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  <title type="text">1cm3惑星</title>
  <subtitle type="html">なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)</subtitle>
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  <updated>2011-05-23T10:35:16+09:00</updated>
  <author><name>なかまくら</name></author>
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    <published>2026-07-08T20:06:35+09:00</published> 
    <updated>2026-07-08T20:06:35+09:00</updated> 
    <category term="車のこと" label="車のこと" />
    <title>デミオ　ラゲッジスカッフプレート　取り付けました！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align: left;">なかまくらです。<br />
<br />
デミオ　ラゲッジスカッフプレート　取り付けました！<br />
<br />
<img src="//1cm3.mamagoto.com/File/DSC_0882.JPG" alt="" /> <br />
<br />
前から、何か新しくパーツを付けたいな、と思っており、<br />
<br />
色々さがしたところ、これがかっこいいのではないか、ということで、<br />
<br />
付けてみました。<br />
<br />
後ろの荷物スペースの扉を開けるたびに、しばらくニヤニヤできそうです。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>なかまくら</name>
        </author>
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    <published>2026-07-02T22:59:49+09:00</published> 
    <updated>2026-07-02T22:59:49+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>「亜人」観ました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[なかまくらです。<br />
<br />
「亜人」観ました。<br />
<br />
<img src="//1cm3.mamagoto.com/File/9e2fec21da2feaf9.jpg" alt="" /> <br />
<br />
漫画の実写映画化です。<br />
<br />
実写化ってなかなかうまくいかないことも多いのですが、<br />
<br />
評価が高い作品だと聞いたので、見てみることにしました。<br />
<br />
<br />
<br />
あらすじ。<br />
<br />
研修医の永井圭は、死んでしまう。<br />
<br />
ところが、そのとき、自分が亜人であることを知る。<br />
<br />
亜人は、驚異的な再生能力を持ち、すりつぶしても死なないのだ。<br />
<br />
永井圭は、政府の秘密施設に輸送され、人体実験の被験者として、<br />
<br />
ありとあらゆる苦痛を与えられてしまう。<br />
<br />
佐藤と呼ばれる男に救い出された永井圭は、佐藤の組織に誘われる。<br />
<br />
亜人のための社会を作るために、人類を皆殺しにしようとしていた。<br />
<br />
佐藤は人間から受けた仕打ちに対して、大いに憎んでいた。<br />
<br />
しかし、永井圭はそこまで人間を憎めなかった。<br />
<br />
<br />
亜人が出す影のようなもの。<br />
<br />
黒い幽霊（IBM）を操って人間たちに攻撃を仕掛ける佐藤。<br />
<br />
それを防ごうとする永井圭。佐藤は圧倒的に強かった。<br />
<br />
永井圭は逃げ、黒い幽霊の操り方を学ぶ。<br />
<br />
佐藤は、その間に、東京都全域に毒ガスを散布し、<br />
<br />
東京を人類が住めない土地にしようと考えていた。<br />
<br />
佐藤を止めるために、永井圭は人間と取引することを決めたのだった。<br />
<br />
<br />
というようなお話でした。<br />
<br />
佐藤健が永井圭をやっているのですが、いい役者さんですね。<br />
<br />
アクションが良くできていて、楽しく見られました。<br />
<br />
佐藤役の綾野剛もいい感じ。<br />
<br />
「るろうに剣心」の実写化もそうでしたが、佐藤健は、そういうの<br />
<br />
リアリティをもって演じることができる役者さんなんだろうな、と<br />
<br />
思うのでした。<br />
<br />
おわり。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>なかまくら</name>
        </author>
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    <published>2026-06-27T21:35:37+09:00</published> 
    <updated>2026-06-27T21:35:37+09:00</updated> 
    <category term="演劇のこと" label="演劇のこと" />
    <title>INAGO-DX『埋まれ、故郷』観ました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[なかまくらです。<br />
<br />
INAGO-DX始動20周年記念公演『埋まれ、故郷』を配信にて観劇しました。<br />
<br />
<br />
あらすじ<br />
<br />
土木課の公務員の男は、実家の神社を継がず、宮司とならなかったことで、<br />
<br />
両親とはぎくしゃくしていた。妻のお腹の中には、赤ちゃんがいたけれど、<br />
<br />
妻は、病気になってしまい、赤ちゃんを諦めないと治療ができない。<br />
<br />
立てるはずだった新居は、地盤再調査で、立てられなくなる。<br />
<br />
<br />
幼馴染の女性も神社の娘で、宮司を務める男性と結婚した。<br />
<br />
子供は授からなかった。男性は失踪して、１年後にふいに帰ってきた。<br />
<br />
<br />
老人ホームを抜け出すお婆さんは、おじいさんを待っている。<br />
<br />
<br />
公務員の男は、神社によく祈りに来ていた。<br />
<br />
<br />
ジャッキアップ。関西の空港では、地盤沈下に応じて、常に地面を持ち上げ続けている。<br />
<br />
気持ちが沈んだ時にも、気持ちを持ち上げるのだ。<br />
<br />
<br />
携帯電話に、頻繁に地面の陥没の連絡が入る。<br />
<br />
携帯電話に、頻繁に何か良く分からない警報発令の連絡が入る。<br />
<br />
<br />
最近、この付近では、地面が陥没しているらしい。<br />
<br />
神社に縛り付けられた幼馴染の女性と、<br />
<br />
神社から飛び出して両親にも妻にも気を振りまく公務員の男。<br />
<br />
宮司の男性は、陥没した道を見て、１年間失踪したのだ。<br />
<br />
<br />
そんなある日、宮司の男性の妻は陥没に巻き込まれる。公務員の男の妻も、分からない。<br />
<br />
<br />
いなくなったら、ほっとしてしまうのかもしれないのに、心配に思ってしまう、<br />
<br />
面倒くさいものなのだ、という話。<br />
<br />
<br />
<br />
というお芝居でした。<br />
<br />
ううーーーん、という作品でした。<br />
<br />
劇は重層的に作られていて、よく編み込まれているのですが、その割に、<br />
<br />
言っていることはちゃんと分かるし、言いたいことも、やりたいことも、<br />
<br />
分かるのですが、全然共感できなかった、というのが正直なところでした。<br />
<br />
そして、役者さんも、めっちゃ上手で、それゆえに、すごく苦しさが伝わってくる。<br />
<br />
<br />
たぶん、作者さんは、なんだかんだいって、そういうしがらみだらけの世の中が<br />
<br />
それでも好きで、故郷をテーマに描いたんじゃないかなと思ったのですが、<br />
<br />
どちらかというと、私はそういうのは面倒くさくて、嫌いで、<br />
<br />
あまり関わりたくない若者側の人間なせいで、<br />
<br />
ぜんぜん共感できなかったというところに、この感想の理由がある気がします。<br />
<br />
<br />
言葉遊びとか、ジャッキアップで心を持ち上げる！　みたいな演出や発想は、<br />
<br />
すごく面白かったのですが、とにかく、見ていて辛いお芝居でした。<br />
<br />
<br />
繰り返し鳴り響く緊急警報の音や、交通整理の人が鳴らす笛の音も甲高くて、<br />
<br />
どんどん息苦しくなるのでした。<br />
<br />
野田秀樹さんの『ＴＨＥ　ＢＥＥ』というお芝居を観たときと似ているのかもしれません。<br />
<br />
<br />
演劇でこんなに苦しくなるとは・・・と、あの時は感心したものです。<br />
<br />
そう、これは感心なのかもしれないな、と思う作品でした。<br />
<br />
<br />
あるいは、いつか未来にやってくるかもしれないしがらみに対する恐怖心のような<br />
<br />
ものなのかもしれない、という感想でした。<br />
<br />
<br />
昔、大学生のときに、広島で見た劇王に参加されていたINAGO-DXさんの作品は、<br />
<br />
こんな面白い劇団が広島にあるんだ！！！<br />
<br />
と思ったものですが、それぞれ、年齢を重ねて、変わること、変わらないことが<br />
<br />
それぞれあって、それゆえに、あの時みたいには、面白く見れなかったのかな、<br />
<br />
と思うと少し、寂しい思いになりました。<br />
<br />
<br />
なお、この脚本は、<br />
<br />
一般社団法人日本演出者協会主催「若手演出家コンクール2024」最優秀賞　を受賞<br />
<br />
しているそうです。確かに、よくできているんですよ。良くできているんですけど・・・<br />
<br />
世の中で面白いと言われるものって、難しいところにあるんだな、<br />
<br />
と思ったのでした。おわり。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>なかまくら</name>
        </author>
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    <published>2026-06-21T22:25:01+09:00</published> 
    <updated>2026-06-21T22:25:01+09:00</updated> 
    <category term="日々徒然" label="日々徒然" />
    <title>歯列矯正を始めました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align: left;">なかまくらです。<br />
<br />
歯列矯正を始めました。<br />
<br />
親知らずがだんだんと成長してきて、下の前歯が１本だけ、<br />
<br />
すごく飛び出してしまっていました。<br />
<br />
たぶん、なんかぶつかったら折れます。<br />
<br />
<br />
あと、昔、部活で滋賀に行くときにトラックを運転してくれたOBの保護者の方が、<br />
<br />
やっぱり同じように１本だけ、飛び出ていて、<br />
<br />
その人と話すときに、歯ばかり見ていた気がします。<br />
<br />
<br />
一応サービス業なので、直しておくことにします。<br />
<br />
マウスピースを使った矯正で、２年間、ちょっとずつ、完成版の形を目指して、<br />
<br />
交換していくそうです。また、２年間経ったら、<br />
<br />
その後、２年間は、元の形に戻らないように、夜はマウスピースをつけるそうです。<br />
<br />
<br />
４年後・・・何がどうなっているか、今は想像もつきませんが、<br />
<br />
とりあえず、そんな感じで、スタートします。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>なかまくら</name>
        </author>
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    <published>2026-06-20T18:04:29+09:00</published> 
    <updated>2026-06-20T18:04:29+09:00</updated> 
    <category term="日々徒然" label="日々徒然" />
    <title>びっくりだに！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align: left;">なかまくらです。<br />
<br />
夏が少しずつ近づいてきまして、まだ冷房はつかないこともあり、<br />
<br />
職場で汗だくになっています。<br />
<br />
生徒と接する仕事はサービス業なので、汗臭いのは良くないな、と思い、<br />
<br />
肌着を着替えるようにしています。<br />
<br />
できれば、２回・・・と思うのですが、まあ、１回です。<br />
<br />
徒歩での通勤で汗をかきすぎていて、もう、１０時には着替えたい気分なのです。<br />
<br />
ちなみに、着替えると、さっぱりするので、仕事効率も上がります。<br />
<br />
<br />
ところで、いまの学校は、築３０年くらいになっており、<br />
<br />
埃があちこちから集まってくる感じになっています。<br />
<br />
<br />
その割に、ダニに咬まれないなあ・・・と思っていた（当アパート比）のですが、<br />
<br />
（ちなみに、自宅はダニ捕りロボというダニ対策の商品を配備してあります）<br />
<br />
先日、着替えを机の引き出しに入れたまま、帰ってしまったのです。<br />
<br />
まだ、着替えていなかったものですし、<br />
<br />
翌日、そのままその肌着に着替えてみたところ、<br />
<br />
無茶苦茶痒くなってきました・・・！<br />
<br />
<br />
これは、気付かなかっただけで、職員室・・・ダニだらけだぞ！！<br />
<br />
びっくりだに！！<br />
<br />
<br />
ダニはその死骸もアレルギー源になるといいますから、<br />
<br />
何か、ダニ対策をしたほうが良いのかもしれません。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>なかまくら</name>
        </author>
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    <published>2026-06-08T22:35:40+09:00</published> 
    <updated>2026-06-08T22:35:40+09:00</updated> 
    <category term="仕事のこと" label="仕事のこと" />
    <title>今年度も無事に生き延びました！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align: left;">なかまくらです。<br />
<br />
今年も文化祭が終わりました。<br />
<br />
<br />
台風がやってきたこともあり、日曜日から休校を挟むバージョンの新しい日程表を<br />
<br />
計画し始めて、いろいろと混乱を巻き起こしつつも、<br />
<br />
なんとか助けられながら、今年も無事に終わりました。<br />
<br />
<br />
勝手なエゴで設定した部活動のための戯曲の〆切も迫ってきているのですが、<br />
<br />
とりあえず、ひとつずつ終わらせていくのが大事。<br />
<br />
<br />
５回目の文化祭の運営でした。<br />
<br />
だんだんと仕事も増えていく中で、少しずつうまく立ち回れるようになってきたように思います。<br />
<br />
ただ、今年は、いろいろなところで関わっている生徒が多すぎて、<br />
<br />
うまく信頼関係を作り切れなかったなあ、と反省も多い４～６月の仕事でした。<br />
<br />
<br />
あと何回やれるのかなー、その中でこれはすごくよかった！　という年が<br />
<br />
<br />
やってくるのかな・・・？<br />
<br />
<br />
終わって、次の日はとにかくだいたい、寝てました。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>なかまくら</name>
        </author>
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    <published>2026-06-02T20:07:13+09:00</published> 
    <updated>2026-06-02T20:07:13+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>「パリに咲くエトワール」観ました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align: left;">なかまくらです。<br />
<br />
「パリに咲くエトワール」観てきました。<br />
<br />
<img src="//1cm3.mamagoto.com/File/ogp-v2.jpg" alt="" /> <br />
<br />
あまり見ないタイプの映画なんですが、ちょっとおもしろそうな予感がして、<br />
<br />
観てきました。監督はコードギアスなどで有名な谷口悟朗監督で、<br />
<br />
脚本は、吉田玲子さん。最近だと、「きみの色」とか、<br />
<br />
昔のものだと「デジモンアドベンチャー」や「猫の恩返し」もこの人です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あらすじ<br />
<br />
パリが華やかだった時代、日本が日露戦争に勝って浮かれていた時代。<br />
<br />
ふじこと千鶴はまだ子供だった。あるとき、パリからバレエ団がやってきて、<br />
<br />
その演奏に２人は魅了される。ふじこは画家になりたかった。千鶴はバレエ団で踊ってみたかった。<br />
<br />
ふたりは別々にその公演を観た。親同士は知り合いで、子供同士は知り合いではなかった。<br />
<br />
それくらいの関係だった。<br />
<br />
数年後、ふじこはパリにいた。美術商の叔父に付いて、パリに絵の勉強に来ていた。<br />
<br />
あるとき、悪漢に襲われそうになった２人を助けてくれた薙刀使いが、千鶴だった。<br />
<br />
千鶴も、薙刀を海外に広めようとやってきた両親とともに、パリに来ていたのだ。<br />
<br />
<br />
ふじこは、おなじアパートに住むロシア人のルスランと友達になる。そして、その母親オルガが、ロシアにいたときにバレエ団にいたことを知る。<br />
<br />
千鶴は、オルガから、バレエを習い、パリのバレエ団で発表する夢に向かって行く。<br />
<br />
一方、ふじこは、パリの芸術家たちに圧倒され、何を描けばいいのか分からなくなっていた。<br />
<br />
そして、気付けば、叔父さんは事業に失敗して失踪・・・。<br />
<br />
アルバイトと、千鶴のサポートをするばかりで、絵を描くことを辞めてしまっていた。<br />
<br />
<br />
戦争の足音が近づいてきていた。千鶴はバレエ団の欠員募集に応募し、練習生となることができた。<br />
<br />
しかし、帰国しなければ危険であることは明白だった。<br />
<br />
その最後の公演のチャンスに、千鶴はついに舞台に立つ。<br />
<br />
それをみた、ふじこは、日本で見たバレエの感動を思い出し、再び、絵筆を握るのだった。<br />
<br />
<br />
というお話でした。<br />
<br />
<br />
<br />
子どもに向けて作られた優しい人々による優しい物語でした。<br />
<br />
悪い人なんて出てこなくて、危うい生き方でも、近隣の住人達に支えられて、ふじこと千鶴は精一杯生きていて、ご都合主義なんじゃ？　と言われれば、そうかもしれませんが、それでいいんだよ、観たいのはそこじゃないんだよ、という感じの、素敵な映画でした。<br />
<br />
全編を通して、ふたりの生活や奮闘が丁寧に描かれていて、なんか既視感があり、なんだろうと思ったのですが、<br />
<br />
スタジオジブリって、こんな映画だった気がするなあ、と思ったのです。<br />
<br />
ただ、音楽とか台詞が、うまくマッチしていない感じがして、ちょっと浮いてしまっていたのが残念でしたが、後半次第に慣れました。<br />
<br />
<br />
良い映画でした。おわり。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>なかまくら</name>
        </author>
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    <published>2026-05-20T18:34:53+09:00</published> 
    <updated>2026-05-20T18:34:53+09:00</updated> 
    <category term="アニメ・漫画・ゲームなぞ。その他感想とか" label="アニメ・漫画・ゲームなぞ。その他感想とか" />
    <title>「鬼人幻燈抄」観ました。</title>
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      <![CDATA[<div style="text-align: left;">なかまくらです。<br />
<br />
「鬼人幻燈抄」というアニメを見終わったので、感想を書いていきます。<br />
<br />
<img src="//1cm3.mamagoto.com/File/27890_1_d2.jpg" alt="" width="400" /> <br />
<br />
このアニメは甚太というひとりの男を主人公とした歴史絵巻のような物語です。<br />
<br />
舞台は最初、江戸時代。<br />
<br />
鬼である妹・鈴音を連れて実家から逃げた甚太は、葛野（かどの）と呼ばれる場所へ<br />
<br />
流れ着き、そこで、育ててもらった。葛野は刀鍛冶の里であり、<br />
<br />
「いつきひめ」と呼ばれる巫女と、それを守る巫女守（みこもり）というお役目があった。<br />
<br />
甚太は、刀を扱う才があり、村を襲う鬼を討伐する巫女守のお役目に任命された。<br />
<br />
鬼である鈴音は成長しない。巫女になる白雪と甚太の距離が近づくのを見て、<br />
<br />
もやもやとしたものを抱えていた。そこに、村長の甚太を貶めようとする陰謀が重なり、<br />
<br />
鈴音の中で何かが壊れてしまう。<br />
<br />
鈴音は鬼として覚醒し、甚太が大切に思っていた白雪を殺してしまう。<br />
<br />
一方、甚太は、強敵の鬼を倒すが、自身も鬼にされてしまうのだった。<br />
<br />
<br />
甚太は葛野の村を出た。<br />
<br />
それ以降、甚太は妹を含む、すべての鬼を殺すことを生きる目的として、<br />
<br />
鬼退治を生業として各地を転々としていくことになる。<br />
<br />
そこで、いろいろな出会いと別れがある。<br />
<br />
<br />
随分と時間が経ったあとに、生家にそれとは知られずに帰り、<br />
<br />
血のつながっていない、なつと親しくなったり、決別したり。<br />
<br />
鬼であるおふうとそうと知っていながら連れ添う蕎麦屋の旦那。<br />
<br />
託された娘・野茉莉。<br />
<br />
陰陽を操り、鬼を殺す秋津染五郎・・・。<br />
<br />
<br />
鬼である甚太は変わらないが、時間は進み、時代も進む。<br />
<br />
幕末の維新、それを進める側、妨げる側。そこに、鬼も加わり、甚太も巻き込まれていく。<br />
<br />
<br />
やがてそれも過ぎ、明治時代に入っていく・・・。<br />
<br />
<br />
というところで、アニメ２４話は終わりです。<br />
<br />
<br />
<br />
時代に飲み込まれていく話・・・という感じではなく、<br />
<br />
その時代背景を踏まえて、その中で甚太とそれを取り巻く人物たちが、<br />
<br />
心温まる物語を紡いでいく。それは思い出となって、甚太と私たち視聴者に残されていく。<br />
<br />
<br />
最終話で「いま、幸せ？」と聞かれ、甚太は幸せだ、と答える。<br />
<br />
それはいろいろと悲しいこともあって、それを視聴者である私たちも体験してきていて、<br />
<br />
それでもその全部を含めて、最後に幸せだと言って、終われたこの物語が素敵でした。<br />
<br />
<br />
面白かったです。（おわり）</div>]]> 
    </content>
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            <name>なかまくら</name>
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    <published>2026-05-16T22:23:13+09:00</published> 
    <updated>2026-05-16T22:23:13+09:00</updated> 
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    <title>「落下の王国」観ました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="text-align: left;">なかまくらです。<br />
<br />
「落下の王国」観ました。<br />
<br />
&nbsp;<img src="//1cm3.mamagoto.com/File/DSC_0953.png" alt="" /> <br />
<br />
古い映画なのですが、デジタルリマスター版、ということで、映画館で観ました。<br />
<br />
あらすじ。<br />
<br />
橋から飛び降りて馬に乗るというスタントに失敗して、入院しているスタントマンのロイは、<br />
<br />
足の感覚が戻らないことに絶望していた。<br />
<br />
彼は、あるとき、果樹園での働いているときに落ちて、<br />
<br />
腕を骨折した５歳の少女アレクサンドリアと出会う。<br />
<br />
ロイは、アレクサンドリアに世界を巡る不思議な叙事詩を聞かせる代わりに、<br />
<br />
お願いを聞いてもらおうとする。<br />
<br />
それは、毒薬を手に入れて、自殺することだった。<br />
<br />
けれども、幼いアレクサンドリアは、どこか少しだけ勘が良くて、<br />
<br />
ロイはなかなか死ねない。<br />
<br />
叙事詩の中では、物語が進んでいく。<br />
<br />
復讐を誓うイタリア人、インド人、元奴隷、ダーウィン、爆弾大好きおじさん、霊者など個性豊かなメンバーが、遂に復讐の相手の元へたどり着くのだった。<br />
<br />
<br />
しかし、アレクサンドリアは、あるとき、毒を手に入れようとして、高い棚から落ちてしまう。<br />
<br />
命を失うかもしれない出来事に、ロイの企みも、周知の出来事になってしまうのだった。<br />
<br />
アレクサンドリアは、ロイが脇で見守るベッドから、物語の続きを懇願する。<br />
<br />
ロイが話す物語では、これまでともに戦ってきた仲間たちが次々と死んでいってしまう。<br />
<br />
アレクサンドリアは、殺さないで、と懇願する。<br />
<br />
城の奥へ突き進み、いよいよボスと対決するときには、ロイだけになっていた。<br />
<br />
しかし彼は、ボスの前に打倒され、水に沈められ、それに足掻くこともできず、<br />
<br />
死のうとしていた。アレクサンドリアは懇願する。<br />
<br />
二人で作った物語をそんな風にしないでほしい、と。<br />
<br />
いつしか、物語は、ロイの人生そのもののようであったのだ。<br />
<br />
しかし、そこに、いつの間にかアレクサンドリアもいたのだ。<br />
<br />
ロイの物語は死で終わるのではなく、そこで、物語の中のロイが立ち上がることは、<br />
<br />
いま、足が動かなくなってしまったロイが、再びこの現実世界で生きていこうとすること<br />
<br />
を望むことと同義になっていたのだ。<br />
<br />
ロイは最終的に頷く。物語はハッピーエンドを迎え、<br />
<br />
そして、アレクサンドリアは退院していく。<br />
<br />
それから時間が経ち、ロイがふたたび華麗なスタントを披露する姿を映画の向こうに<br />
<br />
見るのだった。<br />
<br />
<br />
というお話でした。<br />
<br />
古い映画で、展開が洗練されていない感じはしましたし、<br />
<br />
ロイが語って聞かせる叙事詩が、これまた古典作品といった感じで、<br />
<br />
要所要所を飛び飛びで語って聞かせるので、ちょっと感情の機微が足りなくて物足りない感じ<br />
<br />
で、ちょっと苦しくもあるのですが、撮影されている場所の美しさや、<br />
<br />
アクションの華麗さなど、目を見張るものがあり、世界の様々なところを見て回ったような、<br />
<br />
そういう美しい作品でした。また、互いに落ちてけがをして入院したロイとアレクサンドリアの交流や、<br />
<br />
ロイが再び銀幕へ戻っていくその結末は、素敵なものでした。<br />
<br />
<br />
<br />
余談ですが、チラシの謳い文句に、<br />
<br />
「リンゴが木から落ちるのを見て、万有引力を発見したニュートン。<br />
<br />
　屋根から落ちる人のイメージから、相対性理論の着想を得たアインシュタイン。<br />
<br />
　新しい出発の物語は、いつも落ちてから始まるのです・・・。」<br />
<br />
とあって、この紹介文を考えた人、いいですね！　と思いました。<br />
<br />
おわり。</div>]]> 
    </content>
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            <name>なかまくら</name>
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    <published>2026-05-09T23:03:55+09:00</published> 
    <updated>2026-05-09T23:03:55+09:00</updated> 
    <category term="物語開拓日誌" label="物語開拓日誌" />
    <title>２冊目</title>
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      <![CDATA[<div style="text-align: left;">なかまくらです。<br />
<br />
２月ごろに作って、そのまま忘れていたのですが、ブログのネタがないな、と思い、<br />
<br />
こんな記事を。２冊目を作りました。<br />
<br />
<br />
<div><a href="http://bccks.jp/bcck/182107/info " title="" target="_blank">「ＷＯＲＫＳＨＯＰ」名嘉枕 著</a></div><img src="//1cm3.mamagoto.com/File/jacket_480.jpg" alt="" width="200" /><br />
<br />
<div>電子書籍って無料で作れる時代です。</div><div>しかもオンデマンド印刷なるサービスで１冊から本として注文できるのです。<br />
<br />
短編集２冊目です。手元に本として届くのは、嬉しいものです。</div><div></div><div></div></div>]]> 
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    <author>
            <name>なかまくら</name>
        </author>
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