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なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

                      なかまくらです。

宮部みゆきのステップファザー・ステップを読みました。

泥棒はひょんなことから、両親に置いていかれてしまった双子の父親代わりをすることに。泥棒は泥棒の稼ぎで双子を養うのであった。

というお話でした。

すごく軽いタッチのミステリーで、短篇連作のような形をとっているので、読みやすいし、会話や事件に入る前をメインに描いているため、話全体が明るくて読んでいて楽しいです。

泥棒の男がだんだん親らしくなっていく様もグッドです。


宮部みゆきは、ブレイブストーリーと英雄の書を読んでいましたが、またなんか読んでみようかなぁ、と思いました。

でも、社会的に家族とか親友とかの愛憎を描いたミステリーって、苦手なんですよね~。

さすがに外側からだと分からないし^^。


さ。

次は何を読もうかな。

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