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なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

                      なかまくらです。

「神々の午睡」著:あさのあつこ を読みました。


神話のような、童話のような世界観、文明レベルで生活する

人間、神の物語。神様は人の世界にいて、怒りもするし、喜びもするから、失敗もする。

そんな不完全な存在としての神様を人間あがめて生きていた。

そんな世界で起こる6つのお話。

どこか神話チックで、悲劇が多い。

けれどもなんだろう、それぞれがどこか本質的に人間と言うのはこういうものなんだ、

と言っているようには感じて、それがまた神話っぽク感じる原因なのかな?

軽く読む分にはとっても面白いです。


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