきました。
有名な建築家・村野藤吾の傑作建築とのことです。

数億円のシャンデリアもさることながら、写真にも写っていますが、
天井のブツブツ・・・これがなんと、アコヤ貝30万枚を貼りつけてあるそうです。
この貝が、照明で虹色に光って綺麗でした。垂らしてある幕も、高貴な感じでした。
さて。
この建物は、品川駅の近くにあるのですが、
品川駅の周りは絶賛再開発中でした。1982年に開業した建物ということで、
50年の歴史があり、逆にいれば、これから起こるかもしれない大地震に対して、
耐震性を考えると、建て替えもいつかは必要なんだろう、ということだと思います。
ただ、現地を訪れて、ああ、これが瓦礫になっちゃうのか・・・!!
という勿体なさと、
これを壊して、また新しいものを作り上げたときに、
この建物との比較をされるとしたら、その期待値からくる重圧と、
それを請け負う建築家の、その期待に応える自信を思うと、
いろいろと考えるところがありました。
この建物が建てられたときに比べると、資材も高騰していますし、
なかなか難しいこともありそうだなあと思ったり・・・。
解体される前に、見られてよかったです。
おわり。
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なかまくらです。
reiriのチョークホルダーを買いました。

今使っている、チョークホルダーがぼろぼろになってきたためです。
シンワのチョークホルダーとreiriのチョークホルダーを1本ずつ使っている状況ですが、
キャップはシンワのものは硬質プラでヒビが入ってしまっていますが、
reiriのものは弾性が高くて、丈夫です。
一方、持ち手の部分は、reiriのチョークホルダーは、チョークの粉にやられて、
ぼろぼろになってきていますが、シンワのものはほとんど影響を受けていません。
それぞれに良いところがあるんですよね。
新しいチョークホルダーで、気分を高めて、仕事に臨んでいきたいところです。
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なかまくらです。
世代を代表する人物はいるもので、
せめて、狭い世界の中ではそうありたいなと思って、
それが仕事でもいいかなと思うから、
後回しにはせずに、
全速力で走り続けているつもりなのに、
自分を全速力で走らせる新たなる目標が水平線のように、
ずっと遠くに拡がり続けている。
良し悪しではかれない何か。
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なかまくらです。
貰いものの、塩です。
前の職場の同期の先生が、「科学館へ行ってきたから」と言って、
くれた塩です。ガリレオの顔、らしいです。
なんとなく使うのがもったいなくて、ずっと飾ってあったのですが、
使ってしまうことにします。
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